古本屋通信

本村伸子の長崎写真集

古本屋通信   No 2727    2017年  08月10日


    本村伸子の長崎写真集


 先の穀田周年パーティで素晴らしい記事を披露してくれた本村伸子(日本共産党衆院議員一年生)が、今回も数本の記事をアップしています。といっても文は少なく、写真が多いです。

 1本目は長崎到着時の写真は出迎えの2人といっしょの写真、それと長崎駅のJR表示という文字通りのアリバイ写真です。

 次の2本の記事は病院訪問時の記事と写真です。まあコレ驚く勿れ、一同が上等なスーツ(まあ本村のスーツの何と派手のことか、まるで穀田周年パーティの祝いの席と同じではないのか。それくらい社会常識に欠ける)で病院スタッフと記念撮影しています。もうひとつ許せないのは、本村が病院の入院患者に手と差し伸べたり、花束を手渡す写真を掲載していることです。これには患者の顔にアミを掛けるというオマケまで付いています。まさに自分たち共産党議員は原爆被災者の味方だと言わんばかりのアリバイ写真です。これを堂々と自分のブログに掲載しています。しかも文さえ副えない(書けない)神経。これがふつうの感覚になっている。もはや正常な共産主義者ではありません。

 最後のひとつの記事もアリバイ写真です。長崎市主催の平和記念式典の行事に参加した時の献花写真です。私は共産主義者は本来慰霊祭はシカトすべきだと思いますが、サイテイ党員個人の判断に委ねるべきでしょう。原爆が投下された瞬間時間に手を合せるのは構いません。これは中核派の集会でもやっています。でも党中央委員会としての献花はやめるべきです。サイテイ長崎県委員会(または地区委員会)有志として献花すべきでしょう。それと間違っても写真など撮らないことです。宣伝すべきことでは100パーセントありません。限りなく醜悪です。たぶん献花を始めたのは1970年代以降だと思いますが、たたかう原水禁運動と矛盾すると思います。

 あっ、先ほど2本が追加されました。ひとつは完全なアリバイ写真。

 最後が本番の原水爆禁止世界大会長崎の記事ですが、文章が殆どありません。追加投稿があれば、私も加えますが、まあ無いでしょう。結局コレが本命なのに何も書けない。大山奈々子さんのように聞いてメモを取ることさえしていません。結論は予め核兵器禁止条約絶賛に決まっているのですから、それ以外の集会発言などに耳を傾ける必要はないのです。だから党カルトなのです。事実を通じて真理に接近していく弁証法的唯物論の認識がない。これが究極にはスターリンの大粛清につながる。まあ本村くらいになると上に阿る(おもねる)発想しかありません。官僚主義のプチ・スターリン、それがよく顕れている記事です。

 なんとしてもこのゲス女を次の衆院選東海ブロック(比例)で落選させなければなりません。しかし本人は比例順位1位で落選の可能性がないから、トコトン傲慢です。まだ宮本岳志の方が(よれよれの背広)カワイイです。本村の上等のスーツを着用した顔つきをご覧ください。上に媚びる顔つきです。下品ですよ。さて如何にして奈落の底に突き落しませうか。それが問題ですね。


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8月7日、長崎に無事に着きました!  もとむら伸子
ホテルに着くと、鹿児島県の代表団の園山えり鹿児島市議とその仲間が声をかけてくださいました\(^o^)/新たな出会いに感謝☆



