古本屋通信

死力を振り絞って党候補の当選を

古本屋通信   No 2643    2017年  06月30日  


   都議選最終盤、死力を振り絞って、共産党候補の当選を

 選挙闘争も余すところ後2日となった。岡山県委員会からは5名が応援にはいっている。何としても最後の当落線上の大接戦を制しようではないか。赤旗もついに主敵である小池百合子本人とその手下どもに対する戦いを開始した。よくも恥かし気もなく「都民ファースト」などと名乗るなあ、頭が空っぽの欲に目がくらんだ低脳たちよ。この低脳集団は選挙戦最終盤において、一方で自民党の攻撃を受け、他方ではわが正義の日本共産党から豊洲移転の欺瞞性を衝かれ、いまや立ち往生してしまった。たぶん自民党が第一党となるだろう。公明党も全員当選に危機感をもって共産党攻撃にウツツを抜かしている。民進党は論外だが、それでも最終議席を共産党と争っている選挙区はある。古本屋通信は民進党を殲滅して議席ゼロを達成することを呼びかける。

 なお別件で4野党が稲田朋美さんの罷免を要求しているが、これは彼女が「自衛隊は自民党のものだ」と公言したためだ。稲田さんはまったく正しい。より正しくは「自衛隊は日本の財界とアメリカのための軍隊、すなわち自民党の軍隊だ」と言うべきなのだが、間違った事を言ったのではないのだから辞めさせる理由はない。自衛隊法違反? そんなものは自衛隊が憲法違反であるから、そもそも無効である。自衛隊法を持ち出した時点で4野党は既に敗けている。稲田朋美さんについては、辞めさせるまえに自衛隊本体を解体し、その消滅をもって正統な防衛大臣である稲田さんが消えるのだ。その逆ではない。当面辞めないで自衛隊のために頑張ってください。それでないと藤野保史さんも浮かばれませんから。アッと、キンピーサイトで太宰ファンさんはこう仰っていますが。
 太宰ファン @安倍、もうあかん。 2017年06月30日 22:43 別の話題で恐縮ですが、ここにきて、安倍の政治家としての限界が露呈したな。なんで、稲田を切らない?あれ、もう、あかんやろ。苦渋の決断で切れよ。「常識と判断力のない阿呆」が自衛隊のトップにいていいのか?女難の相だな。アッキー。。。稲田。。。
 いやいや、切っちゃあイカンよ。朋美さんこそ安倍にもっとも相応しい防衛大臣ですよ。


都議選 記者座談会 メディアも「読めない」激戦
2017年6月28日(水)
   しんぶん赤旗
「自民に腹立つ」 「共産党しかない」
 東京都議選(7月2日投票)は、大激戦のまま最終盤に突入しました。最終盤の情勢をどう見るか、都議選を取材する記者が話し合いました。

 A 投票日まであとわずか。情勢の激変のまま、最終盤に突入したというのが率直なところだね。

 C 今週、各メディアが発表した世論調査では、安倍内閣支持率が急落した。首相が「熟読したら」といった「読売」さえ、都内の有権者で支持39%、不支持50%と逆転した。

 B 「共謀罪」強行や9条改憲発言、加計・森友疑惑など国政私物化に対する国民の怒りが沸騰している。

 A 世田谷区の里吉ゆみ候補の街頭演説をじっと聞いていた男性は「ずっと自民党を支持してきたが、安倍首相には腹を立てている」と怒り、共産党支持を約束した。足立区では、壮年の男性が区議事務所に入ってきて「自民党に間違いを気づかせるためには、共産党を応援するしかない」と語った。

 C 当の安倍首相は、告示から4日目、ようやく文京区の屋内演説会であいさつしたが、「印象操作のような質問があると、つい私も」といった途端、「印象操作じゃないんじゃないの」と女性からヤジが飛んだ。

 B 自民、公明はまったく国政を語れず、小池百合子都知事(都民ファースト代表)も、「忖(そん)度(たく)政治」批判はするが、選挙協力する公明党を気にしてか、安倍自公政権批判はしない。

 C 都議選で、安倍自公政権を真正面から批判しているもっとも有力な政党は、日本共産党という状況だ。“安倍自公政治への批判の声を託せるのは日本共産党だ”という流れができる可能性が生まれている。

