古本屋通信

『日本共産党の深層』

古本屋通信    No779   4月 2日

  大下英治 『日本共産党の深層』


 見るに見かねた件があるので書いておこう。ただし上からの目線で書く。だってそれしか書きようがない。鬼×千×氏の昨日のブログに次のような個所があった。 


 タイトル 「4月をデザインする」
・・・・・・・ 読書は、いま図書館に予約しているのは柴垣文子の小説「校庭に東風吹いて」と大下英治の「日本共産党の深層」という本である。4月中旬には手元に届くだろうから、少なくともこの2冊は読み込むつもりでいる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


 古本屋通信
 
正直これには参った。赤字の部分だ。
 うちの古本屋にはこういう本を求める客は来ないし、手に持ってくる若い学生もいない。しかし来たら、私は必ず説教するのだ。説教して嫌われることはない。感謝され常連になってくれる。

 私はこの本が何時出版されたのか知らない。もちろん読んでない。今後手に取ることもない。著者が大下英治であることで十分である。

 「 読まずしてあれこれ言うな」。

 「 ? あなたは毎日数十点出版される新刊書籍の其々に目を通さないと、その良否が判らないのですか」。

 
この男の本はゴミ本のワースト10 に入るのではないか。しかも政界モノ=提灯本が圧倒的に多い(下記ウィキペディア参照のこと)。ブックオフに腐る程ある。いままでは保守中心だった。民主党関係もあった。コレ金を貰って書いているんだ(政敵側からの資金提供を含む)。間違いない。しかし、これには色々な形があるから、法に抵触する訳ではない。本の一括買い取りもあろう。出版記念会の際に法外な祝儀を包んだり、講演会の講師に招いて多額な講師料を渡すこともあろう。こんなことは常識中の常識なのだ。著者の名を見れば誰でもわかる。

 その大下が日本共産党の本を書いたということだ。いままでも飯塚繁太郎、俵孝太郎、永田久光、テリー伊藤など何人かの商業ジャーナリストが書いた。等しく饅頭本だったが、それなりに誇りはあった。大下ほどゴミではなかった。もうアホらしくてやっとれんね。

 念のため。私は大下を軽蔑していない。これが売文業である。私は書かれた共産党を軽蔑していない。たぶん金は積んでいないだろう。しかし私はブログを書いた鬼×千×氏を心底、情ないと思う。何のために66年の歳を重ねてきたのか。文学は盲目か。

 とにかく参った。鬼×千×氏はつい先日まで「まがね文学会」にいたらしい(たぶん余りにも非常識だったので、居られなくなって、自分から退会した?)。今は知らないが中央の民文の会員でもあったらしい。なら、ふつうこういう本は読まないだろう。その作品の大ファンだという右遠俊郎さんが泣くぞ。先日から鬼×千×氏に誉められている人びとはどう思っているだろうか。実盛和子さん、有坂初江さん、坪井あき子さん・・・たち。私も他人を誉めるとき相手の迷惑も考えねばならないと思った。

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 最後にアマゾンレビューの zyx さんの書評を紹介しておきたい。唯一まともな書評である。見れば分るが短くて書評になっていない。つまりカスだから書くことがないのだ。まともな読書力だとこうしか書けない。

日本共産党の深層 (イースト新書)
5つ星のうち 1.0
戦後日本共産党の客観的な通史を, 2014/3/10  By ZYX
このような「客観性」を装った宣伝本は何の役にも立たない。いま必要なのは、戦後日本共産党の歴史学政治学的研究である。戦前の日本共産党についてはそれなりに研究が出ているが、戦後については「4.17ゼネスト問題」「新日和見主義事件」をはじめまだ明らかになっていない部分が多すぎる。まあ、現在の党中央が歴史史料を自ら公開する可能性はゼロに近いのだが…
「戦後社会運動史」の研究を大いに盛り上げる必要がある。

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 まあ気を取り直して公平に肯定評価のレビューも貼っておこう。物を見る目も本を読む力もないと、こういう出来レース=いかさま「書評」に引っ掛かって本を買わされる。以下の文の執筆者は日本共産党中央委員会勤務員(赤旗記者を含む)と大木編集プロダクションのメンバーだろう。まず間違いない。そう推定しうる理由はいくつかある。これは素人の書いた文章ではない。記者などプロの文体だ。しかも素人っぽく手を加えている、というより一度毀して再構築している。それから、生活の党の党員がふつうこういう所でこういう文を書くか? 典型的な出来レースだ。出版社も著者もこうやって新刊本を売るんだ。

 「あんた、それはあんたの思い込みじゃろう。決めつけてはいけない」。先日もそう言われた。冗談じゃない。私は例えば、上記の zyx さんが誰のハンドルネームか位はたやすく分る。文章とはそうしたものだ。だから出版業界の底辺でメシが食えた。あんたこそ人を決めつけんことだ(古本屋通信)。




