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古本屋通信

山下貴司法務大臣

古本屋通信   No 3690    2018年  12月08日

    山下貴司法務大臣

 虚業というテーマが先ずありきなのだが、何から書いていこうか。昨夜,参院での入管法の強行採決で、野党は山下貴司法務大臣の問責決議案を提出して抵抗した。私はもちろん法案に反対であり、この問題で山下を褒めるものではないが、じつはこの若い岡山2区出身の代議士が法相になっているなんて全く知らなかった。当選10回の相沢一郎は今だ大臣になれないというのにである。山下をちょっと褒めてみたくなった。大抵の国会議員が虚業そのものであるのに対し、山下はは自民党所属ではあるが正業ではないか、と。

 私の選挙区は岡山一区だが、店から東に1キロ行けば、旭川の新鶴見橋があり、それを渡った地点から岡山2区である。山下は選挙前には何時も新鶴見橋で定点演説をやっていた。私はそれを1,2度冷やかしたことがある 「がんばれよ」 と。

 岡山2区は旧民主党の津村啓介の選挙区だった。東大出ノサイテイの阿呆だった。今でも究極の阿呆である。私はこの男だけは許すことが出来ない。いま国民民主党だが、「野党共闘」のポスターを貼りまくっている。虚業というより鵺ヌエだ。津村、高井、柚木は必ず×さねばならない。それが岡山の矜持である。

 山下は印象では意外と謙虚だった。冷やかしであってもマトモに対話しようとした。ほんの数分の遣り取りは省略するが、ぽっと出の代議士なりに政権の中枢に食い込める力を感じさせた。これは相沢が人がよいだけの無能者なのと際立った違いである。

  しかし懐かしい顔だなあ。自民党で冴えた代議士なんかいなかった。がんばれよ、山下君、将来の総理大臣。なぜか私には山下が死んだ仙石とダブって見えるのです。ともに東京大学法学部在学中に司法試験に合格しています。共産党の山添君、負けるなよ。


 虚業というテーマで、あと数倍書こうと思ったが、今回は目の調子が悪い」のでやめます。

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  山下貴司  ウィキペディア

山下貴司(やました たかし、1965年9月8日 - )は、日本の政治家、検察官、法務官僚、弁護士(岡山弁護士会所属、登録番号43922)。自由民主党所属の衆議院議員(3期)、法務大臣(第100代)。元法務大臣政務官・内閣府大臣政務官(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣)。

来歴[編集]
岡山県岡山市生まれ[1]。岡山市立宇野小学校、岡山大学教育学部附属中学校、岡山県立岡山操山高校、東京大学法学部卒業[2]。東大時代の同期には柴山昌彦、古川禎久(いずれも自由民主党所属の衆議院議員)がいた[2]。大学在学中に司法試験に合格し、司法修習(第44期)修了後、検察官任官[2]。東京地検特捜部[3]、法務省での勤務の他、在ワシントン日本大使館一等書記官・法律顧問、慶應義塾大学法学部非常勤講師等を務めた[4]。1997年、コロンビア大学ロースクール修了(フルブライト奨学生[2]。2010年、法務省刑事局国際課国際刑事企画官を最後に退官した[4]。

2012年、第46回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で岡山2区から出馬し、民主党前職の津村啓介を破り、初当選した[5]。2014年、第47回衆議院議員総選挙に自民党公認で岡山2区から出馬し、民主党前職の津村啓介を再び破り、再選[6]。2015年、石破派の結成に参加した[7]。2017年、第3次安倍第3次改造内閣で法務大臣政務官・内閣府大臣政務官に任命された[8]。同年の第48回衆議院議員総選挙では、旧希望の党に鞍替えした津村を岡山2区で破り、3選[9]。選挙後に発足した第4次安倍内閣で法務大臣政務官・内閣府大臣政務官に再任された[10]。

2018年の自由民主党総裁選挙では、現職の大臣政務官ながら所属する石破派の領袖である石破茂を支持したが[11]、総裁3選を受け安倍晋三首相が発足させた第4次安倍改造内閣で法務大臣に任命され、当選3回で初入閣した[12]。また、東大時代の同期である柴山昌彦が文部科学大臣に任命され、揃って入閣した[13]。

政策・主張[編集]
2002年から約3年間、在ワシントン日本大使館に赴任し一等書記官・法律顧問を務め、アメリカ合衆国内で日本政府を相手取り、中国や韓国の国籍を有する女性ら計15人が慰安婦問題に関して損害賠償請求を求めていた訴訟の陣頭指揮を執り、連邦最高裁判所まで争い勝訴した[11]。
第9条を含む日本国憲法の改正に賛成[14]。
憲法への緊急事態条項の創設に賛成[14]。
参議院議員通常選挙で隣接する県を一つの選挙区にする「合区」をなくすための憲法改正に賛成[14]。
アベノミクスを評価する[14]。
高収入の一部専門職を労働時間規制から除外する高度プロフェッショナル制度の導入に賛成[14]。
原子力発電は日本に「当面は必要だが、将来的には廃止すべき」としている[14]。
カジノの解禁に賛成[14]。
日本の核武装について「今後の国際情勢によっては検討すべき」としており、非核三原則の「持ち込ませず」の部分の見直しについても「議論すべき」としている[14]。
  1. 2018/12/08(土) 05:48:17|
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