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古本屋通信

語る端から出鱈目、身代金詐欺

古本屋通信   No 3656    2018年  11月18日


 安田純平 / 語る端から出鱈目が露呈する身代金詐欺師



氏の入院中に訪れた外務省職員 「政府は絶対払っていません」
安田純平氏が、入院中に外務省職員の訪問を受けた、などとFRIDAYに語った
職員は事情聴取をした後に「政府は絶対に身代金を払っていません」と発言
唐突な発言に驚いたため「そうですか」と答えることしかできなかったそう

 2018年11月18日 7時0分
 
FRIDAYデジタル
 スーツ姿の6人の男たちが病室を訪ねて来たのは、帰国して1週間ほど経った夕方5時頃です。10月25日にトルコから成田空港に到着した私は、その時、都内の病院に検査入院していました。名刺を受けとると男性たちは警察庁や外務省の職員で、テロ対策の担当者だという。

 病室は20畳ほどの個室で、応接セットもありました。男性たちはイスに座ると、「シリアで人質として拘束されていた3年4ヵ月間のことを詳しく聞かせてほしい」と言ったのです。私は同席した妻(深結(みゆう)さん)の助けを借りながら、できるだけ詳細に自分の体験を語りました。男性たちは途中で質問することもなく、時折うなづいたり笑みを浮かべたりして、熱心にメモを取っていましたね。気づけば私は、5時間も話し続けていました。時計の針は夜10時を回っていました。

 ようやく長い事情聴取が終わったと、ホッとしたその時です。それまでじっと黙っていた外務省職員が、突然口を開きキッパリとこう言いました。

「安田さん、政府は絶対に身代金を払っていません。テロリストに対してカネを払わないのが日本の大原則ですから」


 私は唐突な発言に驚き、「そうですか」と答えるしかありませんでした。



 

  古本屋通信

  外務省職員が安田に 「安田さん、政府は絶対に身代金を払っていません。テロリストに対してカネを払わないのが日本の大原則ですから」 と言うことは絶対に有り得ないが、仮に言ったとしたら、安田を拘束していた組織をテロリストと断定していたことになる。と言う事は、安田が案内人を雇って取材を試みた組織がテロ組織である事を、安田のみならず外務省職員も認めていた事になる。

 そういう安田は警視庁だけでなく、外務省にとっても、準犯罪人であろう。そういう人間に政府筋が身代金を支払ったか否かなど言うはずがなかろう。

 ×ね、詐欺師やろう。


追加 名刺を受けとると男性たちは警察庁や外務省の職員で、テロ対策の担当者だという」 だが、こんなことはあるのだろうか。警察と外務省は別々の役所で、担当する仕事の目的もちがうだろう。その彼らが一緒に事情聴取するだろうか?
  1. 2018/11/18(日) 10:36:22|
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