古本屋通信

ここまでコケにされても野党共闘か

古本屋通信   No 2731    2017年  08月12日
 
    ここまでコケにされても野党共闘か

 人をバカにする事を「人をコケにする」と言いますが、この「コケ」というのは、湿った日陰などに生えている苔の事なのでしょうか?

 人をコケにするの「コケ」は地面に生えてる「苔」ではなく、漢字で書くと「虚仮」と書くらしいですね。 虚仮の「虚」は「虚妄(きょもう)=偽り」を意味し、「仮」は実体のない事を意味する(真や実の反対語)。要するに「虚仮」とは「実の伴わない事」「心や行為が真実でない事」という意味で、それが転じて人を馬鹿にするという意味になったらしいです。


 「通信 No 2717 資料・穀田恵二パーティ 」の続きだが、穀田本人が原水禁大会を嫌って外遊していたため賞味期限が切れてしまっている。いまさら続編の全文を貼っても仕方がないので、小沢一郎の挨拶部分だけを紹介しよう。コレ断っておくが穀田本人のページに掲載された本人自筆の記事なのだ。ここまで馬鹿にされてもなお小沢を有難がる神経とは相当なものだな。小沢に言われなくても国対委員長を何年もやるのは能無しに決まっている。寺前巖いわおもそうだったな。松本善明もだ。他に使い道がない能無し議員である。それを美辞麗句で持ち上げた本村伸子の記事を再録しておく。

 【こくた恵二が1日をまとめて報告】  2017年08月09日
 〜「国会対策委員長20年を祝うつどい」続報(その④)〜
 「議会制民主主義の発展をめざし こくた国会対策委員長20年を祝うつどい」でのスピーチの概要を引き続き紹介します。*******

自由党代表、小沢一郎さんのスピーチより

◆「会場に来てみると、顔ぶれといい、パーティという形式といい、まさか共産党がこんなことをするとは思いませんでしたが、これは本当にこくた先生の、政治家として、また人間として厚い信頼を受けている、そのことの表れだと思います。このような形式は共産党始まって以来だそうで、ほんとうにこれ、共産党も変わろうとしているんだなと、そういう思いを新たにしました」
◆「私も若いときに国対、議運をやらされました。国会議員だったら一度は経験して修行しろと先輩に言われました。それと同時に、あんまり長くやるもんではないとも言われました(笑い)。その国対委員長を20年もやられておられるということに、こくた先生の政治家としての資質を、この一事を以て表しておられると思います。今後ともお互い助け合い、議論しあいながら行きたいと、そう思います」



寺前 巌(てらまえ いわお、1926年2月20日 - )は、日本の政治家。日本共産党名誉役員。北海道出身。京都青年師範学校(現、京都教育大学)卒。国鉄機関士を経て、京都府議会議員、衆議院議員(9期)を歴任。この間、党中央委員、幹部会委員、国対委員長、常任幹部会委員、両院議員総会会長を歴任。国会では衆議院運輸委員会などに属した。1996年10月、第41回衆議院議員総選挙において小選挙区(京都3区)で9期目の当選を果たす。共産党の小選挙区当選者は寺前の他には高知1区の山原健二郎のみであり、寺前と山原の2人以外、共産党候補の小選挙区当選議員は2014年の第47回衆議院議員総選挙において沖縄1区の赤嶺政賢まで現れなかった。2000年第42回衆議院議員総選挙に不出馬で引退。

松本 善明(まつもと ぜんめい、1926年5月17日 - )は、日本の弁護士、日本共産党名誉役員、財団法人いわさきちひろ記念事業団副理事長。元衆議院議員。大阪府生まれ。最初の妻は絵本画家のいわさきちひろ(いわさきちひろの死後に再婚した)。海軍兵学校(75期)で終戦を迎え、1948年(昭和23年)東京大学法学部政治学科在学中に日本共産党に入党。弁護士として松川事件やメーデー事件、労働争議に関わる。1967年(昭和42年)に東京都第4区 (中選挙区)から初当選、その後比例東北ブロックに移り、2003年(平成15年)まで日本共産党衆議院議員を通算11期務める。衆議院議員在職中は農林水産委員会に所属、党国対委員長、党衆議院議員団長、党幹部会委員などを務めた。



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    再録

   古本屋通信   No 2715    2017年  08月02日

  今回のパーティ、もし安倍さんが出席したいと言ったら、大島さん(発起人代表の元衆院議長)と穀田はどうしただろうか? この設問にこそ今回のパーティ問題の本質がもっとも端的に表現されているだろう。党の欺瞞であると。


     プチ・スターリンの本村伸子のFBへようこそ

 いや、HPブログにこそ、どうぞ。そこにはかつて目にしたことのないような素晴らしい文と、それを遥かに凌駕する決定的な証拠写真23枚が掲載されています。とにかく感激して眠れそうもありません。この写真を広く拡散死体、いや拡散したいです本村伸子(東海)もとむらのぶこ ホームページ記事の上から3つ目

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 日本共産党衆議院議員・本村伸子は穀田恵二‏の15000円パーティ出席し、その後フェイスブックで出鱈目な投稿を行い、さらにそれには糞コメントがまぶれ付いたらしい。下の文がマトモな共産党員らしき方(特に本名を秘す)のネットにあったので紹介しておく。

もとむら伸子日本共産党衆議院議員の「穀田国対委員長20周年祝う会」のFB投稿は、この女性の頭の中のお花畑と差別意識を明確に示している。(一応「」に入れているが、「大物」が居れば小物が居り、大物でも小物でもない平民が居るのは明白ではないか!)彼女の投稿へのコメントも同様。彼女も、彼女の投稿へのコメンテーターたちも、みなスターリン主義者であり官僚主義者だ!