5つ星のうち 5.0 吉良よし子参院議員ファン必読の書だ。
テレビ討論に欠かせないキャラの小池晃参院議員ファンも満足できる。 2014/2/21  By 仙涯嶺 (長野県上伊那郡)
日本共産党の深層 (イースト新書) (新書)  
 有名な共産党議員の生い立ちと家族たち、議員活動の紹介が中心の、笑いあり涙ありの書である。ロスジェネ世代の吉良よし子(31)、学生運動世代からソ連崩壊世代の小池晃(53)、畑野君恵(56)元参院議員、戦後派の穀田恵二衆院議員(67)、戦中派の松本善明(87)元衆院議員など、それぞれの世代が、その時代の社会状況のなかで日本共産党に入党し、議員になる決心をして、国会で活躍する。それを紹介する本書は日本社会の「深層」の一つの流れを生き生きと描き出す。
 金や名誉と無縁な日本共産党議員の議員になるのは、本人よりも家族にとって重大な出来ごとである。私の知人で、家族の反対で立候補を断念した共産党員もいる。そのような事情を理解できる者が、笑ってしまうのが、吉良よし子が、高知の県会議員で落選中だった父に、立候補を伝える場面だ。ネタバレになるので、これ以上の紹介をやめる。
 さて「日本共産党本」には、3種類ある。
一つは、日本共産党や党員が書くもの。党大会決定や党幹部や党員の論文だ。
二つ目は党員では無い筆者が、それぞれの興味から日本共産党をまともに取材し、現実の日本社会の中に存在する日本共産党や党員を描く書。この書が属するグループだ。
三つ目は、日本共産党の実態とは無縁のイメージを吹聴する書。実は、世の中にはこれが一番多いのだが。そのような書の特徴は、日本共産党を語らず、ソ連、中国、北朝鮮、スターリン、毛沢東を語る。戦前の思想警察であった特別高等警察が日本共産党を弾圧するためにでっち上げた事件や、戦後のアメリカ占領軍や公安警察がでっち上げた事件を語る。そして、それらの国や出来事を現在の日本共産党がどう評価しているか、日本共産党自身がソ連や中国、スターリンやレーニンの以前の評価を、公開されている党の大会で正々堂々と変えてきたことは語らない。
 これ以上の日本共産党の歴史については、書評の範囲を超えるので筆を置くが、本書は日本共産党の「反省と変化」についても触れていることを紹介しておく。


5つ星のうち 5.0 日本共産党が嫌いな人、気になっている人にお勧め
 2014/2/19  By 澤田石 順 (神奈川県横浜市)

日本共産党の深層 (イースト新書) (新書)  私は横浜在住の生活の党党員です。2012年秋から国会前ファミリーエリアに毎週きてくれる吉良よし子さんを知り、いつしか友達となりました。気がついたら吉良さんは共産党員、なんと参院選に出馬すると知り、個人的に全力で応援。吉良さんの参院選当選は「私たちの仲間が国会議員になってくれた」との思い。このような立ち居地で書評させていただきます。
 本書の冒頭で、吉良さんとキラキラサポーターズのことが大きくとりあげられてます(p22~54, p257~290では詳しく)。吉良さんと応援団のことを知らない読者はそこのところを読むと、おそらく微笑み、共産党のイメージが変わり、もしかしたら羨ましく思うのではないでしょうか。抑制された記述ですが、実際の雰囲気がよく伝わってくる点で、イントロは成功していると思います(書店で本書を手にとって、冒頭のキラキラサポーターズのところを読んだら、大多数の方は購入するのではないでしょうか、それほど楽しそうなのです)。
 本書の構成は、日本共産党の現在とこれまでの歴史について、人物(松本善明、市田忠義、穀田恵二、小池晃、畑野君枝、吉良よし子、広報部長の植木俊雄、しんぶん赤旗記者の山本豊彦、キラキラサポーターのささやき太郎さんと山本由里子さん)とエピソードを中心に描いています。共産党に興味がある人にはもちろん、自民党や維新の会等を好む共産党嫌いの方々には特に推奨できます。生の人間像がありのままに描写されており、いずれの人物も人として魅力的で、しかもとても読みやすい。「日本維新の会」支持者が読んでも、コチコチの共産党員という先入観は払拭されることでしょう。大切なことは、大下氏が意図的に彼・彼女らを「魅力的」に「見えるように」記載しているのではなく、彼の筆力でありのままに表現していることが読者に伝わるであろうということ。この本を読んでいる最中に、著作者は日本共産党を「賞賛したいのではないか」との疑念がよぎることは一瞬ともありませんでした。2013年の東京都議選、そして同年の参議院選挙で日本共産党が「大躍進」した『深層』(とその由縁)を人物とエピソードを通して明らかにすることが著者の主目的だと思います。「ここに日本共産党があるのだよ、こんな人達が居るのだ、こんな思いで彼・彼女らは政治にかかわっている、日本共産党の世界観と政策はこうなんだって。北朝鮮や中国を遠慮なく批判しているのだ..」と。
 日本共産党を知るためには、マルクス主義理論や同党についての知識人による著作を10冊読むよりも、現実の共産党の人々の生き様を描いている本書一冊をまずは読んで欲しいと願います。大体にして、読んでいて面白い!
 政党というものは、日本共産党ですら「理論」で生きている部分は小さく、具体個別的諸問題に真摯に対応する諸人物の試行錯誤の相互作用により成長したり衰退したりしているものではないでしょうか。解決すべき現実の問題・苦境がまず先にあり、それらをなんとかしようとしたくて共産党に入って活動しているのが吉良よし子さんたちなのだという当たり前のことが、この著作によくわかりました。
 本書は、日本共産党の「今」(そして過去)とこれからを知るためだけでなく、日本国の今後のあり方を考えるために100万人(せめて10万人)に読んで欲しいと願います。
 今後のことに関しては、つまり「あなたがこれから日本共産党を応援するべきか否か」とかについては、「あなた自身が考えよ」という姿勢が見て取れる。日本共産党が「ここにある。大きく躍進しつつある」という現実、そして吉良よし子さん達のありのままの姿・思い、それらを著者(大下英二)は平易に語ろうとし、そのことにまずまず成功していると思う。
 書物は最初と最後のところに著者の最も言いたいところが記載されるものです。一部引用しますので、皆様じっくりと言葉を吟味し、考えてみて下さい。その結果、この書物を購入することを期待します。読んでみてもっと多くの人に読んで欲しいなど思えば、どんどん友人・知人とかに宣伝して下さい。