 B その可能性を現実のものにできるかどうかが、最終盤、勝利へのカギになるね。

首相が電話(自民) 「何回も来た」(公明)… 「共産党シフト」激烈

自公も必死 上回る奮闘がカギ

写真

(写真)法定ビラを配布し、政策を訴える党後援会の人たち=27日、東京都江東区


 A 日本共産党の街頭演説がどこでも盛況だ。若者やサラリーマンもビラをよく受け取り、訴えに足を止めるようになった。

 B 渋谷区で街頭演説を聞いた連合組合職場の男性(23)が、「これまでは他党に入れていたけど、これから共産党に入れる。共産党が躍進すれば安倍政権を倒す野党共闘が進むと思う」と語っていた。

 A 狛江市でも「野党共闘支持」を語る男性(39)が、「今回は共産党」と自ら宣伝に加わっていた。

一票託す先模索

 B 自民党支持者の中には、地域の農業や商店街を守ってきた人たちも多い。そういう人たちが今、安倍自公政権の国政私物化と聞く耳を持たない暴走政治に失望し、一票を託す先を模索している。

 C 世論調査でも、まだ投票先を決めていない有権者が50%超というのは驚きだ。普通は4割程度だからね。どの選挙区も、これからの頑張りが、文字通り勝敗をわけるね。

 A 共産党の攻勢的な選挙戦に危機感を抱き、自・公両党とも必死の選挙戦を展開している。ある選挙区ではメディアも「読めない」と語るほどの一票を争う激戦になっている。

 B 選挙戦で、自公は国政問題を語ることができず、「国政と都政は別」と言い訳したり、「国政のことばかり語っている候補者もいる」と“逆切れ”気味だ。

 C それだけに自民党は業界団体を締め付け、組織固めを図っている。民医連の事業所にまで自民党が訪ねてきた例もある。政権政党の必死さだから、決してあなどれない。

写真

(写真)電話で支持を呼びかける人たち=東京都文京区


 A 安倍首相自ら、JA東京中央会長など業界団体関係者に電話をかけ、「都議選はよろしく」と訴えているそうだ。26日の文京区の自民党の演説会では、区長が「首相からの留守電が入っていた」と暴露した。

 B 公明党は全国動員をかけて支持拡大に奔走している。共産党支持者からも「公明党が何回もきた」との声があげられている。

 C 公明党の口汚い共産党攻撃が目に余る。安倍政権批判が強まるもとで国政では逆風、都政でも自民党とともに悪政推進の張本人だけに矛盾を抱えている。共産党攻撃に活路を見いだすしかないんだ。

 A どこでも共通するのは共産党追い落としの動きだ。公明新聞は連日、「共産と競る」と書き、自民もある区の候補の出陣式で、同党幹部が「共産党に追いまくられている」と陣営にハッパをかけていた。

 B ある選挙区では自ら候補者を出さない公明党が、選挙協力する都民ファーストとともに自民党に票を回すことを決めたという話も伝わってきた。露骨な共産党落としシフトだ。

 C 多くの選挙区で、自公と一票を争うしれつな選挙戦になっている。共産党が勝利するためには、掛け値なしに、自公を凌駕(りょうが)する取り組みが必要だ。

都ファ矛盾深刻

 A 都民ファーストの会は、国政を語らないだけでなく、「見える化する」(小池知事)といいながら、看板政策の豊洲移転問題について小池知事自身の態度表明にもいっさい触れていない。

 C 小池表明については「築地ブランドを守る」「築地に市場機能を残す」という点は評価できるが、豊洲移転では「食の安全・安心」と両立しない、「築地ブランドを守る」ということとも両立しないという二つの問題点がある。

