古本屋通信

四国ブロックは吉良佳子で当選を

古本屋通信   No 2578    2017年  05月25日


  四国ブロックは白川よう子に替えて、吉良よし子で当選を目ざせ

 衆院比例四国ブロック(定数6)で、日本共産党が1議席獲得することは殆んど不可能である。先ほど予定候補者の白川よう子のムービーを視聴した。21日の四国集会当日の、たぶん志位の訪高のときのものだったろう。内容は何にもなかった。

 喋っていることは、自分が県議の貴重な一議席を投げて打って衆院に四国から挑むから宜しく頼む、ということだけだった。絶対に落選する。断言する。理由は要らないだろう。典型的な党カルトである。喋りには慣れている。垣内よりは上手い。ただそれだけである。ここまで無内容だと論外だ。自身の経歴では、両親が高校時代に離婚して貧困にあえいだそう。それが記憶に残っている。両親の離婚は大平も同じだが、彼の場合はサラッと喋った。白川には楽天性がなかった。すべてダメだ。よくも自分の仕事である県議を捨てて出られるもんだナ。まるで出世街道を昇るから宜しく、と聞こえた。論外である。いますぐ降ろせ。これは党中央に言っておく。

 で、代打だが、いろいろ考えて四国四県内では、当選可能な玉(候補者)はいない。熟慮した。ここは中央から吉良よし子参議員議員を投入するしか手はないのではないか。吉良は現職の参院議員で、東京選挙区選出である。小池晃が何度も落選した東京選挙区で、吉良ブームを巻き起こして当選した。次期も固いだろう。でも、東京は吉良でなくても大丈夫だ。ウラ選挙では山添拓が楽勝している。そうだ、2年半後の参院東京選挙区には、吉良の代わりに大田朝子を出せ。山添の細君だ。夫婦揃って表裏の参院議員だ。当選するだろう。選挙は経験済みである。

 四国でブームを起こせるのは吉良しかいないだろう。前回の浜川百合子には、まだ輝きがあり、初々しい魅力があった。あわや当選するのではないかとさえ思えた。白川には、自分の仕事を投げ出して上級議員を目ざす不良党員の印象しかない。今のままでは四国ブロックは、たぶん前回得票に遠く及ばないだろう。それは21日の集会に1700人しか集まらなかったことでも明らかだ。白川は四国の党員にさえ支持されていない。党員に持されない候補者が当選すことはあり得ない。

 なぜ吉良よし子か。それはもともと彼女の出身地が高知県だからだ。父親も元高知県議だった。吉良は東京で育って東京の学校に行ったが、南国土佐の熱き血が流れている。そう、比例四国ブロック候補者は高知でなければならない。自由民権運動以来の革新の伝統がある。

 白川は香川県議の仕事に専念せよ。比例候補の活動と両立させようと決意した時点で狂気に陥っている。それ以前に、有権者を愚弄している。コレが分らん奴に何を言ってもムダだろうが、例えば岡山県議の須増伸子を、大平や垣内に替えてブロック候補に立てれるか。気ちがい沙汰である。まあ香川県議は土倉敬)いらい酷かったナ。立身出世主義だったということだ。


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     「通信 No 1602」より

 徳田の評価はこうだった。党東讃地区委員長の土倉敬(のちに香川県議)は指導に入った学生細胞でこう言った。

 わが党の徳田同志は非常に優れた同志でしたが、一面で家父長的指導をするという誤りを犯しました。彼は北京で客死しましたから、自己批判する機会はありませんでしたが、彼の誤りを公然と批判し、極左冒険主義の51年綱領を改めたのが党の六全協でした。

 私はすかさず反論した。「それは違うでしょう。六全協決議には51年綱領は完全に正しかったと書かれていますよ」 と私。この時から土倉は私を目の敵にするようになった。この件もいずれ書きたいと思っている
  1. 2017/05/25(木) 03:27:38|
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