○「はじめに」より一部引用
 "久々に共産党が勢いづいている。東京選挙区での三〇歳の吉良よし子の選挙戦は、
 特に目を見張るものがあった。吉良の姓キラを取り、「キラキラサポーターズ」
 なる勝手連が、まるで芸能人のおっかけか、と思わせる神出鬼没の大活躍をした。"

○最終章より引用
 "アメリカが絶対的支配権をもっているという日本の状況も、長く続くとは考え
 られない。その状況が進めば進むほど、共産党が政権に近くなる。共産党から
 総理大臣が出るには時間がかかると思うが、ここ二〇年から三〇年の間に
 閣僚を出すことも夢ではないという"
「という」の三文字でもって、著者は客観性を保持していると見える。誰がそんなことを著者に言ったのであろう? 恐らくインタビューした共産党の方々の誰一人としてそんなことは言わなかったのではないだろうか。キラキラサポーターズの面々は吉良さん大好きが基本だから、そんなことは言わないと思う。言ったのは著者本人かも知れない。
 著者の大下氏は吉良よし子さん達と語り合うことを通して、日本共産党を大好きになってしまったのかも知れない。私は生活の党党員であるけども吉良よし子さんとの出会いを契機として、日本共産党大好きの境地に達している。大下氏の内的感情を忖度することにはあまり意味がない。
 大事なことは、安倍政権が現実にああしようこうしようと暴走している現実があり、市民・住民に根っこを持っている日本共産党がここにあること。私の個人的な気持ちは、吉良よし子ここにあり、日本共産党はなかなかエエヨとの衝撃・嬉しさを全国の市民・住民に知って欲しいということです。


5つ星のうち 5.0 この本を読むと今の日本の共産党というものがよくわかる,
 2014/2/21  By 大津留公彦

日本共産党の深層 (イースト新書) (新書) 「日本共産党の深層」(株式会社イーストプレス)(大下英治著)を読んだ。
先週土曜日にたまたま本屋で見かけて購入した。
題から想像するようなよくある共産党を攻撃するために書かれた本ではなく、客観的に現在の日本共産党というものを表現している。
今年の2月15日に発行されたばかりの本であり私は発売日に買ったことになる。

松本善明、市田忠義、穀田恵二、小池晃、畑野君枝、吉良よし子の共産党の現・元議員に取材し、共産党の広報部長の植木俊雄氏や、しんぶん赤旗記者の山本豊彦氏、キラキラ☆サポーターズのささやきタロー氏、山本由里子氏を取材しており、それぞれの歩んで来た道がよくわかる。
党史などの共産党の各文献などをよく読んで書いている。