 私も本村のフェイスブックを訪問してみたが、そこには「もとむら 伸子 (本村伸子)さんはFacebookを利用してます。Facebookに登録して、もとむら 伸子さんや他の友達と交流を深めましょう。ログイン」とあった。どうもパスワードが必要らしく、私はあきらめた。

 私は以前いちどこの方の低レベルをコテンパに批判した記憶があり、やっぱりトンデモ議員は何処まで行ってもトンデモなんだと納得した。

 彼女のツイッターには穀田とのやりとりが下のようにあったから、参加したのは間違いない。パスワードをお持ちの方は訪問してあげて下さい。まあマトモでない低脳ののオンパレードでしょう。


もとむら伸子(本村伸子)さんがリツイート
穀田恵二‏認証済みアカウント @kokutakeiji · 10時間10時間前
返信先: @motomura_nobukoさん
私の「つどい」にご参加いただき、ほんとうにありがとうございました。皆さま方のご協力で、大きく成功しました。今後も憲法に基づき議会制民主主義の発展に今後も尽くしてまいります。ともに頑張りましょう。 こくた恵二拝



  古本屋通信
 ひとことだけコメントしておく。私はBFの文言を読んでいないが、何を書いているか手に取るように分かる。上記のかたはスターリン主義者だとか、官僚主義者だとか書かれている。そのとおりだが、それ以前に本村は立身出世主義者であろう。最近の大平も酷いが、まだ立身出世主義まで行っていない。だから私は大平を落選させようとは書いていない。然し穀田パーティを賛美したであろう本村は最早落選させるしか手がない。

 私はこういう問題は、同じ共産党議員を識別するリトマス試験紙になると思う。まあ義理で出席した議員すべてを糾弾しようとは思わない(なお穀田本人が、参加した自党の国会議員の名前をFBで公表していた。それを見る限り参加議員は本人たちが自由参加したのではなく、予め党中央が指名した人選であった。間違いない。すなわちパーティは実質的に党中央の行事であった)が、コレを賛美する文を投稿したら一巻のオワリだな。死刑求刑だといこと。


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 なんとまあ、あった。ネンのために本村のブログを訪問してみたら、素晴らしい、すばらしい、スバラシイ記事があったのだ。ば、万歳、万々歳。だがすばらしいのは文だけではなかった。なんと会場の記念写真が23枚、それも遠景ではなく、バッチリ顔写真。まあ一級資料だろう。私のブログは写真を掲載できません。掲載可能な方は本村さんのHPブログから転載してください。やるねえ本村さん。ほんとうに馬鹿と鋏は使いよう、とは名言である。古本屋はすっかり彼女のファンになりました。次回総選挙では、私は石に噛り付いても貴女を落選されるため全力を尽くすことを、この場所でお約束します。きょうから毎日、古本屋通信から目を離すなよ。


 2017年7月31日  もとむら伸子(本村伸子)
 「議会制民主主義の発展をめざし こくた恵二君の国会対策委員長20年を祝うつどい」に参加しました!!!
7月30日、「議会制民主主義の発展をめざし こくた恵二君の国会対策委員長20年を祝うつどい」が京都市内で開催され、参加しました!!!
とにかく与野党を超えた「大物」、各界で大活躍されている皆様が参加するすごい会でした。
こくたさんの国対委員長としての20年は、けっして平坦な道ではなかったと思います。
重い荷物を背負いながら登っても登ってもたどり着けないような困難な時も多かったと思います。そんなご苦労をねぎらうような与野党を超えた皆の温かいスピーチと参加日本国憲法が施行された年に生まれたこくたさんは、平和への思い、こだわってきた議会制民主主義について語り、参加された皆へ心からの感謝の気持ちを述べられました。
いただいた こくたさんのご著書『市民と野党の共闘が拓く 新たな時代』のなかに、岩井忠熊立命館大学名誉教授の言葉が寄せられています。
そこには、岩井先生が教員時代に こくたさんは学生。そのときのエピソードなどが紹介されています。
「穀田くんは学友会書記長として、さまざまな意見がとび交う学友会をまとめて暴力反対に集約する上で大きな努力を払った人物である。こうした役割で重要なことは筋の通った意見でみんなを説得する力量をもつことであろう。
議会制民主主義は人類の英知が見出した最良の制度である。それは本来は議員の多数が結論を制するところに価値があるのではなく、ディスカッション(討論)によって真実が明らかにされ、その結論が施政に生かされることに生命があるというのが、学会の通説とされる。」と書かれていました。
こくたさんは、こういうことを大切にしているのですね。
歴史的な会に参加することができたことをしっかりと自分の胸に刻まなければと思いました。
皆様、本当にありがとうございました。古本屋 なぜここで本村が参加者一同に礼を言うのだ。ここで礼を言うのは共産党の志位や小池や市田でさえなく、穀田本人以外ではありえない。せいぜい発起人代表の大島だろう。本村はこういう初歩的な事も分かっていない。いったい何様のつもりか。この文の赤字変換の箇所など、この女が根元からブルジョア思想に冒されている表現である。絶対に放置できない。必ず粉砕しなければならない)m(__)mm(__)mm(__)m【国会事務所】
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  1. 2017/08/12(土) 13:36:24|
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