古本屋通信

腹が立つことばかり3件

古本屋通信    No 2960   2017年  11月16日


    腹が立つことばかり3件

 重要でないことから順番に書く。

大相撲の日馬富士暴行事件。私はこのモンゴル人の読み方どころか、国籍も地位も知らなかった。連れ合いに教えて貰った。コレはもう大相撲を全廃するしかないが、最低でも(日本国技を謳っているのだから)外国籍を認めてはいけない。江戸時代から相撲は見世物であり、力士の人権など論外であった。撲られて暴力で鍛えられて一人前になった。コレそもそも最初からスポーツではない。高校の部活まで。野球ともどもプロスポーツは全廃するしかない。

朝日新聞の一面の横田夫妻の記者会見。何時見てもムカつく。死亡した横田悦子さんも翻弄されていた。この夫婦が過去40年間果たしてきた反動的役割はとても言い尽くせない。きょうの朝日新聞の見出し 「めぐみちゃんだ」とわかる間に・・・・に 即して端的に批判しておく。この夫婦の手法は一貫している。論理的に成立しないデタラメを、人情に絡めて訴える。デマを通す。共和国政府が2002年の日朝首脳会談で娘の死亡を発表した。これを否定する根拠は夫妻にはない。しかし以後15年一貫して 「娘は生きている」 と主張し続けてきた。そう思いたいのだから、それはまあよいとしようか。で、娘には会えなかったが、孫娘とその娘には会えた。この時点で娘のめぐみさん事件のいっさいは解決した。そう見做すのが道理である。たとえ40年まえにめぐみさんが自分の意に反して連れ去られていてもである。略奪結婚をすべて無効として民事訴訟を起こす類いである。その場合も、民事であって刑事犯ではない。めぐみさんは彼の国で幸福な結婚をして(一説では金成日の第3夫人?)子供をもうけ孫まで生まれた。何が拉致だ。誰が考えても拉致事件など解決済みである。あとは反共右翼の文脈でおらぶ醜悪。

赤旗(15)のいびさんの東京都議辞任には参った。コレはまったく辞任する必要なし。成人した息子(同居)が強制わいせつで逮捕されて、何ゆえ親が謝罪しなければならないのか。まして職業を辞職しなければならないのか。ええかっこ言うなよ。親と子供は別人格である。子供の非が親に及ぶというのは封建思想である。アホにも程がある。ちょっと違う例。昔のことだが、共産党員の息子・娘が逮捕され起訴され有罪になって服役したことがあった(公安事件だが、一般刑事事件もあったろう)。その場合、たとえば公務員や教員や議員の親は辞職したか。笑わせるな。そういう有形無形の攻撃はあった。しかし断固として撥ね付けてきた。絶対に辞めてはならない。関係ないんだ、親と子供は。夫婦の間。私はかつて『前衛』編集長だった可知正さんは冤罪で嵌められたと確信しているが、法的には略式起訴で有罪確定だろう。その妻の可知東京都議は辞職もしなかったし、離婚もしていない。先日の都議選挙で交代するまで何期も都議を務めた。その間いろいろな攻撃があっただろう。それを全党の力ではね返してきた。今回のいびさんの辞職は党に対す支持を裏切るものである。猛省を促したい。
  1. 2017/11/16(木) 09:31:55|
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『中支那グラフ 呉楚春秋 』

古本屋通信    No 2959   2017年  11月16日


    『中支那グラフ 呉楚春秋』

 久しぶりに古本のことです。きのう古紙のYさんからパイクに乗る程度の古本が入りました。玉石交えて買いました。その中の優品が以下です。

  『中支那グラフ 呉楚春秋 』 (昭和17年12月 第弐巻第四号)
  『中支那グラフ 呉楚春秋 』 (昭和18年5月 第三巻第二号)
  『中支那グラフ 呉楚春秋 』 (昭和18年8月 第三巻第三号)