この本を読むと今の日本の共産党というものがよくわかる。
共産党や社会主義・共産主義に興味のある方には一読をお勧めします。



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参考 ウィキペディア
大下英治
大下英治(おおした えいじ、1944年6月7日 - )は、政界、財界、芸能界などのルポルタージュや小説を執筆する作家。広島県安芸郡府中町生まれ
略歴[編集]
父親は原爆で亡くなり、自身も被爆者手帳を持つ。
中学卒業後、一旦は三菱造船所の養成工となり就職するが退職し、高卒資格を得るため広島県瀬戸内高等学校に通いながら予備校にも通い、広島大学文学部仏文科卒業。電波新聞社に就職するが、退職し1968年大宅マスコミ塾第7期生となる。
同じ広島育ちの作家梶山季之のスタッフライターをした。その時の先輩に、恩田貢や作家になった岩川隆がいる。
1970年に週刊文春特派記者となり、以降、1982年まで13年間在籍。
文春の記者時代に『小説電通』(三一書房、現徳間文庫)により作家デビューする。次いで月刊『文藝春秋』に執筆した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越の岡田茂社長退陣する三越事件のきっかけともなった。
1983年週刊文春から独立し作家に転身。
美空ひばりの評伝を本人が亡くなる直前に「週刊新潮」に連載し、新潮社から刊行したこともあり、多くのひばり追悼特集番組にテレビ出演した。2001年に廣済堂文庫で再刊。
多くのスタッフを抱えており、自身の他、彼らの取材をもとに情報を仕入れる。スタッフの一人に高山文彦がいる。
政治経済、芸能など各界の著名人の他、政治家の人物伝執筆が多く、政治家の依頼によってその人物の人物伝を執筆することも多い。
2009年に回顧録『トップ屋魂 週刊誌スクープはこうして生まれる!』(ベストセラーズ)を出した。仲間だった花田紀凱が推薦の文をよせた。
近年はよく、政治関連のテレビ番組にVTRで出演することが多い。
出身地選出の中川秀直衆議院議員とも親しく、「しゅうちょく」さんと呼んでいる。
2009年に『日本再生の切り札 与謝野馨』を著したが本人の選挙区事務所(自民党当時)に売り込み、3000冊(合計450万円)を政治資金で買い取らせた。支持者は1冊も購入しておらず(公職選挙法抵触の虞あり)、今も事務所に積み上げられたままだという[1]。
著書[編集]
1980年代[編集]
小説電通 三一書房 1981.9 のち徳間文庫 
帝王の倒れる日 スポニチ出版 1982.3
ビジネスマン三国志 スポニチ出版 1982.6
教祖を墜とせ ドキュメント小説 学陽書房 1982.2
ドキュメント三越 女帝・竹久みちの野望と金脈 三一書房 1983.1 「ドキュメント三越の女帝」徳間文庫
小説NHK 三一書房 1983.9
小説闇将軍 三一書房 1983.12
勝田清孝の冷血 現代書林 1983.10 「冷血・連続殺人鬼勝田清孝事件」新風舎文庫 
小説グリコ事件 1984.7 (グリーンアロー・ノベルス)
視聴率ハンター 光文社 1984.4 (カッパ・ノベルス) のち文庫
はみだし社員大奮戦 1984.4 (角川文庫)
「中内功」の限りなき挑戦 講談社 1984.5 「中内功のダイエー王国」現代教養文庫
実録殺人会社 徳間ノベルス 1984.2 「殺人株式会社」文庫 
流通の覇王 小説『スーパー』戦争 徳間ノベルス 1984.6 のち光文社文庫 
修羅の群れ 徳間ノベルス 1984 のち文庫、桃園文庫、幻冬舎アウトロー文庫   
キリンvsサントリー 小説生ビール戦争 1985.2 (グリーンアロー・ノベルス) 「小説ビール戦争」光文社文庫
小説早稲田大学 角川書店 1985-86 「永田町の“都の西北"」文庫
若き牙の折れるとき 小説中江滋樹 徳間ノベルス 1985.6 「欲望銘柄」文庫、桃園文庫 
総理密造計画を撃て 角川ノベルズ 1985.8 「政界無頼」徳間文庫
蘇ったミスター球団 1985.10 (カドカワノベルズ)
玄海灘の虎 徳間ノベルス 1986.12 のち文庫、桃園文庫 
地獄の黄金 小説・豊田商事 サンケイノベルス 1986.4
小説早稲田青春無頼帖 読売新聞社 1987.3 わが青春の早稲田(ノン・ポシェット)
殺人列島 犯罪小説集 双葉ノベルス 1987.3 のち文庫 