8月8日、長崎市三ツ山町にある社会福祉法人・純心聖母会「恵の丘長崎原爆ホーム」に伺いました。 本村伸子

「恵の丘長崎原爆ホーム」には、 原爆の被害に合われた方々が入居されておられます。
特別養護300人、一般養護50人、ショートステイ4床の定員です。
大平よしのぶ衆議院議員、田村たかあき衆議院議員、はたの君枝衆議院議員、真島省三衆議院議員、堀江ひとみ長崎県議、私もとむら伸子が訪問いたしました
田村たかあき衆議院議員が代表して挨拶をし、核兵器禁止条約が採択されたことなど被爆者の方々の思いが国際社会に届いたことをお話されました
入居者のなかで最高齢の105歳の方が、33歳で被爆した経験を語り、平和を強く願ってみえることをお話してくださいました
「恵の丘のうた」「折り鶴」も一緒にうたいました。
ご病気の方、介護、介助が必要な方、高齢化が進むなかで、重症化にも繋がっているとのことでした。
今、一番困っていることは、介護職員の方が募集しても集まらないとのことでした。
介護保険の施設ではありませんが、同じような問題を抱えていることがわかります。
「恵の丘長崎原爆ホーム」の皆様は、被爆体験を語る取り組みをされています。そうした長年のご努力が、若い人の胸にしっかりと刻まれ、世界の流れも力強くし、核兵器禁止条約へと繋がっていると確信します。
心からの敬意と感謝をお伝えしました。

お忙しい中、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m 

古本屋註 赤字部分だが、敬語の遣い方、語尾の不統一というより不安定がこの女の精神の有り様を端的に顕している。すなわち卑屈と傲慢と。日本語はスッキリ感情を廃して客観記述に徹するべきである。しかしこの記述しか出来ない点こそ党カルトであろう)。



8月8日、日本赤十字社長崎原爆病院に伺いました。  本村伸子
大平よしのぶ衆議院議員、田村たかあき衆議院議員、はたの君枝衆議院議員、真島省三衆議院議員、堀江ひとみ長崎県議、私もとむら伸子が訪問しました。


8月9日、「被爆72周年 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」に参列し、原爆が落とされた11時2分、黙祷しました 。 本村伸子

 原爆で命を奪われたすべての方々に心からの哀悼の意を表します。
 日本共産党からは、小池晃書記局長が代表して献花し、大平よしのぶ衆議院議員、田村たかあき衆議院議員、はたの君枝衆議院議員、真島省三衆議院議員、仁比そうへい参議院議員、松岡勝九州・沖縄ブロック比例予定候補、私もとむら伸子が参列しました。
 田上富久長崎市長の「長崎平和宣言」は、とてもよかったです。
 核兵器禁止条約の採択にかんすることについて多くの割合を占めていました。
 日本政府にたいし、核兵器禁止条約への一日も早い参加、「北東アジア非核兵器地帯」構想の検討などを求める内容でした。
 「人はあまりにもつらく苦しい体験をしたとき、その記憶を封印し、語ろうとはしません。語るためには思い出さなければならないからです。それでも被爆者が、心と体の痛みに耐えながら体験を語ってくれるのは、人類の一員として、私たちの未来を守るために、懸命に伝えようと決意しているからです」の言葉に涙が出てきました。
 こうした決意に応えていきたいと強く思います。
 核兵器のない世界にむけて新たな歩みを続けます。


8月8日、長崎に原爆が落とされた中心地に行き、九州ブロックの皆様と献花をしました。  本村伸子
原爆の光を真正面からあび、幼い命を奪われた父の弟。どんなに苦しかったでしょう。
核兵器禁止条約ができたことを報告し、批准するために全力を尽くすことを誓いました。



8月9日、原水爆禁止2017年世界大会@長崎に、小池晃書記局長、大平よしのぶ衆議院議員、はたの君枝衆議院議員、真島省三衆議院議員とともに参加しました!!!  本村伸子
フィナーレにぎりぎり間に合いました。
核兵器禁止条約の採択を確信に、次なる歩みが提起され、高揚感に満ちていました!!!核兵器禁止条約の採択に至る長年の運動を支え、毎年の世界大会の成功のために尽力してくださっているすべての皆様に心からの敬意と感謝を申し上げますm(__)mm(__)mm(__)m (サイテイ)


古本屋註 満載されている写真をぜひご覧ください。小池の顔ばかりが目立ちます。小池を中心に新米議員がまびれる写真です。本村もそばからVポーズです。この女がいったい何所を向いて長崎大会に行ったか、もはや隠すことは出来ません。私は怒りを通り越して憐れを感じます。そうまでして国会議員の地位にしがみ付きたいのかと。ちなみに父親は元愛知県委員会書記長だそうです)。
  1. 2017/08/10(木) 01:21:00|
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