 B 都民ファーストにとっては豊洲問題は最大の目玉だったのに、こういう矛盾に満ちた対応しかできない。深刻な弱点になっているね。

 C 「古い議会を新しくするチャンス」(小池知事)といいながら、「古い議会」の権化である公明党と選挙協力していることも説明がつかない。

数日間悔いなく

 A “安倍政権の怒りは都議選で晴らす”“きたる総選挙勝利の流れを東京からつくる”は、全国の党員、後援会員、支持者の共通する思いになっている。

 B 17議席を何としても確保し、新たな議席を増やす―勝利への道を切り開きたい。そのためには、「国政を私物化し、憲法を破壊する安倍自公政治を終わらせるための一票を共産党候補者へ」「大規模開発優先の都政のゆがみをただし、福祉・くらし優先の都政実現の願いを託す一票を共産党候補者へ」との訴えを全有権者規模で届けきるかにかかっている。

 C 残る数日間、宣伝、対話・支持拡大、やるべきことをやりきろう。悔いなくたたかいぬいて、必ず勝利を勝ち取ろう。


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東京都議選、終盤の情勢は?~厳しくなった自民党、伸びる都民ファースト
児玉克哉 | 一般社団法人社会貢献推進国際機構・理事長   
6/30(金) 10:12
東京都議会選挙が直前に迫ってきた。終盤の情勢はどうなのか。全選挙区の情勢を踏まえて、動向を考察してみよう。いうまでもなく、今回の都議選は今後の国政にも大きな影響を与えうるものだ。政界再編に繋がる可能性もある。私の6月15日時点での予想「東京都議会選挙、最終予想~都民ファースト47、自民40、公明23、共産11、民進5、ネット1」を基軸に現在の動向をみてみたい。

まずなんといっても自民党への逆風が吹いている。昨年、豊洲市場の地下空洞問題や地下水問題などが浮上したときは自民党は守勢に回っていたが、徐々に体制を固め、都議会第一党の地位を守ると予想する人もかなりいる状態であった。しかし、都議選告示前後で不祥事、失言などが相次ぎ、厳しい状況になっている。自民党候補者の多くは、ボーダー線上にいるとみられ、当選・落選においては「風」の影響が大きい。前回の選挙では余裕を持って当選した自民党候補者が多かったが、今回は状況が一変している。東京都のような大都市では特に浮動票が重要で「風」の影響がそのまま議席に反映されるといっていい。森友学園問題が一段落下かと思えば、加計学園問題が浮上し、現在も注目を集めている。これに「魔の2回生」の不祥事や失言が続いている。「長靴業界はだいぶもうかった」と発言した務台俊介議員、不倫・重婚問題の中川俊直氏、「(がん患者の人に対して)働かなければいい」とヤジを飛ばした大西英夫氏などが注目を集めたが、都議会選告示の直前に豊田真由子衆院議員の元政策秘書への暴行・暴言事件が表に出てきた。インパクトがあるだけに、選挙への影響も大きい。追い打ちをかけるように稲田防衛相の自民党への支援を防衛省、自衛隊として依頼する発言がでた。さらには自民党東京都連会長の下村博文衆議院議員が加計学園から200万円の献金を受けたと、週刊文春が報じた。下村氏は即座に事実無根と反論し、選挙妨害と批判している。確かに選挙直前での記事であり、意図があったとみられてもおかしくない。事実関係は今後明らかにされるのだろうが、結果として自民党に非常に大きなダメージがあることは確かだ。なんといっても選挙を取り仕切る自民党都連会長の問題だ。

ここまでの逆風を予想する人はいなかったのではないか。自民党候補者は1人区のかなりの選挙区で都民ファーストに競り負けそうだ。2人以上の複数区でも逆風の中では共倒れの可能性もある。前回選挙では2人区、3人区でも2議席を獲得するところもあったが、今回はなんとか1議席を確保できるかどうかだ。これまでの選挙では自民党候補者は公明党支援者からの協力を得てきたが、それも今回はない状態で、巻き返しにも勢いがつかない状態だ。人気のある小泉進次郎が応援演説を始めたがカバーしきれる状態ではない。2009年の大敗時の議席、38議席以下になる可能性さえ出てきた。