十三人のユダ 三越・男たちの野望と崩壊 新潮社 1987.3 のち文庫 
自民党の気になる面々 小説政争 1987.5 (角川文庫)
小説国鉄解体 ドキュメント・ノベル 実業之日本社 1987.4 (Joy novels)
小説田中軍団 1987 (角川文庫)
覇狼 広島やくざ戦争 桃園書房 1987.9 「広島やくざ戦争」文庫、幻冬舎アウトロー文庫
魔クルスの黙示録 光文社 1987.7 (カッパ・ノベルス) のち桃園文庫
敵陣より帝王を撃て 徳間ノベルス 1987.10 「社長ハンティング」文庫
総裁選銀行 小説・平和相銀事件 双葉ノベルス 1987.10 のち文庫 
ドキュメント東芝の悲劇 次に狙われるのはどこか ダイヤモンド社 1987.12
石原裕次郎 男たちの熱き心と石原軍団の伝説 勁文社 1988.1 「裕次郎伝説」廣済堂文庫
山下元利物語 朋山会事務局 1988.2
自民党の若き獅子たち 1988.11 (角川文庫)
中曽根が笑った日 小説総裁選 1988.1 (角川文庫)
二代目ミスター誕生 角川書店 1988.3 「蘇ったミスター球団」徳間文庫
女帝 ドキュメンタリー・ノベル 祥伝社 1988 (ノン・ポシェット)
小説日本大学 角川書店 1988  のち文庫 
実力政治家を輩出する「早大雄弁会」の研究 PHP研究所 1988.9
極悪狩り ベストセラーズ 1988.9 のち桃園文庫 
8割の男 光文社 1988.8 (カッパ・ノベルス) 「東京外為市場25時」徳間文庫
小説東大法学部 1989.2 (角川文庫) のち広済堂文庫 
小説江副浩正 徳間書店 1989 「世間の非常識こそ、わが常識」光文社文庫
小説税制国会 リクルート疑惑 1989.5 (角川文庫)
小説安藤組 1989-90 (桃園新書)
美空ひばり 時代を歌う 新潮社 1989.7 のち文庫、「美空ひばり不死鳥伝説」広済堂文庫  
魔性のシンデレラ 松田聖子ストーリー 1989.7 (角川文庫)
小説リクルートの女たち イースト・プレス 1989.8 「疑獄の女たち」桃園文庫
次を狙う男たち 小説自民党 祥伝社 1989.10 (ノン・ポシェット)
1990年代[編集]
巨人軍監督列伝 王の苦悩,藤田の成功 PHP研究所 1990.7
小説政界陰の仕掛人 1990.7 (角川文庫)
戦国七人衆 小説自民党 祥伝社 1990.7 (ノン・ポシェット)
小説・土井たか子 山が動いた 徳間書店 1990.1 のち現代教養文庫 
渡辺美智雄の総裁選 1990.2 (徳間文庫)
梟商 小佐野賢治の昭和戦国史 講談社 1990.7 のち文庫 
小説・安倍晋太郎 爽快なり、立ち技 徳間書店 1990.12
やるしかなか! 小説・田淵幸一 双葉社 1990.9
無敵の姐さん 大陸書房 1990 「唐獅子姐御」桃園文庫  
映画三国志 小説東映 徳間書店 1990.4
小説東急王国 毎日新聞社 1990.12 のち講談社文庫 
捨ててこそ、首領 小説金丸信 政界往来社 1990.11 「捨身の首領金丸信」徳間文庫
知られざる王国NHK 講談社 1991.8 のち文庫 
小説福沢諭吉 経済界 1991.7 (Ryu selection) のち人物文庫 
永遠の力道山 プロレス三国志 徳間書店 1991.9 「力道山の真実」祥伝社文庫 
小説横綱千代の富士 毎日新聞社 1991.10
慈愛のひと美智子皇后 光文社 1991.10
蘇える松田優作 リム出版 1991.10 (Lucky books) のち広済堂文庫 
小説・都はるみ 炎のごとく 徳間書店 1991.2 のち河出文庫 
雄の時代 小説篠竹幹夫 双葉社 1991.10
官邸の揺らぐ日 実録中東危機 広済堂出版 1991.4 「小沢一郎の挑戦」徳間文庫
ゼロから出発した男たち 時代の半歩先を読む PHP研究所 1992.1 「0から掴んだ男たち」徳間文庫 
奇跡への挑戦 小説・アサヒビール 毎日新聞社 1992.4 「アサヒビール大逆転男たちの決断」講談社+α文庫
自民党燃ゆ 政界再編への胎動 講談社 1992.5 「自民党分裂」講談社文庫
ゴルフ巌流島 <実録>日大ゴルフ部監督・竹田昭夫 双葉社 1992.10 「日大ゴルフ部最強伝説」学研M文庫
北斎おんな秘図 1992.12 (光文社文庫) のち広済堂文庫、無双舎文庫  
NHK王国ニュースキャスターの戦場 講談社 1992.12
