古本屋通信

志位のデマ放言よりマシな朝日

古本屋通信   No 2658    2017年  07月07日  


   志位のデマ放言よりマシな朝日の記事が見つかった

 言っとくけど私はこの問題に関するブル新聞朝日の報道姿勢に賛成ではない。クドクド書かない。極右の産経、読売よりマシだとは思っていないということだ。ブル新聞朝日のブルジョア的欺瞞性は平和問題でもっとも端的に現れる。まあ、よい。赤旗よりはマシだということにしておこう。


 2017年7月6日11時26分  朝日新聞
 ニューヨーク=松尾一郎、金成隆一
 核禁止条約、7日採択確実 「ヒバクシャの苦痛を心に」
 写真・図版 核兵器禁止条約の交渉で5日、最終の文言調整について発言する議長国コスタリカのホワイト議長(中央)=ニューヨークの国連本部、松尾一郎撮影
 ニューヨークの国連本部で続いている核兵器禁止条約の交渉で5日、最終的な条約案がまとまった。「ヒバクシャの受け入れがたい苦痛を心に留める」との一節を含む文言が決まり、最終日の7日に採択されるのが確実な見通しになった。
 この日の会合では、3日に公表された最新の条約案について意見交換。米国を中心とした「核の同盟」でもある北大西洋条約機構(NATO)の加盟国でありながら交渉に参加したオランダは、禁止事項など多くの項目で「NATOの義務と相いれない」などの理由で不賛同を表明した。
 今後の焦点は、採択に参加する国の数だ。公表された現参加国数は121カ国で、国連加盟国193カ国の6割強。「(核保有国などから)各国への圧力はすごく強い。フランスがアフリカの旧植民地などに積極的に働きかけている」(中南米の大使)といい、7日の採択時には「(圧力で)90カ国程度しか出席しないのではないか」との見方も浮上している。
 採択は「全会一致」か投票で行われる。不賛同や反対の国々が当日欠席する可能性は高く、「条約案が投票なしで採択される可能性が高まっている」(主要推進国関係者)との指摘もある。ただ、NGOなどは投票も見据え、条約案の正当性をより高めるため、議場にあまり姿を見せない参加国に対して当日出席するように働きかけている。(ニューヨーク=松尾一郎、金成隆一)




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 以下の志位の発言が超デタラメだったのは疑う余地はない。あとは会議の結末を見届けた志位がどのような言い訳をして自己合理化を諮るかだけが見所である。

 出発にあたって同空港内で記者団から今回の会議に参加するにあたっての「意気込み」について問われた志位氏は、「国連会議は大詰めですが、3日に公表された核兵器禁止条約の最終案は、(最終日までには)国際社会の英知を結集した最良のものになっていると思います

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 稲田朋美防衛相は7日の閣議後会見で、九州北部の豪雨で自衛隊が捜索救助にあたっていた6日昼に約1時間、防衛省を離れたことについて、「近辺におり、随時連絡を受け、速やかに戻れる態勢をとっていた」と述べ、問題はなかったとの認識を示した(朝日新聞より)

 いっぽうアメリカに5日出かけていった志位委員長は、その日空港を出発するときには九州水害の情報が入っていたにもかかわらず出発を強行した。その後の大災害の情報は党本部から絶え間なくニューヨークに伝えられた。しかし一行はその後4日間、九州北部の豪雨被害にまったく頓着せず、意味のない虚栄だけの生活を続けた。
  1. 2017/07/07(金) 13:24:06|
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