都民ファーストの会は順風に乗り始めている。5月には築地市場の豊洲移転問題で「決めれない知事」批判が出て、守勢に回っていたが、「築地を守る、豊洲を活かす」という「どちらか」、ではなく「どちらも」を選択するという方向性を打ち出し、強い批判を避けることができた。この二兎を追う案にはいくつもの問題はある。しかし、自民党の不祥事・失言などが相次ぎ、豊洲市場移転問題がかすんだ。小池知事への批判の風が緩み、浮動票のかなりが都民ファースに流れそうだ。繰り返すようだが、都議選においては「風」が決定的に重要だ。推薦候補者からも当選者がかなり出そうな勢いだ。都民ファースト、公明党、生活者ネットワークの小池勢力で過半数とともに、都民ファーストが都議会第一党の地位も確保しそうだ。都民ファーストの会は公認・推薦を合わせると50議席の大台も射程に入ってきた。

公明党はこれまでにない選挙戦で、目標の23人全員当選を果たせるかどうか不安なところだ。公明党には強い組織力があり、危なそうな選挙区に力を注いでいる。自民党候補者と争うところもあり、自民党への逆風によって競り勝つ可能性が高くなっている。

共産党は自民党への逆風で、激戦区で競り勝つところもいくつかでそうだ。都民ファースト対自民党の構図のなかで共産党の存在感がやや薄れた選挙戦となっているが、予想議席数に上乗せができそうだ。

民進党にとってもいくつかの激戦区で競り勝つ可能性がでてきた。といっても勢いはなく、厳しい状況に変わりはない。1~2議席という予想もでていたが、それは避けられそうだ。とはいえ、二桁の議席は難しい。自民党への逆風を活かして、公認候補者の現職数である7議席を確保できるかどうかがポイントになりそうだ。

生活者ネットワークも候補者がボーダーライン上にいて、「風」の行方は重要だ。都民ファーストの会の勢いに飲み込まれそうだったが、存在感をあらわしつつある。

都議会選においては日本維新の会に勢いは感じられないが、自民党への逆風のもとなんとか激戦を制して1議席を確保できるかどうかというところだ。

総じて言えば、自民党への逆風で自民党は苦戦を強いられており、都民ファーストの会が順調に議席を伸ばす勢いとなっているということだ。ほかの政党・会派の勢いに大きな変化はないが、自民党への逆風で1~2議席の上積みが期待できる党・会派があるというところだろう。

自民党が敗北し、都民ファーストの会が公明党との連携で大勝し、民進党が大敗すると、政界再編への可能性も生じてくる。小池新党と公明党が連携するオプションができたことになる。公明党は自民党に対して新たな道の選択肢の可能性を突きつけたことになる。民進党も今のままでは埋没してしまう。民進党と連合の関係も微妙な状態が続いている。連合が民進党の一部とともに新機軸に加わることも考えられる。小池新党、公明党、連合、民進党分裂の一派による政界再編も都議選の結果次第では浮上してくるのだ。