悪徳株式会社 徳間文庫、1992 「地獄のマルチ商法」桃園文庫
銀座らどんな物語 講談社 1992.12
二五七針の十字架 FMW大仁田厚ストーリー コスモの本 1992.8
歌麿おんな秘図 1993.10 (光文社文庫) のちベスト時代文庫 
一を以って貫く 人間小沢一郎 講談社 1993.10 のち文庫 
柔にして剛 人間羽田孜 講談社 1993.11
艶歌よ!ふたたび 芸能界インサイド・ストーリー 双葉社 1993.11
小説ブラック・ジャーナリズム 日本の闇を暴くもう一つのペン イースト・プレス 1993.7 のち徳間文庫
女たちの東京大学 仕事、恋、人生-才媛たちの挑戦 PHP研究所 1993.2
小説佐川疑獄 ぴいぷる社 1993.1 のち徳間文庫 
セガ・ゲームの王国 講談社 1993.2 「ゲーム戦争」光文社文庫
最後の総会屋 1993.4 (桃園新書) のち徳間文庫 
ワンマン 小説・吉田茂 毎日新聞社 1993.4 「小説・吉田茂」講談社文庫、学研M文庫 
自民党大崩壊 さらば田中軍団 徳間書店 1993.8 「小説政界再編」文庫
小説渡辺軍団 1993.5 (徳間文庫)
首相官邸の女 祥伝社 1993.5 (Non novel) のち桃園文庫 
逆襲!小沢戦略 小説・政界大再編 徳間書店 1994.7 「小説・政界再編3」文庫
政界再編の鍵を握る男たち 平成・ニューリーダー列伝 政界出版社 1994.1
風と拳 小説・大山倍達 ぴいぷる社 1994-95 のち広済堂文庫 
闇狩り 1994.10 (桃園新書) のち文庫
政界無頼 徳間書店、1994 のち桃園文庫 
小説政界三国志 1994-96 (広済堂文庫)
NHK王国ヒットメーカーの挑戦 講談社 1994.5
1995年〜[編集]
『対決小選挙区 小説新進党革命』角川書店 1995
『広重おんな秘図』光文社文庫 1995
『銀行喰い』実業之日本社 (Joy novels) 1995 のち光文社文庫、桃園文庫  
『報道戦争 ニュース・キャスターたちの闘い』講談社 1995.2 のち新風舎文庫 
『手塚治虫 ロマン大宇宙』潮出版社 1995 のち講談社文庫 
『新聞の鬼たち 小説務台光雄』光文社文庫 1995
『人生は魂の格闘技だ 初エッセイ集』桃園書房 1995
『石井ふく子おんなの学校』文藝春秋 1995
『首領狩り』桃園書房 1995 のち文庫
『日本ヒーローは世界を制す』角川書店 1995
『修羅の盃』祥伝社 (Non novel) 1996 「血の盃」文庫
『心歌百八つ 平成の風聖・石坂まさを』双葉社 1996
『芸能ゴロ』徳間文庫 1996
『バブルの帝王』桃園新書 1996 「虚業紳士」光文社文庫
『女優ごろし』徳間文庫 1996
『竜の盃』祥伝社 Non novel 1996
『坂本冬美火ざくら伝説』双葉社 1996
『新進党vs.自民党 政権を獲る!』徳間文庫 1996
『オウムを喰おうとした男 小説O鉄工事件』徳間文庫 1997
『21世紀のリーダーたち』ぴいぷる社 1997
『大阪夜の商工会議所 太田恵子物語』たる出版 1997
『悪女伝』徳間文庫 1997
『写楽おんな秘図』光文社文庫 1997 のち無双舎文庫
『小説日本ビッグバン 2001年「大浮沈の時代」が始まった 緊急シミュレーション小説』祥伝社 (Non novel) 1997
『拳銃と刑務所』桃園新書 1997 「修羅の紋章」桃園文庫
『保保連合 新政界再編』徳間文庫 1997
『西鶴おんな秘図』光文社文庫 1997
『嗤う総会屋』実業之日本社 (Joy novels) 1997
『知られざる渥美清』廣済堂出版 1997 のち文庫 
『日中ビジネスコレクション 上海編』ひらく 1997
『過去を消します』廣済堂ブルーブックス 1997
『犯罪の女』徳間文庫 1998 のち「悪女の手帖」文芸社文庫 
『極道金融』桃園新書 1998 のち文庫 
『小説日本買収 巨大外資に呑みこまれる日 緊急シミュレーション』祥伝社 (Non novel) 1998
『小渕自民vs.菅民主 新政界再編』徳間文庫 1998
『乗っ取り』徳間文庫 1998
『ソニー・勝利の法則 小説「井深大と盛田昭夫」』光文社文庫 1998
『悪の連鎖』日本文芸社 日文文庫 1998
『長嶋家の人々』廣済堂出版 1998 のち文庫
『近松おんな秘図』光文社文庫 1998
『野望の翼』桃園新書 1998
