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古本屋通信

事故の結末

古本屋通信   No 3679    2018年  11月30日


    事故の結末

 マアこういう真相だったとしても、私はこれまで書いたことを訂正する必要をまったく感じない。この自治会は完璧にデッチ上げである。一言だけ言おう。今回のビラ騒動ひとつとっても、たぶん自治会民主主義に則ったマトモな解決は不可能だろう。それは自治会民主主義が機能していないから。全員加盟制の学生自治会には長い歴史がある。1960年代後半の全共闘運動の中で一時的に死にそうになったが、そのご息を吹き返した。自治会民主主義は戦後学生運動の叡智の賜物だった。こういうニセ自治会は統一教会以下である。統一教会は民青やトロと互角に、同じ土俵で戦っていたゾ。

6. 元東C
2018年11月30日 13:58
何玏氏が抜けた後も自治会執行部は一応存在していました。というのも、トップがいなくても組織としては存続可能なように、12年に旧来の執行部たる常任委員会を解体して理事(閣僚)・事務局員(職員官僚)という役職を設置したのです。これと時給1,000円の活動保証費を合わせれば、手近なバイトとして釣られてくる人(私もそのような人間の一人でした)によって、組織としては成立するようになります。これは「このままの組織では自治会が潰れる」と考えた何玏氏をはじめとする当時の執行部による設計の賜物でした。古本屋通信の管理人殿は度肝を抜かれたことかと思いますが、これは実よりも名を取った結果でありました。
  1. 2018/11/30(金) 18:18:17|
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