7月2日の選挙結果を待つしかないが、結果によっては新展開もありうる。政界再編も引き起こすかも知れないのが今回の都議選だ。



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 初めての選挙さんの予想。但し2ヶ月前の予想です。

 当選政党名の後の個人名は日本共産党公認候補の名前です。推薦・支持は空白にしています。


2017年東京都議選情勢予想まとめ
過去二回の記事で予想した東京都議選の情勢予想まとめです(当選すると予想される候補者の所属のみ)。

千代田区:都民  共産は立てず他党候補推薦
中央区:都民  共産は立てず他党候補推薦
港区:都民、自民 共 産は空白染谷ふみ子
新宿区:都民、自民、公明、共産現有大山とも子
文京区:都民、自民  共産は空白福手ゆう子
台東区:都民、自民  共産は空白小柳しげる
墨田区:都民、自民、公明  共産は空白伊藤大気
江東区:都民、自民、公明、共産現有あぜ上三和子
品川区:都民、自民、公明、民進  共産は空白白石たみお
目黒区:都民、自民、公明  共産は空白星見てい子
大田区:都民2、自民2、公明2、民進、共産現有1議席から2議席を目ざす佐藤伸 藤田りょうこ
世田谷区:都民2、自民2、公明、民進、ネット、共産現有里吉ゆみ
渋谷区:都民、自民  共産は空白おりかさ裕治
中野区:都民、自民、公明  共産は空白浦野さとみ
杉並区:都民2、自民、公明、民進、共産現有原田あきら
豊島区:都民、自民、公明  共産は空白米倉春奈
北区:都民、自民、公明  共産は空白そねはじめ
荒川区:都民、公明  共産は空白相馬けんいち 
板橋区:都民、自民2、公明、共産現有とくとめ道信
練馬区:都民2、自民2、公明、共産現有とや英津子
足立区:都民2、自民、公明2、共産現有斉藤まりこ
葛飾区:都民、自民、公明、共産現有和泉なおみ
江戸川区:都民2、自民2、公明  共産は空白河野ゆりえ
八王子市:都民、自民、公明、民進、共産現有清水ひで子
立川市:都民、自民  共産は空白浅川修一
武蔵野市:都民   ?ここだけ党候補も推薦も不明
三鷹市:都民、自民  共産は空白むろ喜代一
青梅市:都民  共産は立てず他党候補推薦
府中市:都民、自民  共産は空白からさわ地平
昭島市:都民  共産は空白奥村ひろし
町田市:都民、自民、公明、民進  共産は空白池川友一
小金井市:都民 共産は立てず他党候補推薦
小平市:都民、自民  共産は空白鈴木大智
日野市:都民、自民  共産は空白中野あきと
西東京市:都民、自民  共産は空白中村すぐる
西多摩選挙区:都民、自民  共産は空白西村まさと
南多摩選挙区:都民、自民  共産は空白菅原しげみ
北多摩第一選挙区:都民、自民、公明  共産は空白尾崎あや子
北多摩第二選挙区:都民、自民  共産は立てず他党候補推薦
北多摩第三選挙区:都民、自民、公明  共産は空白いび匡利
北多摩第四選挙区:都民、自民  共産は空白原のり子
島部:自民  共産は空白綾とおる

都民ファースト:47
自民:40
公明:23
民進:6
共産:10
生活者ネット:1


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 以下は日本共産党のHPから、候補者の略歴をコピーしたものです。どうしたことか、武蔵野市選挙区だけ党公認候補も、支持・推薦候補も見当たりません、これはきょうのHPですから不思議です。たぶん無所属候補推薦で動いていたのだけれど、最終的のまとまらなかったのだろうと思います。


新宿区選挙区(定数4)
大山とも子
現職 61歳
都議会議員
=新社会党推薦=
●プロフィール都議6期。
一貫して豊洲移転に反対。舛添氏の公私混同追及。認可保育園増設へ用地費補助実現。元保育士。


文京区選挙区(定数2)
福手ゆう子
新人 40歳
前文京区議
●プロフィール1977年岐阜県生まれ。名古屋外国語大学中国語学科卒。
東京保健生協の病院に勤務ののち2015年区議初当選、文教委員。家族は夫。


台東区選挙区(定数2)
小柳しげる
新人 44歳
党地区都政対策委員長
●プロフィール1972年浅草生まれ。
都立忍岡高校、法政大卒。演劇活動を経て、書店勤務。元首都圏青年ユニオン執行委員。2015年より、党台東地区青年学生部長。


墨田区選挙区(定数3)
伊藤大気
新人 38歳
党地区都政対策委員長
●プロフィール1978年、墨田区生まれ。堤小、鐘淵中、正則高校、阿佐ヶ谷美術専門学校卒。
民青都委員会副委員長などを経て、現在、党准都委員。堤通在住、家族は妻と一女一男。


江東区選挙区(定数4)
あぜ上三和子
現職 61歳
都議会議員
●プロフィール1955年中野区生まれ。保育士。
江東区議(6期)を経て都議会議員2期。党都議団副幹事長。家族は夫と長男。


品川区選挙区(定数4)
白石たみお
現職 35歳
都議会議員
●プロフィール高校中退し、すし職人修行5年。21歳で大崎高校定時制に入学。
2013年都議初当選。都議会都市整備委員。党都議団政調副委員長。


港区選挙区(定数2)
染谷ふみ子
新人 65歳
党港地区医療・福祉の相談室長
●プロフィール1952年淡路島生まれ。都立公衆衛生看護学院助産婦科卒業。看護師、助産師。
家族は夫。長男、次男は独立。趣味は読書、山登り、スポーツ観戦。