『福田和子 整形逃亡5459日』廣済堂出版 1998 「魔性」徳間文庫、新風舎文庫 
『小説・山一証券崩壊』廣済堂出版 1998 「証券ウォーズ」文庫
『蠢く野中広務 政界大波瀾』徳間文庫 1999
『大乱政界のキーマン』ぴいぷる社 1999
『みんな日活アクションが好きだった』廣済堂出版 1999
『経世会竹下学校』講談社 1999
『Y2Kを狙え! 小説・日本凍結 緊急シミュレーション』祥伝社 (Non novel) 1999
『孫正義起業の若き獅子』講談社 1999 「孫正義起業のカリスマ」+α文庫 
『悪徳狩り』桃園新書 1999
『永田町ビッグバンの仕掛人亀井静香』小学館文庫 1999
『巨悪狩り』桃園新書 1999
『悪魔の女 実録愛欲殺人』祥伝社文庫 1999 のち「悪女の手帖」文芸社文庫 
『鶴屋南北おんな秘図』光文社文庫 1999
『虎視眈眈小沢一郎』徳間文庫 1999
2000年代[編集]
人間古賀誠政界花と龍 ぴいぷる社 2000.6
松井証券のIT革命 ネットの寵児 徳間書店 2000.5
新説鈴木その子 いのち燦燦 海竜社 2000.5
平賀源内おんな秘図 2000.10 (光文社文庫)
激録!総理への道 戦後宰相列伝田中角栄から森喜朗まで 2000.8 (講談社文庫)
華麗なる鳩山一族の野望 プラネット出版 2000.3 のち徳間文庫 
太地喜和子伝説 河出書房新社 2000.2
宰相・田中角栄と歩んだ女 講談社 2000.2 「角栄とともに生きた女」+α文庫 
孫正義掟破りの決断 2000.9 (講談社+α新書)
亀井静香奔る! 政界大迷走 2000.10 (徳間文庫)
21世紀に生き残る会社 改革の時代に企業がやるべきこと しょういん 2001.10
闘争!角栄学校 講談社 2001 「実録・田中角栄と鉄の軍団」+α文庫 
小泉純一郎の「宣戦布告」 2001.7 (徳間文庫)
黒社会の盃 2001.1 (桃園文庫)
エニックスの飛翔 実録・ゲーム業界戦国史 しょういん 2001.8
石原慎太郎次の一手 徳間書店 2001.4 「石原慎太郎の「宣戦布告」」徳間文庫
狼たちの野望 IT革命最前線 廣済堂出版 2001.12
人間藤野公孝・夢を拓く 日中文化観光交流研究所 2001.5
小説小泉純一郎 信を貫いて恐れず 幻冬舎 2001.7 「小泉は信長か」文庫
極真英雄列伝 地上最強を具現する男たち しょういん 2002.6
エンロンが弾いた新エネルギー戦争の罠 2002.4 (徳間文庫)
小泉純一郎vs.抵抗勢力 2002.11 (徳間文庫)
田中角栄になりそこねた男 講談社 2002.11
巨大市場中国を狙え しょういん 2002.1
父と娘角栄・眞紀子の三十年戦争 講談社 2002.3
小泉純一郎最後の賭け 河出書房新社 2003.5
人間渡部恒三 政界再編の鍵を握る男 ぴいぷる社 2003.7
人間・本田宗一郎 夢を駆ける 2003.8 (光文社文庫)
小説明治大学 ぶんか社 2003.10
星野仙一勝ちたいんやッ 「七つの顔を持つ男」はこうしてダメ虎を甦らせた 徳間書店 2003.10
笑顔の泥んこ人生 人間杉山憲夫 しょういん 2003.11
安倍晋三 安倍家三代 徳間書店 2004.5 のち文庫
女総理への火花 政界シミュレーション小説 有楽出版社 2004.7 (Joy novels)
跡目 伝説の男・九州極道戦争 祥伝社 2004.11 (Non novel)
小泉・安倍vs.菅・小沢 2004.1 (徳間文庫)
小説戦後宰相列伝 1945-1974 ぶんか社 2004.6
2005年〜[編集]
郵政大乱!小泉魔術 2005.11 (徳間文庫)
小沢一郎の政権奪取戦略 河出書房新社 2005.3 のち文庫 
ドリームメーカー 新世代経営者たちの素顔 ソフトバンク 2005.4
暴走刑事vs広島やくざ 実録小説 有楽出版社 2005.6 「実録広島極道刑事(デカ)」徳間文庫
平沼赳夫の「宣戦布告」 河出書房新社 2005.9
カラオケを発明した男 河出書房新社 2005.9
武部勤の熱き開拓魂 徳間書店 2005.10
昭和闇の支配者 2006 (だいわ文庫)
小説経済産業省 徳間書店 2006.9
自民党総裁選暗闘の歴史 2006.9 (徳間文庫)
総理戦争 田中角栄から小泉まで 2006.7 (新風舎文庫)
逆襲 ドキュメント堀江貴文 竹書房 2006.8
小沢一郎の日本をぶっ壊す 2006.8 (幻冬舎文庫)
