古本屋通信

共産党は都議選で民進を殲滅せよ

古本屋通信   No 2635    2017年  06月26日  


  緊急アピール 共産党は都議選挙で民進党を殲滅せよ

 直前エントリーの2つの予想記事で見たように、日本共産党の敵は決して自公ではない。自公が主敵であると言っているのは赤旗のデマ報道である。どの選挙区を見ても、自民党や公明党の支持票が共産党に来る可能性は殆どない。逆に共産党支持者が自民党や公明党に投票することはない。

 いちばん激しく競り合っているのは4人区、5人区、またはそれ以上の選挙区で各党が複数当選を目指す選挙区での、共産党候補と民進党候補との競り合いである。言っとくけど、今回選挙は共産党にとって、前回の17人当選の減少をどこまでで止めるかという守りの選挙なのだ。これを一桁にまで落とす危険はある。12~3に止めようとするなら、民進党をツブすしかない。遠慮することはない。叩いて叩いて殲滅してしまえ。

 それから第2の敵はまちがいなく小池ファーストである。都知事選挙を思い出せ。日本共産党支持票が自民党候補に流れることはなかった。痴呆鳥越に入れずに棄権したり白票を入れた者30パーセント、鳥越に入れた者40パーセント、小池百合子に入れた者30パーセントだった。今回も共産党の支持者は都ファーストに流れるだろう。それを阻止するため、選挙戦終盤で力を尽くせ。

 小池の都ファーストに攻撃を集中せよ。これはむつかしい事ではない。公明との共闘・和姦の欺瞞性をトコトン攻撃する。移転計画のデタラメ、その選挙目的の泥縄を批判し、共産党の断固移転反対の優位性を訴えよ。都ファーストと自民党はしょせん別の党ではなく、「3年以内に合併」する。その場合の都政野党は共産党のみとなる。このことを徹底して訴えよ。
  1. 2017/06/26(月) 07:37:04|
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