目黒区選挙区(定数3)
星見てい子
新人 59歳
前目黒区議
●プロフィール1957年函館市生まれ。北海道教育大学卒業後、児童福祉の現場で働く。
前党区議団長。元区立第8中学校PTA会長。原水爆禁止目黒協議会理事。


大田区選挙区(定数8)
佐藤伸
新人 43歳
前大田区議
●プロフィール1974年岩手県水沢市(現奥州市)生まれ。
1993年大田民主商工会勤務。2007年から区議3期。党地区都政対策委員長。大田革新懇世話人。家族は看護師の妻と3女・1男。


大田区選挙区(定数8)
藤田りょうこ
新人 42歳
●プロフィール1974年大田区生まれ。1996年都立医療技術短大卒。
大田病院で看護師20年。趣味トライアスロン・バレー。3児の母。


世田谷区選挙区(定数8)
里吉ゆみ
現職 50歳
都議会議員
●プロフィール1967年八王子市生まれ
帝京大卒、区議3期、都議1期。都議会文教委員。党地区副委員長。


渋谷区選挙区(定数2)
おりかさ裕治
新人 59歳
党渋谷区都政対策室長
●プロフィール島根県出身。佛教大学社会学部卒業。
元区立小学校PTA連合会副会長。


中野区選挙区(定数3)
浦野さとみ
新人 36歳
前中野区議
=新社会党推薦=
●プロフィール1980年生まれ。千葉医療福祉専門学校卒。作業療法士。元中野共立病院リハビリ室主任。
中野区議2期6年、区議会厚生委員会委員長など歴任。


杉並区選挙区(定数6)
原田あきら
新人 42歳
前杉並区議
●プロフィール1975年杉並生まれ。東京学芸大卒。
杉並区議4期14年。元区議会都市環境委員長、元党区議団幹事長。
少年団活動30年。家族は妻と子ども2人。
ここは中核派の北島邦彦 も宜しくお願いします。オリンピックを返上するという政策が素晴らしいです。


豊島区選挙区(定数3)
米倉春奈
現職 29歳
都議会議員
●プロフィール1988年宮崎県生れ。中央大学卒。
就職難・学費負担軽減を求め活動。25歳で都議初当選。都議1期、都議会公営企業委員。


北区選挙区(定数3)
そねはじめ
現職 65歳
都議会議員
=自由党、新社会党推薦=
●プロフィール1952年室蘭市生まれ。都立小石川高校、北大卒。
北区議2期、都議5期。都議会総務委員会理事、党都議団副団長。趣味は切り絵。


荒川区選挙区(定数2)
相馬けんいち
新人 63歳
前荒川区議
●プロフィール1954年生まれ。63歳。荒川区育ち、慶応大学法学部中退。
旧国鉄に勤務ののち、87年から区議連続8期。党区議団長、幹事長など歴任。


板橋区選挙区(定数5)
とくとめ道信
現職 65歳
都議会議員
●プロフィール都議1期。党都議団副幹事長。都議会財政委員会理事。
元区立中学校PTA連合会副会長。早稲田大学卒。


練馬区選挙区(定数6)
とや英津子
新人 53歳
前党練馬区議団長
=新社会党推薦=
●プロフィール区議4期。前区議会文教児童青少年委員。
練馬生まれ練馬育ち。駒沢大中退。家族は夫と2女1男。趣味は山歩き。


足立区選挙区(定数6)
斉藤まりこ
新人 42歳
●プロフィール慶大卒。外資系企業で貿易事務に従事後、2015年足立区長選に立候補。
大島よしえ都議秘書。保育所つくってネットワーク元代表。


葛飾区選挙区(定数4)
和泉なおみ
現職 55歳
都議会議員
●プロフィール仙台市生まれ。社会保険労務士。
13年都議選で初当選。都議会厚生委員会理事。党都議団政調副委員長。


江戸川区選挙区(定数5)
河野ゆりえ
現職 67歳
都議会議員
●プロフィール1949年愛媛県生まれ。松江4中、都立江戸川高校卒業。
区議14年、都議12年。都議会環境・建設委員。


八王子市選挙区(定数5)
清水ひで子
現職 65歳
都議会議員
●プロフィール都留高校、都留文科大学卒。
小学校教員、八王子市議会議員(2期)を経て、都議5期。都議会総務委員。党都議団政策調査委員長。


