古本屋通信

しょむ研さんから投稿

古本屋通信  No 488  10月29日

  しょむ研さんから投稿


 たったいま田舎から帰ってきた。一昨日貼ったばかりの「緑の党」総会の記事にさっそくコメントが付いていた。しょむ研さんといわれる。初めての方だ。ようこそ。ありがとうございます。


初めまして。ミニ政党観察家のしょむ研と申します。

 今回、旧「共産主義労働者党プロレタリア革命派」の指導者だった
白川真澄氏が、全国協議会委員から外れてますね。高齢による引退
でしょうかね?

 とはいえ、宮部彰氏や漢人明子氏、横田悦子氏など、旧共労党及び
プロレタリア青年同盟の影響力はまだまだ非常に強そうですが。

2013/10/29(火) 03:55:43 | URL | しょむ研

連投失礼致します。
 しかし規約に「国会議員は代表委員になれない」とありますが、ならば
何故代表委員の須黒氏や長谷川氏を参院選に出馬させたんでしょうねぇ。
何か自己矛盾っぽい気がしますし、「政党の最高責任者が議員でないのは
おかしい」と言われて参院議員になった宮本顕治共産党議長と同じ批判を
受けそうな気が。
2013/10/29(火) 04:03:56 | URL | しょむ研  


 以下、古本屋通信

 ところで私、ブログに「緑の党」の総会報告を貼っただけで、直後から出掛けていたもんで、まだ読んでいないんです。これがひとつ。もうひとつは(たぶんこれからすぐに読むと思うけれど)、この党については今回の総会報告だけでは、私はコメントしたくないんです。慎重を期したいということです。だから、しょむ研さんの投稿についても、ちょっと意見が言いにくい。人事は政治方針と組織方針のあとに来るものですね。運動の総括と政治方針が先ですよね。

 とは言うものの、一寸だけ書きます。私も白川さんの名前があるかどうかは一番に見ました。なかったです。でも、驚きはしませんでした。宮部さんの名前はありました。岡山の横田さんはありましたが、光吉準さんはありませんでした。私は共労党・プロ青の延長としての緑の党しか関心がありませんから、彼らに残ってもらわねば困るんです。

 それと後半ですが、須黒氏や長谷川氏は今回代表委員を降りているでしょう(ありゃ、降りてなかった)。ちょっと宮本さんのケースとは逆ではないですか。色々議論があったんでしょう。私はこの党が議会主義に傾斜しすぎだと思っていましたから、今回の「国会議員は代表委員になれない」はびっくりですが、歓迎です。いっそ日本共産党もそうしたらいい。「幹部会委員長、中央委員会書記(局)長は国会に議席を有する者以外から選出する」。国会中心主義で世の中が変わる訳がない。党が非合法化されたらひとたまりもない。

 いま、ふと思ったのです。この党、二重構造になっているのでは? 蒼生時代に「赤と緑の結合」を言っていたけど、赤の部分が何処にも見当たらない。そうだ、この部分は非公然に存在するんだ。なにも非公然で悪いことはない。これも憲法に保障された政治結社の自由だ。当然ながら、この部分の政治方針は公表しない。然しこれは仮説であり、確信がある訳ではありません。
  1. 2013/10/29(火) 17:15:55|
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