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古本屋通信

岡山 中学生 飛び降り事件

古本屋通信   No 3624    2018年  10月28日


     岡山 中学生 飛び降り事件

 他府県の方から、心配してお問い合わせがあった表題の事件ですが、私たち夫婦も知りませんでした。で、ネット検索に懸けたら、結構ヒットしました。でも取り上げるべき社会的事件ではなく、むしろソッとしておくべきだと思いました。

 学校名は桑田中学と出ています。私の中学校区の隣にあり、バイクで10分の距離です。学区の石井中学と共にしばしば門前を通ります。50年間年中荒れていると言えばそうだし、落ち着いていると言えばそうです。ただ先生は大変だなと何時も思います。

 今回の件についての原因は不明です。いじめか? などという無責任なネットの声もありますが、差したる直接の原因はないでしょう。

 定年まで学校の教員を勤めた連れ合いの意見は、学校は出来るだけ隠すし、無用な議論は何の解決にもならないだろう、ということでした。

 そっけない報告ですが、取り急ぎご返事いたします。

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 少し書き加えます。今日は何年ぶりかの岡山赤旗まつりです。たったいま仲間の女性が来て、連れ合いは出ていきました。今年は仁比さんが来るそうです。それと統一地方選挙があるから開催するのでしょう。

 関連して、ここに岡山県議の森脇さんのニュースと、岡山市議の田中さんのニュースがあります。両方とも火の打ち処のないニュースです。出来映えは満点です。だが全く訴求力がありません。これは森脇さんや田中さんが力不足なのではありません。いまの党中央の方針だと、地方版はこうなるのです。「被災者に寄り添う」? 党が被災者に寄り添っていたら、他のことは何も出来ませんよ。白々しいんです。せいぜいが悪くもない行政に因縁を付けるくらいです。

 ふつうならこういう事をやってたら落選するんだけど、当選確実だから始末が悪い。地方議員は全員当選の時代なんです。私は議員年金を復活すべきだとおもっています。そうすれば緊張感のある選挙戦になるでしょう。


 オイ、こりゃ、のぞみチャンよ、いや、のぞみよ。

 被災者に寄り添う。災害を起こさせない。

 前半はまあエエわ、許そう。だが後半は如何なる意味なのよ? 高知大学教育学部出てて、日本語も書けんのか? こういう日本語を書いてるうちは市議会の傍聴には行けんな、時間の無駄じゃ。

 言わんでも分かるだろう。ふつうの日本語として、誰に「災害を起こさせない」能力があるのか? 神だけである。参ったナ。文章の内容も見出しに相応しいデタラメである。金ちゃんと二人で反省会をやりんさい。もうひとりののぞみとレベル一緒じゃ。
  1. 2018/10/28(日) 09:43:01|
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