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古本屋通信

万歩書店倉敷店25年で閉店

古本屋通信   No 3630    2018年  11月01日


    万歩書店倉敷店25年で閉店

 万歩の平井店が閉めたとき、この大型点は全店閉店するだろう、つぎは倉敷店だろうと書いた。かなり分析的に論じたつもりだった。意外に長く持ち堪えたわけだが、予測そのものは的はずれではなかった。

 いまから2年程まえ、2チャンネルの、古本屋通信を冷やかす低脳バカが私を罵倒した。万歩書店は一向に閉店しないではないかと。つまり予測が外れたと云ってせせら笑った。
      
 2チャンネルはそんなものなのだが、私は万歩を内在的に論じた。帰結よりも古本業界に於ける大型店の展望を論じた、その帰結が全店閉店のシナリオだった。

 2チャンネルに内在的な批判は期待しないが、まあ殆んどはカスだ。これは万歩のことを書いたゲスだけでなく、先日の投稿者も同じだ。私が河村さんを褒める、その裏返しで大平を罵倒していると言ったアホウも同じである。

 私が河村さんを褒めていることと、大平を貶していることは別個であるのに、表裏の関係にあると言う。つまりそれはこのアホウの頭の中で浮かんだことであって、それ以外ではないのだ。こういうのは実に多い。むつかしく云えば直感だけに頼る主観的観念論ということになる。

 万歩倉敷店は殆ど私の店と同じ時期に開店した。いろいろ世話になった。感無量である。社長も、岡崎さんも、久保田さんも、すべて懐かしい。



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 上の記事を5分で書きあげて田舎に行った。帰って来ると拍手が3つ付いていた。意外。万歩書店の思い出でも書こうか。アトランダムだが、幸い当店のHPに年表があった。これに沿って書くと、読者は分かりやすいだろう。但し、私史ではない。思いつきである。提灯記事は書かない。


万歩書店年表

1984年
初代社長 金本喜岡が現本店所在地に万歩書店本店を創業

1988年
有限会社万歩書店設立

1988年
青江店オープン(1997年閉店)

1993年
津島店オープン(2002年閉店)

1993年
倉敷店オープン

1995年
東岡山店オープン(2010年閉店)

1996年
総社店オープン(2017年閉店)

1996年
平井店オープン(2013年閉店)

1999年
津山店オープン

2000年
リサイクルショップ ステップ21オープン(2013年閉店)

2002年
奥田店オープン(2009年閉店)

2003年
平島店、自由市場店オープン(2012年閉店)

2003年
中之町店オープン

2009年
美作店オープン(2017年閉店)

2012年
10月4日 創業社長 金本喜岡死去

2012年
代表取締役社長 金本珠美 就任

2014年
万歩エンタメ館オープン

  1. 2018/11/01(木) 07:01:28|
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