 このほか 『華中鉄道と中支那』 (華中鉄道股分有限公司東京支社)なる64頁の冊子がありました。

 まあ嬉しくて大枚一枚を躊躇なく支払いました。売れるアテがなく買うのが悪い癖なのですが、二度と入手困難だと思ったら飛びつくのです。10年ほど前にシンフォニー古本まつりで 『北支画刊』 をたしか一冊5千円で数冊買って以来です。

 言うまでもなく日本の中国侵略、それも日本が大陸から叩き出される直前のグラフィック雑誌です。この雑誌の特長は華中鉄道の現地編輯だということです。表紙がカラーで中身はモノクロです。全48頁に約200枚の写真が満載です。文章は写真説明として過不足なくついていますが、全体のスペースからは2割程度でしょう。

 この雑誌の写真がすばらしいことは、日本帝国主義の中国支配を視覚でもってトコトン賛美している点です。いま見ても当時の植民地政策は、日本の支配階級と日本人民にとってだけでなく、中国と中国人民にとっても至上の幸福であったと宣伝していることです。とてもすばらしい、私は感激して泪するくらいです。

 なんで感激するか、それは当時もいまも黒を白と言いくるめ、逆に白を黒と言いくるめる人民支配の手法はまったく変わらない、その見事な手法を鳥瞰できるからです。

 まあ写真の実物を示さないと説得力に欠けるのですが、ここでひとつイヤなことを書かせて貰います。この雑誌は戦時中の侵略戦争を見事に描ききった逸品です。当時のグラフ雑誌のレヴェルは高かった。振り返っていまの安倍政権も黒を白と言う点で負けません。じゃあ日本共産党の志位委員長はどうか。やっぱり安倍の裏返しのデマばかりではありませんか。腐るほど書いてきました。ありもしない、たった一度もなかった野党共闘。これを一年以上にわたってデマり続けた赤旗。これは時代とデマの主体こそ違え、人民と自他を騙すことにおいて同じです。
  1. 2017/11/16(木) 01:52:44|
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中核派の機関紙「前進」縮刷版6

古本屋通信    No 2958   2017年  11月15日


 革共同中核派の機関紙「前進」縮刷版 (1967年度) 6 

ペンネーム(本名)リスト
●田宮健児・武井健人(本多延嘉) ●山村 克(白井 朗) ●青山 到・福島一人(守田典彦) ●岸本健一(陶山健一) ●広田 広(飯島善太郎) ●北川 登(小野田猛史) ●中条高世(北小路 敏) ●今井重雄(小野田譲二) ●梶村憲一郎(高木 徹) ●竹中明夫(小川 登) ●浜野哲夫(池内史郎) ●瀬戸内孝志(上口孝志) ●岡田 新・津久井良策(清水丈夫) ●織田武雄・野島三郎(木下尊晤) ●北島真一(秋山勝行) ●峰岸武夫(水谷保孝) ●麻生 浩(岸 宏) ●大原武史(辻川慎一)


 で随所に古本屋通信の私的書き込みを挿入した。

第六回

1967年4月04日
 

北小路都議選、長谷川区議選 力強く第一声 自民党都政に痛撃を 主張 自民党都政打倒のためにいま何が必要か 杉並に手紙を送ろう

都知事選・都議選におけるわが同盟の革命的戦術について(小野田襄二) 解放派、ブントの都知事選に対する態度 都知事選と革命的左派の直面する問題 社民に屈服した社青同解放派


4月10日 

美濃部、北小路、長谷川の当選を勝ちとれ 杉並選 最後の闘いに
総力を


4月17日 

自民打倒の突破口 美濃部当選 北小路惜敗 杉並区議 長谷川堂々と勝利

高崎経済大に非常事態 三次にわたり、のべ58人処分 自治会に暴力的破壊挑む

安保全学連と再建全学連 闘い支えた「現状変革の魂」 スターリン主義からの決別を通して(小野田襄二)


