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古本屋通信

紙屋高雪が福岡市長選に無所属で

古本屋通信   No 3607    2018年  10月18日


     紙屋高雪が福岡市長選に無所属で出るそうだ

 共産党が推すそうだ。紙屋といっても、私は全く知らない。ただ世代としては坂井希やデボーリンに近いだろう。京大時代に全学連委員長だったそうな。そういえばキンピーサイトでかつてラスティ・ネイル様と zyx 氏が採り上げてたのを読んだ記憶がある。zyx 氏はデボーリンのハンドル名だろう。

 キンピーサイトが採り上げるのかどうか、私は坂井とデボーリンの縁でいちおう板を立てた。この話を知ったのは以下の石崎徹の最新記事に拠ってだ。石崎さん、アリガトウ。



 紙屋高雪と福岡市長選
 雑文 - 2018年10月16日 (火)  石崎徹
 驚いた。きょう久しぶりに浅尾大輔のブログを開いたら(最近の彼のブログはお弁当シリーズになっていてなんだか開きにくいのだ)、神谷貴行が福岡市長選に立候補すると書いてある。しかも浅尾大輔の友人と書いてあるから、これはてっきり紙屋高雪に違いない。ネットで確認するとそのとおりだった。 (以下、略)



紙屋高雪
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
紙屋高雪(かみや こうせつ、1970年[1] - )は、日本のブロガー、マンガ評論家。漫画評・書評サイト「紙屋研究所」の管理人。

人物[編集]
愛知県西尾市の出身[2][3]。京都大学法学部卒[1][3]。自らをコミュニスト、左翼としている[4]。紙屋高雪はペンネーム[3]。
「漫画を通じて人生観、恋愛観、労働観、政治観を語る」[5]ことをテーマとした評論を行っている。町内会長を務めた経験から、町内会・自治会についての著書もある。

かつて日本共産党系全学連の中央執行委員長だった[要出典]。

2018年10月には、福岡市長選に無所属での立候補を表明し、共産党が推薦を決めた[3][6]。

著書[編集]
「オタクコミュニスト超絶マンガ評論」築地書館、2007年11月
「理論劇画 マルクス資本論」かもがわ出版、2009年4月(「構成・解説」として参加)
「超訳マルクス―ブラック企業と闘った大先輩の言葉」かもがわ出版、2013年10月 (マルクスの第一インターナショナル関連文書の抄訳)
「“町内会”は義務ですか? ~コミュニティーと自由の実践~」小学館、2014年10月

脚注[編集]
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1.^ a b オタクコミュニスト超絶マンガ評論
2.^ 司馬遼太郎『覇王の家』
3.^ a b c d 福岡市長選:神谷貴行氏が出馬へ 共産党市議団事務局長『毎日新聞』 2018年10月4日配信。
4.^ このサイトについて
5.^ 本を出しました 『オタクコミュニスト超絶マンガ評論』
6.^ 福岡市長選、神谷氏が出馬表明…共産推薦『読売新聞』 2018年10月6日配信。




 福岡市長選 神谷貴行氏が出馬へ 共産党市議団事務局長.
 毎日新聞  2018年10月4日 19時38分
 共産党福岡市議団事務局長の神谷貴行氏(48)が4日、任期満了に伴う福岡市長選(11月4日告示、18日投開票)に出馬する意向を明らかにした。5日に記者会見を開いて正式に出馬表明し、公約などを発表する。市長選には、現職の高島宗一郎氏(43)が3選を目指して出馬表明しており、選挙戦になるのは確実となった。

 神谷氏は4日、共産党などでつくる「市民が主人公の福岡市をめざす市民の会」からの出馬要請を受諾した。今後、共産党が推薦する予定。毎日新聞の取材に「大企業ばかりもうかり、多くの市民が置き去りになっている高島市政を変えなければいけない」と話した。

 神谷氏は愛知県西尾市出身で、京都大法学部卒業。共産党東京都委員会職員を経て、2006~17年に党福岡市議団事務局次長を務めた。「紙屋高雪(こうせつ)」のペンネームで「“町内会”は義務ですか?」や「マンガの『超』リアリズム」などの著書がある。【蓬田正志】
  1. 2018/10/18(木) 11:45:32|
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