古本屋通信

「東大ミス日本」には付き合えない

古本屋通信   No 2709    2017年  07月30日  


  「東大ミス日本候補」には付き合えない


 「古本屋通信 No 2705 東京大学新聞 チャンネル 第24回の冒頭に付けた私の【頭註】 


【頭註】 このエントリーについては、その後のKM生様の投稿によって、私の革マル派認識が根本的に誤っていることが明らかになっている。即ち1970年代末から東大文学部学友会の執行部を占めたのは革マル派ではなく、ノンセクトラディカルだった。この事実によってすでに無効になった。これは当時この大学の学生だった方の証言だから私は同意する。この時期から東大新聞の論調も急にブレを見せ始めている。報じる学内自治会の取り上げ方も理解に苦しむものが現れ始めたのだ。

 私はこのエントリーは本来削除すべきであると思うが、私の認識の甘さを示すものとして、いま暫らく残すことにした。それと同時に、このチャンネル第24回をもって、東京大学新聞シリーズをいちおう終了する。理由はただ一つである。この新聞がどういう編集方針を採用しようが自由だが、私は1980年代以降の記事の多くに興味が湧かない。一例だが、五月祭記事で「ちょっと気になるあのヒト」とか「東大ミス日本候補」などという企画に付き合いきれないのである。
  1. 2017/07/30(日) 10:54:25|
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