古本屋通信

実務連絡2

古本屋通信    No863   5月24日

 
 実務連絡2


 昨日、あるブログの管理人から、私のかなり旧いエントリー中に先方のブログに触れた部分があり、そのブログが左翼運動をテーマにしたものであるにもかかわらず、左翼ブログとは無縁であると断定し、「ゴミである」 と書いたことにたいし、「失礼だ、ショックをうけた、左翼はそんなに偉いのか」趣旨の投稿があった。たまたま見つけたが、旧いエントリーに付けられた投稿だったので見過ごしていた可能性もあった。

 過剰反応である。当方の書いた文は当然ながら、先方の文言の全体評価である。批判に値しないから個別の批判ではない。事実無根なら訂正するが、ブログ全体の否定評価は当方の心証である。貶されたからと言って、私のコメント欄に書き込まれても、いちいち構って入られない。こういう対応は自己を絶対視する思想の所産であろう。

 結論だが、先方が不愉快に感じたのは事実だろうから、当該のエントリー全体を削除した。同時に先方の投稿も自動的に消滅した。私は今後の先方の出入りをお断りしていない。これで満足であろう。

 ひとこと言っておきたい。当方の非は皆無である。にもかかわらず消したのは、鬱陶しいからだ。先方が全く「左翼」ではないからだ。なんの悪意もない無邪気な方だからだ。それと当方は自分の書いた一過性の文章などに何の凝りもない。

 この際、一般の投稿についての扱いについて、当方の見解を書いておこう。今回のような投稿は目ではないので、今後は無条件に削除する。だいいち文句があって放置できないのであれば、自分のブログで俎上に乗せればよい。そんなつもりがないなら、他人の書いたことにいちいちピリピリするな。自分より遥か格上のブログで、たった一行でも批判されたことを光栄に思うべきだろう。

 私は投稿に返すコメントの書き方すら知らない。返すつもりもない。必要なときは本文エントリーを立てて誠実に対応する。完全無視 (コメント欄に放置) はしない。本文に移さない投稿は即刻削除する。これは条件反射でやる。何を削除したかいちいち記憶しないし、また意識的に忘れるように心掛けている。したがって一旦削除した投稿については、だれの投稿であっても問い合わせには応じられない。これは最近あった事だ。

 私は一般に投稿大歓迎である。しかし先ず私の本文があって投稿がある。いま現在、私がブログにかける時間は、自分の文を書く時間と編集に懸ける時間が半々だ。これは変更したくない。さいわい優れた投稿に恵まれた。ありがたいことだ。このペースを守りたい。そのうえで新規投稿を待ちたい。モデルケースでいえば、土佐高知さんで行きたい。キンピーサイトでは投稿が多すぎるということです。
  1. 2014/05/24(土) 06:40:49|
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