古本屋通信

公明党さん、選挙は魔物だねえ

古本屋通信   No 2646    2017年  07月02日  


    公明党さん、選挙は魔物だねえ


 ちっとは恥かしいと思えよ。私も公明党と創価学会とについては、出来るだけ相手にしないで記事を書いてきた。末端部分は気の置けない庶民だと思うからだ。ところがこの階層、むかしから選挙になると狂い出す。とにかくご本尊様か何か知らないけれど、共産党を落とすためにあらゆる謀略の限りを尽くすのだ。下記の記事も100パーセント彼らの仕業である。まさにネトウヨそのものなのだが、一点つけ加えるならば、巧みに世間の通俗に媚びて、恥かしいまでにそれに迎合して行動することだろう。

 彼らはその際他者(共産党)に言いがかりをつける自分たちの過去を見事に忘れている。忘却の彼方に置いている。あほらしいから一々調べて引用しないが、1970年代以降、公明党が不必要に朝鮮民主主義人民共和国に接近し、その政権に媚を売り、その立場から共産党の自主独立の立場を非難したことがあった。その不当な言いがかりと、それに反論する日本共産党の文献も残っているだろう。まあ何を言ってもムダだが。





共産党・原田あきら勝手連「公明党議員、アタマおかしい」暴言指摘されても言い訳
2017/05/02  2017/05/03
共産党原田あきら勝手連が公明党市議に暴言

日本共産党の原田あきら元杉並区議の勝手連アカウントが、公明党の辻よしたか大阪市議に対し「この公明党の地方議員、アタマおかしいんじゃないのか?」と差別的な暴言を投稿していることが判明した。

この暴言に対し、辻よしたか大阪市議はすぐさま抗議したが、原田あきら勝手連は「アタマおかしいは標準語」「大阪弁ではこういうニュアンスはどう言うのでしょう」「原田さんも同じ考えだと思います」と謝罪をせず苦し言い訳をしている。

勝手連と辻よしたか市議のやりとり

辻よしたか大阪市議が「安倍さんのことは、独裁者と詰るくせに、日本にミサイル向けている金正恩氏のことを独裁者と批判しないのは何故だろう?」とツイートしたことに、原田あきら勝手連がなぜか不快感を示したことが事の発端のようだ。

辻よしたか大阪市議のツイートに問題はない。単に北朝鮮の独裁者を批判しているだけだ。しかし、原田あきら勝手連は、なぜかこれを日本共産党志位委員長と絡めて批判している。「独裁者」と聞くと志位和夫委員長を連想してしまうのだろうか?

当然ながら辻よしたか大阪市議は抗議する。

それに対する言い訳がスゴイ・・・

こんな言い訳が通用するわけがない。侮蔑的であると指摘され「アタマおかしいは標準語」と宣い、辻よしたか大阪市議が関西の人間だから理解できていないような言い分でさらに侮蔑している。
勝手連と言いながら「原田さんも同じ考えだと思います」と本人の代弁者に成りきっているのも問題だろう。この勝手連は独自の事務所も構える予定らしいが、それをやった時点で政治活動を行う団体として公職選挙法の規制を受けることになるんですが、日本共産党はそれを認めているのでしょうか?

勝手連だからといって、公選法違反や失言の責任が回避できるような時代ではありません。応援以前に、迷惑をかけないように留意する必要がある。

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 青色部分は最初から最後まで全部でたらめである。この辻よしたかという大阪市議も、その手下の記事の作成者も、少しは恥を知れよ。
 
原田あきら勝手連も、公明党市議に暴言を吐いていない。 なぜならこの市議は本当にアタマおかしいからだ。アタマおかしいのは以下だ。

「安倍さんのことは、独裁者と詰るくせに、日本にミサイル向けている金正恩氏のことを独裁者と批判しないのは何故だろう?」 

 安倍が独裁者なのは立憲主義を破壊して戦争法を公明党と一緒になって強行採決し、さらに共謀罪法まで成立させたからだ。これは日本国憲法に基づいて政治をやるべき一国の総理大臣として失格である。その意味の独裁者である。いっぽう金正恩は朝鮮のトップである。この国の政治体制をどう評価するかは各人の自由である。そしてその国のトップである金正恩を彼の国の独裁者と見做すのも各人の自由である。しかし安倍が独裁者であることと、金正恩が独裁者であるかも知れないことは全く関係がない。よって日本共産党が、また原田あきらとその勝手連が、安倍のことを独裁者と言いながら、金正恩のことを独裁者と言わなくても、一向に構わない。これを言わなければオカシイと言っている方がおかしい。いったい日本の政治すなわち日本国憲法が及ぶ範囲の話をしているのに、いきなり日本国憲法の及ばない外国の指導者の事に話が飛んでいる。金正恩がまるで日本国憲法を遵守すべきであるかのごとく論じている。それにこの国は「日本にミサイルを向けて」いない。これも根拠のない反共和国デマである。。

 このさい言っておくが、「日本国憲法は世界の宝だ」というようなアホ事を言うから、公明党が便乗して付け上がるのだ。さらに言うと、一国の政治体制にはその国独自の歴史がある。その歴史的経緯を踏まえての批判は有意義だが、かりにも日本と違うことをもって論難するなどまるで幼児である。共和国批判は結構だが、金正恩体制は今の朝鮮労働党規約に照らしてどうなのか。いやそもそも朝鮮労働党の綱領規約はどうなっているのか。そういう科学的な批判にお目に掛かった事はない。政権トップの三代世襲については私も厳しい批判を持っている。だが世界各国の王制の国家、それは日本の象徴天皇制も含むが、朝鮮民主主義人民共和国のいっさいを批判する資格を最初から持っていない。公明党が「(日本共産党が)金正恩氏のことを独裁者と批判しない」などと言えた義理か。世襲だらけの自公政権与党。手前ところの名誉会長の生存とその後継者を公表する事から始めてはどうか。

 あとは論外であろう。選挙が済めばアタマが正常に戻るんだから、やっちもない記事を残すなよ。そんなヒマがあれば二見元副委員長にでも食って掛かったらよい。オタクのお偉いサン、矢野も、竹入も、石田も、二見も、みんな寝返るねえ。相当ストレスあったんだネ。尤も彼らを赤旗に登場させる赤旗のやり方には賛成できないが。


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 2014年7月5日(土)
 二見元公明党副委員長
閣議決定賛成の同党批判
 「赤旗」日曜版登場に反響
 (写真)二見伸明元公明党副委員長が登場した日曜版7月6日号
 元公明党副委員長、元運輸大臣の二見伸明氏が「赤旗」日曜版6日号に登場し、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」にたいし「最悪の方法」と指摘、弁明する公明党にも「説明になっていない」と厳しく批判しました。二見氏の「赤旗」登場は、共同通信と時事通信が配信、「東京」「産経」が4日付で報じるなど、メディアの注目を集めています。

 二見氏は、突然、憲法解釈を変えて、集団的自衛権の行使容認する安倍首相のやり方に「国民が納得しないのは当然」と発言。さらに、「閣議決定」に賛成した公明党にたいし、「私がいた公明党は『平和の党』と言ってきました。でも今回、『政策の違いで政権離脱はしない』と言った瞬間に、解釈改憲をしたい自民党との勝負は終わった。いま『歯止めをかけた』などと支持者を説得しているけど、まったく説明になっていません」と語っています。
  1. 2017/07/02(日) 02:54:46|
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