吉本興業、カネの成る木の作り方 講談社 2007.1
古賀誠の新政界花と龍 ビースト 2007.2
大波乱!安倍自民vs.小沢民主 2007.6 (徳間文庫)
熱伝導知事上田清司 埼玉新聞社 2007.6
小泉純一郎の軍師飯島勲 2007.12 (祥伝社文庫)
福田vs.小沢大連立の乱! 2007.12 (徳間文庫)
小説防衛省 徳間書店 2008.1
巨乳をビジネスにした男 野田義治の流儀 講談社 2008.4
雪村いづみ物語 2008.4 (平凡社新書)
ネット金融維新伝 リスクテイカー 日本証券新聞社 2008.8
小池百合子の華麗なる挑戦 河出書房新社 2008.10
トップ屋魂 週刊誌スクープはこうして生まれる! ベストセラーズ 2009.2
政界大再編 鍵を握る9人 2009.3 (徳間文庫)
トップ30の新戦略と未来への知恵 アイシーメディックス 2009.4
日本再生の切り札与謝野馨 徳間書店 2009.4
孫正義世界20億人覇権の野望 ベストセラーズ 2009.5
民主党政権 鳩山民主、新政権運営シナリオとその舞台裏 ベストセラーズ 2009.9
昭和政権暗闘史 2009-10 (静山社文庫
小沢一郎はどのように自民党をぶっ壊したか? 2009.12 (徳間文庫)
2010年代[編集]
『小沢一郎の最終戦争』ベストセラーズ 2010
『実録・安藤組解散さらなる戦い』徳間文庫 2010
『松下幸之助「仕事に役立つ」話』三笠書房 (知的生きかた文庫) 2010
『亀井静香天馬空を行く!』徳間書店 2010
『阪神タイガース変革論』ベストセラーズ 2010
『覚悟! 陽気な突破者渡辺喜美』講談社 2010
『菅直人総理の野望小沢一郎との死闘』ベストセラーズ 2010
『渋沢栄一「明日の不安」を消すにはどうすればいいか?』三笠書房 (知的生きかた文庫) 2010
高村正彦『真の国益を』 徳間書店 2010
『陰の総理・仙谷由人vs.小沢一郎』徳間文庫 2011
『歴史に残る「総理大臣」の器』知的生きかた文庫 2011
『原子力と50年「服部禎男」大激白 「超小型原子炉」なら日本も世界も救われる!』ヒカルランド 2011
『権力奪取とPR戦争 政治家という役者たち』勉誠出版 2011
『最後の黒幕朝堂院大覚 昭和、平成事件簿』竹書房 2011
『したたかな「どじょう」野田佳彦研究』青志社 2011
『田中角栄に今の日本を任せたい』角川SSC新書 2011
『大波乱の予兆 野田民主vs. 谷垣自民』徳間文庫 2011
『財務省秘録 大物次官、大臣らの証言で綴る』徳間書店 2012
『巨頭孫正義 ソフトバンク最強経営戦略』イースト・プレス 2012
『小沢一郎と田中角栄』角川SSC新書 2012 
『農業のサムライたち』潮出版社 2012
『橋下徹の政権奪取戦略』イースト・プレス 2012
『政局 権力闘争の仕掛け人たち』竹書房文庫 2012
『安倍晋三と岸信介』角川SSC新書 2013
『落ちこぼれでも成功できる ニトリの経営戦記』徳間書店 2013
『悲しき歌姫(ディーヴァ) 藤圭子と宇多田ヒカルの宿痾』イースト・プレス 2013
『逆襲弁護士河合弘之』さくら舎 2013
『児玉誉士夫闇秘録』イースト新書 2013
『「尖閣」で試される日本の政治家たち』竹書房新書 2013
『総理への宿命小泉進次郎』徳間書店 2013
『田中角栄秘録』イースト新書 2013
『津波救国 〈稲むらの火〉浜口梧陵伝』講談社 2013
『電力こそ国の命 松永安左エ門伝』日本電気協会新聞部 2013
『原中勝征の喝! 本当に国民のための日本医師会か!』徳間書店 2013
『私が会った日本の黒幕・首領(どん)』宝島社新書 2013
『小泉純一郎「原発ゼロ」戦争』青志社 2014
『日本共産党の深層』イースト新書 2014
共著[編集]
『脱原発』河合弘之共著 青志社 2011
『官僚』飯島勲共著 青志社 2012
『この国はまだ大丈夫か』カレル・ヴァン・ウォルフレン(インタビュー)青志社 2012


 古本屋通信の一言
 まともに対象と向き合ったら、こんな数の著書が上梓できるはずがなかろう。その一冊として共産党本が書かれた。よほどネタがなくなったということだろう。
  1. 2014/04/02(水) 05:54:45|
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