4月24日 
 
高崎経済大闘争へ支援を! 大学・市・警察、一体の攻撃 暴力の支配に屈せず闘い続く


5月01日 

メーデーアッピール 資本の圧迫をはねのけ春闘を実力闘争で闘いぬこう 67年春闘 産別委員会からの報告


5月08日
 

日本共産党の卑劣な攻撃は何を告白しているか 見出しがないが都知事選のことらしい

高崎経済大苦闘の二年間(秋山勝行)

国際学連大会に出席して(全学連中央執行委員 吉羽忠) ベトナム反戦で議論 日共の陰謀破る 「全学連排除」を粉砕


5月15日 

5・28砂川現地集会 すべての職場・学園から砂川へ


5月22日

5・28砂川基地拡張阻止青年学生総決起集会に総結集せよ 三多摩 反戦と全学連が主催


5月29日
 

砂川現地で労学一万二千人の大集会 基地拡張実力阻止へ総結集 反戦委・全学連が独力で


6月05日 

安保六・一五記念集会に全力で結集をかちとろう


6月12日

六〇年安保闘争の教訓と七〇の課題

毛沢東過渡期社会論批判 社会主義理論の試練(本多延嘉)


6月19日


全学連大会の成功のために(1) 五・二八闘争が明らかにしたものは何か(革共同・中央学生組織委員会)


6月26日


九州で闘う拠点復活 九大教養で民青を打倒 全国で主流派が前進

60年闘争の教訓と70年の課題(北小路敏)

全学連大会の成功のために(2) 七〇安保闘争の性格と全学連の任務(革共同・中央学生組織委員会)
  1. 2017/11/15(水) 02:57:21|
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野党再編、民進党再分裂の可能性

古本屋通信    No 2957   2017年  11月14日


    野党再編、民進党再分裂の可能性も


  希望は小池路線踏襲で、残留民進党(衆参議員と地方組織)は立憲との股裂き必至。立憲民主党と共産党との共闘に微妙な翳りも。



 下をお読みください。崎本もこれ位は読めよ。あんたのために貼ってやったのだ。これで枝野らは安心して共産党と組めるというのが浅知恵だ。かえって組みにくくなるだろう。参院民進党と地方組織は希望寄りに動くと思う。民進党の再分裂もありうる。しかし立憲民主党は受け入れないだろう。希望は受け入れるだろう。そうすると野党第一党の位置も逆転する。立憲民主党も揺れる。さあこういう時こそスパイの暗躍するチャンスだナ。どうなるか。



 小池氏、希望代表の辞任表明 「しかるべき形で支援」
 2017年11月14日20時08分 朝日新聞デジタル
 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は14日、両院議員総会で「代表の座を降り、しかるべき形で、皆さんをサポートしたい」と述べ、党代表を辞任した。新代表には玉木雄一郎・共同代表が就いた。小池氏は新執行部の発足を受けて都政に専念する考えだ。
 総会で、小池氏は「国政については、やはり国政の皆さんにお任せしたい」と語り、代表辞任の考えを示した。そのうえで「玉木共同代表にこの後を任せたい」と提案し、承認された。総会後、記者団に対して「玉木執行部の船出を見届け、創業者としての責任を一つ終えた」「私は都知事として都政を」と述べた。
 小池氏は衆院解散が迫る9月27日に「日本をリセットする」と述べ、希望の立ち上げを発表。民進党が前原誠司代表(当時)の主導で希望への合流方針を決めるなか、憲法改正や安全保障法制への賛同を得られない候補を「排除する」と表現したことが反発を招いたり、政策協定書を結ばせたことが「踏み絵」と揶揄(やゆ)されたりして、失速。衆院選で議席を57から50に減らし、「完敗」と総括した。
 衆院選後も、党内では憲法や安保関連法をめぐる路線対立が尾を引き、今月10日の共同代表選でも争点になった。9条を含む改憲論議を進め、安保関連法を容認するとの「小池路線」を踏襲した玉木氏が支持されたものの、9条改正不要論を唱え、安保法を認めない大串博志氏も党内の予想を超える票を集めた。
 ただ、14日の総会では、共同代表選で玉木氏陣営の選挙対策本部長を務めた古川元久・元国家戦略相を幹事長に、結党メンバーの長島昭久・元防衛副大臣を政策調査会長に起用する人事案が承認され、細野豪志・元環境相の憲法調査会長への就任も決定。小池路線を継続する新執行部の姿勢が鮮明になった。



