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古本屋通信

大平喜信の衆院ブロック候補詐称

古本屋通信   No 3686    2018年  12月05日


  こんな出鱈目な組織では、参院選は絶対に勝てない。大平喜信の衆院ブロック候補詐称のことだ

 前回衆院選比例中国ブロック選挙で、党候補の大平喜信は完敗した。前々回当選時の得票数を8万6千票下回る 「堂々の」 完敗であった285000票→199000票。この衆院選挙は党全体も完敗だったが、中国5県は大平の議員活動に対する有権者の厳正なる審判だった。すなわち大平は有権者の期待を裏切って、党カルトの道を一直線に突き進んだ。その活動に5県の有権者は愛想が尽きたのだ。稚拙な議会質問だけでなく、志位に追従してアメリカに遊び、日本の原水禁運動を最終的に壊滅させたのである。それは大平喜信その人であった。

 衆院議員は解散のあった日に議員資格を失う。開票の結果落選が決まったら党議員としての任務は終っている。議員候補が自動延長されるという党規約上の規定はない。一介の党員に戻る。大平は准中央委員だから、その所属が党中央かそれとも広島県委員会かは双方の判断によるだろう。

 いずれの所属であろうと、中国5県を縦横に駆け巡る活動は終っている。そういう活動は衆参選挙の比例ブロック候補に例外的に認められていた活動に過ぎない。そもそも選挙期間を除いて、党には中国地方委員会など存在しない。これは四国地方委員会も同じである。だから大平もだが、白川容子の四国ブロック国政対策責任者などという役職は、日本共産党にはない。

 前回衆院選挙の現職議員落選者は数名いた。このうち参院のブロック候補に決定した梅村さえ子と、早々と衆院比例東京ブロック候補に掬われた池内沙織を除いて、みんな衆院ブロック候補を詐称しているのではないか。少なくとも大平と白川は規約違反の反党活動である。然し党中央と赤旗が「前衆議院議員」の肩書きでの分派活動を認めているのだから、処分はされまい。

 以上が大平の昨今だが、党中央と5県の県委員会が認めても、一般党員というよりも有権者は認めていない。白けきっている。有権者にとって大平なんかゴミだ。なぜなら落選議員が次期選挙の公認が発表されないうちに選挙活動を開始するなど、凡そ他党では考えられないことである。異常性が際立っている。まあキチガイを絵にか描いたような活動である。

 大平が動けば動くほど、党の異常が有権者に伝わる。一般には通用しないカルト活動である。オウム真理教である。統一教会である。まあ幸福実現党と同格であるナ。然し面白いのは大平の顔写真の入ったポスターが市中に一枚も貼られてないことである。全党が大平の違法性を熟知しているのだ。

 地方議会では共産党は全員当選だから鼻息は荒い。だが参院はダメである。前回3年前には中四国で春名が党中央の手で落選させられた。今回の仁比は九州と抱き合わせである。これ自体が敗北主義だが、どうなることか。7名は無理、5名だろう。それはともかく比例中国ブロックの得票数が前回30万票を上回ることは絶対に有り得ない。20万票以下だろう。すべて大平の反党活動のせいである。


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  またまた何時もの低脳さん?

421革命的名無しさん (ワッチョイ)
2018/12/05(水) 10:38:57.760
政治活動ならともかく、この時期から選挙活動をしていれば公職選挙法違反じゃないのか?
こうにんされてなくともだから元衆議院候補、元議員の肩書で通る。



 アンタ、誰が大平のことを公職選挙法に抵触すると言った?
 ちゃんと文意を解してよ。 

 あのねえ、いま政治活動をしている個人は、何党であれ多くは選挙に出馬する予定の人なのよ。たとえば共産党の次期参院選挙区予定候補の住寄聡美さんは各種集会に参加して名前の売出しに余念がない。県議選や市議選の予定候補もそうである。市中に貼られているポスターはみんな予定候補の名前の売り込みなのよ。

 これらはもちろん政治活動であって、公職選挙法で云う選挙活動ではない。だから公職選挙法違反の事前運動にならない範囲の活動である。たとえば集会の挨拶で 「次の選挙には出ますから私を宜しく」 なんて、間違っても言いません。

 だけど例えば先日の岡山の野党合同街宣で、共産党の何の議員でもない、そして党機関の要職でもない住寄さんが党を代表して挨拶すれば、参加者一同は彼女が次期参院選挙岡山選挙区予定候補だと認識します。演説内容はもちろん政治活動であって、選挙活動ではありません。でもコレを広義の選挙運動と見做すのは常識以前でしょう。

 そういう文脈で大平喜信の中国5県の練り歩きの政治活動を広義の選挙活動、つまり次期衆院予定候補として(公職選挙法違反ではなく)党規約にない規律違反として糾弾しているのです。事実、大平ツイッターには彼が各地の集いに参加したとき、「今度こそ大平さんの議席を取り戻そう」 と励まされたという話が紹介されています。コレ公職選挙法違反ギリギリでしょう。予定候補としての活動に何の疑問もありません。

 低脳の方ですから、党規約の民主集中制といっても御存知ないでしょうが、党は夫々の党員が所属する基礎組織を越えて横断的に交流することを禁じています。それだと党は行動しない自由討論クラブに堕すからです。それとスパイが党に潜入したら党組織が破壊されるからです。

  あ~あ、疲れるなあ。もう投稿しないでください。私のブログには貴方レベルの読者はいないのです。大学生の討論に中学生が参加するのは無理かと。 

 でも一寸だけ擁護しようか。こういう方、じつに多いのよねえ。つまり場所を弁えずに、自分の直感ママに情緒でもって言葉を発するタイプなのよ。でもこういうタイプとは対話は絶対に成立しません。いくら説教しても無効です。こういう方は自前のツールで発信すべきなんです。何年経っても、たった一人の訪問客さえ付きません。
  1. 2018/12/05(水) 04:30:40|
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