立川市選挙区(定数2)
浅川修一
元 62歳
前立川市議
●プロフィール山梨県出身。岩手大学卒。
元都議会議員(1期)。立川市議会議員(通算6期)。党立川・昭島地区副委員長。


町田市選挙区(定数4)
池川友一
新人 32歳
前町田市議
●プロフィール3児の父。
町田市議会議員(2期)、初当選当時全国最年少市議。党町田都政対策委員長。
和光大卒。鶴川在住。


小平市選挙区(定数2)
鈴木大智
新人 34歳
党小平介護・福祉相談室長
●プロフィール介護の現場で11年。介護福祉士。
小規模多機能施設元所長。


日野市選挙区(定数2)
中野あきと
新人 48歳
前党日野市議団長
●プロフィール福岡県生まれ。中央大学法学部卒。
市議5期19年。市議会副議長、環境まちづくり委員会委員長など歴任。家族は妻と2女。


府中市(定数2)
からさわ地平
新人 28歳
●プロフィール党地区常任委員・府中青年学生部長。
東京農工大学卒。


三鷹市(定数2)
むろ喜代一
新人 61歳
●プロフィール党都委員、武蔵野・三鷹地区委員長。


昭島市(定数1)
奥村ひろし
新人 66歳
●プロフィール党立川・昭島地区委員、昭島基地対策委員長。


西東京市選挙区(定数2)
中村すぐる
新人 30歳
●プロフィール国立長野工業高等専門学校卒。尚美ミュージックカレッジ専門学校卒。
党西東京市青年・学生相談室長。


南多摩選挙区(定数2)
菅原しげみ
新人 68歳
元多摩市議
●プロフィール京都市生まれ。岐阜市立女子短大卒。
栄養士として児童養護施設、保育園勤務後、多摩市議5期20年。
NPO法人サポートれんげ主宰。ケアマネージャー、栄養士。


北多摩第一選挙区(定数3)
尾崎あや子
現職 58
都議会議員
●プロフィール全国商工団体連合会、東京商工団体連合会などに勤務。
2013年都議初当選。経済・港湾委員。山形県生まれ。


北多摩第三選挙区(定数3)
いび匡利
新人 53歳
前調布市議
●プロフィール調布市議5期。前党市議団長。八雲台小PTA副会長、調布ヶ丘学童クラブ父母会長など歴任。
1963年福岡県生まれ。家族は妻、息子。


北多摩第四選挙区(定数2)
原のり子
新人 51歳
前党東久留米市議団長・都議予定候補
●プロフィール東久留米市議5期。農業委員、厚生委員長、副議長など歴任。
「政治を動かしているのは市民」が信条。


西多摩選挙区(定数2)
西村まさと
新人 50歳
党西多摩都政対策部長
●プロフィール1967年北海道別海町生まれ。
明治学院大学法学部卒、同大学院法学研究科博士前期課程(憲法)修了。行政書士。


島しょ部選挙区(定数1)
綾とおる
新人 64歳
党島部都政対策責任者
●プロフィール1952年、北海道生まれ。国鉄・JRに勤務。退職後、妻・長男と式根島在住。



千代田区選挙区(定数1)
須賀かずお
無所属 新人
=日本共産党推薦=
61歳
●プロフィールフリー編集者、私立認可保育園理事


中央区選挙区(定数1)
森山高至
無所属 新人
=日本共産党支持=
51歳
●プロフィール建築エコノミスト、1級建築士


小金井市選挙区(定数1)
朝倉法明
無所属 新人
=日本共産党推薦=
58歳
●プロフィール都政をよくする小金井市民の会共同代表、造園会社社長


青梅市選挙区(定数1)
つるた一忠
無所属 新人
=日本共産党推薦=
72歳
●プロフィール憲法を都政にいかす青梅市民の会会長
横田基地の撤去を求める西多摩の会事務局長
三多摩地区労働組合連合協議会副議長


北多摩第二選挙区(定数2)
山内れい子
生活者ネット 現職
=日本共産党支持=
61歳
●プロフィール都議2期
東京・生活者ネットワーク
  1. 2017/06/30(金) 05:33:54|
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