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 突然の退場、なぜいま? 小池氏辞任、党内の亀裂広がる
 2017年11月15日08時13分  朝日新聞
 衆院選の直前に希望の党を結党し、野党再編の引き金を引いた小池百合子・東京都知事が突然、党代表を辞任した。自身の「排除」発言が原因で衆院選で大敗し、国政を国会議員に丸投げした末の辞任劇。後を継いだ玉木雄一郎新代表は、憲法改正や安全保障政策で、「創業者」小池氏の路線継承を強く打ち出し、党内の亀裂はさらに広がった。

小池氏、希望代表の辞任表明 「しかるべき形で支援」

 「国政はみなさんにお任せしたい。私は代表の座を降り、皆様方をサポートしたい」

 14日夕、希望の執行部を決めた国会内での両院議員総会。党の「一枚看板」だった小池氏が淡々とした口調で代表辞任を表明した。しかし、辞任の理由は明確に語らず、会場の複雑な思いを映し、拍手はまばらだった。

 「私自身が立ち上げる」。小池氏が希望の党の設立を表明した9月25日の記者会見からわずか50日。側近は「早く(国会議員に党務を)引き継ぎたかった」と気持ちを代弁する。

 10月の衆院選で、小池氏は誤算続きだった。憲法改正や現実的な安全保障政策を目指しながら、相いれない勢力も含む民進党との全面合流が浮上。「排除する」という発言に批判が集まり、衆院選で235人を擁立しながら、50議席にとどまった。しかも当選者の大半は民進党出身者で、小池氏周辺は「コントロールが利かないメンバーになった」と漏らす。

 「都政に邁進(まいしん)せよとの有権者のメッセージだ」と、その後は都政優先の姿勢を強調。対照的に党運営は「国会議員団に委ねる」と繰り返し、今月10日の共同代表選の投開票の場にも姿を見せなかった。共同代表に選ばれた玉木雄一郎氏とは、携帯電話の番号も知らなかった間柄。小池氏の意向が強く反映されていた当初の党規約も改正され、党内の「小池離れ」が進んだ。

 希望の支持率は朝日新聞社が11、12両日に実施した世論調査で3%に低迷。今月12日投票の東京都葛飾区議選でも、小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の公認5人のうち4人が落選し、失速ぶりがあらわになった。報道各社の調査では「小池氏は都政に専念するべきだ」との声が多数を占めた。

 小池氏自身も追い詰められる中、「挽回(ばんかい)するには党代表を辞め、有権者が望むように都政に専念するしかない」と側近は明かす。希望の執行部が決まったタイミングを見計らい、代表辞任を表明した。

 ただ、小池氏の失速で、足元の都政にも火がつき始めた。7月の都議選で協力し、過半数に届かない最大会派の都民ファーストとともに「知事与党」として支えてきた公明党は、そもそも小池氏が国政に進出したことに不満が強い。都議会公明の東村邦浩幹事長は14日、「従来は小池知事を全面的に支えてきたが、一線を画して是々非々で臨む。知事与党ではない」と取材に明言した。
  1. 2017/11/14(火) 20:56:29|
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ええなあ、カルト党員は

