古本屋通信

今こそ野党共闘路線で突っ走れ

古本屋通信   No 2702    2017年  07月27日  

    
   さあ今こそ野党共闘路線で突っ走れ

  次期党首候補トップの前原はこう言う。
 毎日新聞のインタビューで、野党共闘を「選挙互助会だ」と断じた上で、共産党との選挙協力に関し「憲法の議論もせず、共産党の反対することには遠慮する。これでは共産党の下請け機関みたいなもので、野党第1党の矜持(きょうじ)は全くない」。9条を含む憲法改正について党内議論を進めるべきだとの考えを示している。

 さあ、仙台市長選挙も野党共闘で民進党の郡さんが勝利した。今がチャンスだ。野党共闘路線で突っ走れ。但し新しい連合政権の共通綱領は安保法制撤廃ではありません。それはもう古い。新しい一致は核兵器禁止条約の批准である。これで一致させませう。全国295の小選挙区で、日本共産党と日本民進党を中心に野党共闘を成立させ、安倍政権を妥当打倒しよう。前原さん、枝野さん、いずれであっても宜しくお願いします。れんほうさんと野田さんにはアツくお礼申上げます。誰かさんと違って引き際がキレイで感激しました。

 志位委員長の8月訪広島を歓迎する。この新路線は志位ー小池執行部ではなく、志位ー大平喜信で推進すべきです。サイテイ広島3区の塩村あやかサンの当選を勝ちとろう。



 民進の蓮舫代表が辞意表明 後任、前原氏や枝野氏ら軸か
 2017年7月27日13時50分   朝日新聞デジタル
 民進党の蓮舫代表は27日、臨時役員会を開き、代表を辞任する意向を表明した。都議選で惨敗を喫し、野田佳彦幹事長の交代を含む執行部人事を行う意向だったが、批判がおさまらず、辞任は避けられないと判断したものとみられる。

 昨年9月に代表に就任した蓮舫氏は、10月の衆院2補選で大敗。「提案路線」を掲げ、原発稼働を2030年にゼロにするとの目標表明を主導したが、党内外の反発を受けて断念した。都議選は地元でもあり、求心力回復の試金石だったものの、公認候補の離党が相次ぎ、安倍政権批判の受け皿ともなり得なかった。

 後任選びは、昨年の代表選で敗れた保守派の前原誠司元外相と、リベラル派から待望論のある枝野幸男元官房長官らが軸になる可能性が高い。


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 自民党の二階幹事長は、総理大臣官邸で記者団に対し、影響がみじんもないと言えば、失礼にあたるから言わないが、・・・・・

 政府・与党から表立った批判が出ないのは、民進党を低迷から脱却させられない蓮舫氏が代表でいてくれた方が都合が良いと考えていたからだ。自民党幹部は「残念だ。蓮舫氏でいてくれたほうが人気が上がらないから良いのに」と本音をのぞかせた。


 共産党の志位委員長は、記者団に対し、「蓮舫氏とは、『安倍政権のもとでの憲法9条の改悪』に反対するという点も合意するなど、いろいろな面で前進があった。出処進退は本人が決めることなので、コメントは控えたい。これまでの党首間の合意に基づいて、野党と市民の共闘を発展させていきたいという立場に変わりなく、今後も誠実に力を尽くしていきたい」と述べました。

 共産党の志位委員長は、記者団に対し、「蓮舫氏はたんなる客寄せパンダに過ぎませんでした。それだけにわが党としては御し易い(思い通りに扱いやすい。手なずけ易い)存在でしたが、この執行部は民主党政権の最大の戦犯である野田さんを実質の牽引者としているだけに、崩壊は時間の問題でしたね。われわれは野党共闘を仕掛けることで逆に民進党を崩壊に導くことができた、その点ではわれわれの戦略は正しかったと思っています。まあ後は前原さんか枝野さんでしょうが、いずれにしても野党共闘が存続する可能性はありません。私としては安住さんを推薦したいですが、それじゃあかえって安住さんの立場がないでしょう。私はこの党は1、2年で分裂し、やがて解体すると思っています。さあ問題はその時わが党が受け皿になれるかどうかです。でも私が委員長だと抵抗があるでしょうから、そのときは我々も世代交代ですね。ぐっと若返って坂井希さんか藤野君にやって貰いましょうか。えっ? 小池はダメです。ありゃあハッタリばかりですから使い物になりませんヨ」と述べませんでした。
  1. 2017/07/27(木) 14:56:47|
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