古本屋通信    No 2956   2017年  11月14日


  ええなあ、カルト党員は。いつまで経っても負けることがないから。

 いつでもプラス思考の崎本さん、私は岡山市議補選の時には崎本さんを決して貶しませんでした。でも以下はちょっと違うんじゃないでしょうか。コレ崎本だけじゃなく、殆ど異口同音にカルトたちが書いていますね。志位の拡散なんですが、どうなんでしょうね。


気持ちを切り替えて・・・・共産党は減ったけれど(21が12議席に)、共闘勢力(共産党、社民党、立憲民主党)は38議席が69議席へ増えた!2017年11月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙
いよいよ改憲の動きが現実的になってきました。改憲勢力は国会では3分の2の議席を占め、自民党は改憲案の審議に入ったそうです。2018年に発議を目指すという動きです。
しかし、国民の世論は改憲を支持していません。33%の支持で61%の議席をとっても国民投票ではそうはいきません。今安倍総理の下での改憲を許さない3000万署名が草の根運動として広がっています。九条の会も呼び掛けています。
自公の多数を許して現状を変えられなかったけれど、よく見てみれば野党共闘勢力(共産党、社民党、立憲民主党)は38から69議席に増えているのです。
共産党が議席を減らしたことばかりが目に入り元気をなくしていましたが、憲法を変えさせない力は国会でも増えたと思うと少し元気が出てきました。あきらめたら終わり。勝つためにはあきらめないこと」です。
せっかく生かされている私です。自分を自分で裏切らない生きかたを全うしたいなあ・・・と思っています。さあ、元気出して行こう!!



  古本屋通信

 事実は違います。私は総選挙前の4野党(共産党、民進党、社民党、自由党)が野党共闘勢力であるとも、立憲野党であるとも思ったことはないけれど、共産党が4党の野党共闘を盛んに吹聴していたのは事実です。そうすると、総選挙前の野党共闘勢力は(共産党、社民党、立憲民主党)ではなく、(共産党、民進党、社民党、自由党)ですよね。選挙直前に民進党は3分解したけれど、3分解する前は、日本共産党は民進党を総体として野党(共闘勢力)と見做していたのです。だから民進党が代表選挙で前原を党首に選んだ時もイヤな顔ひとつせずエールを送ったのでした。その前原が全会一致で希望の党への合流を決めた、その時点で野党共闘は(困難に陥ったのではなく)完全に潰え去ったのです。立憲民主党は民進党の分派です。共産党の立場からは、野党でも何でもない他党の枝葉です。もういい、あんたのアタマじゃ分かるまい。

 下に選挙前の野党共闘の勢力(正確には2014年時の結果)を貼っておく。出典は読売新聞さんだ。

日本共産党   21議席
当時は民主党 73議席
社民党       2議席
当時は生活    2議席  合計 98議席


 だから崎本の38議席 → 69議席は出鱈目ではないが、形而上の数字、といっても分からんだろうな。実際は98議席 → 69議席なんだが、政治は動いているから、こういう比較そのものが意味がない。

 あのなあ、希望の党の当選者の殆どは旧民進党だった。こいつら立憲野党から改憲派に転向したのではない。もともとの立憲がまやかしだったのだ。前原が生きたサンプルである。今回希望の代表になった香川のアホウも同じじゃ。つまりもともと野党共闘など共産党がデッチあげたペテンだった。

 ホンマに疲れるよ。こういう共産党のペテンが有権者にウサンクサイと見破られたのが今回の選挙結果だった。ああ ・・・ 疲れた。

  崎本に限らずカルトに一言。ブル新を読めとは言わないが、きょうの朝日(4)には「分裂3野党 地方戦略は」の記事がある。立憲、希望、民進3党それぞれの現在地と方向性に焦点を当てている。崎本のいう共産党との共闘など問題にもなっていない。別に共産党との共闘を論じたらいけないというのではない。赤旗だけを読んでいるからトコトンずれるのだ。だあれも崎本を相手にしない。これを党カルトといふ。
  1. 2017/11/14(火) 10:47:20|
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