古本屋通信

二階幹事長、よろしく(志位和夫)

古本屋通信   No 2562    2017年  05月16日


   自民党の二階幹事長、よろしく。志位和夫


 日本共産党が対社会主義国関係で、自民党の外交に後れをとるなど、かつて考えられなかったことである。志位ー小池執行部は何にもできない(インポテンツ)なら、ヒトが湯船で放屁して自己満足する(なんら他に影響力を及ぼさない、音も臭いも他人は知覚できない)ような真似をせず、せめて「私たち肝心の時になにも出来ません。ごめんなさい」と黙っていろ。そして、中国、ロシア、アメ帝・トランプに期待を寄せるのは正直でカワユイけれど、加えて政府自民党の二階幹事長に感謝とお礼の言葉を述べましょう 「本来は我々日本共産党がちょくせつ中国と朝鮮に乗りこんで野党外交でケリをつけねばならない問題なのですが、現状ではわが党の志位委員長が出掛けて行っても、習主席はおろか国家や党の関係者は誰も会ってくれません。自民党さん宜しく」 と。



 自民 二階幹事長 中国 習主席と会談 北朝鮮問題で連携を
 5月16日 11時56分
  NHKウェブニュース

自民党の二階幹事長は16日、訪問先の北京で、中国の習近平国家主席と会談し、北朝鮮をめぐる問題の解決に向けて、中国と連携して取り組んでいきたいという考えを伝えました。一方、習主席は「両国が歩み寄って妨害を排除し、両国関係を正しい方向に発展させていきたい」と関係改善に向けて取り組む考えを示しました。

今月12日から北京を訪れている自民党の二階幹事長は、16日午前、中国の習近平国家主席と会談しました。

冒頭、習主席が、二階氏の中国訪問を評価したうえで、「歴史をかがみにして、未来に向かって、両国が歩み寄って妨害を排除し、両国関係を正しい方向に発展させていきたい」と述べました。

これに対して、二階氏は「両国が協力しあうことで、なんでもできるという自信を、みんなが持ったことが、今回の訪問の最大の収穫だ」と応じました。そして、二階氏は、北朝鮮がおととい弾道ミサイルを発射したことを踏まえ、北朝鮮をめぐる問題の解決に向けて中国と連携し、協力しながら取り組んでいきたいという考えを伝えました。

また、二階氏は来年までに、習主席をはじめとする要人の日本訪問を実現するよう要請したのに対し、習主席は、みずからも排除せず、要人の日本訪問を検討したいという考えを示しました。

一方、会談で、二階氏は北朝鮮問題での連携や、戦略的互恵関係に基づく、安定的な友好関係の構築などが盛り込まれた安倍総理大臣の親書を手渡し、習主席は、その場で目を通していたということです。

二階氏は、一連の日程を終え、16日夜、帰国します。



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 尚、上記はNHKの誤報のような気がしないでもありません。自民党二階幹事長は日本共産党志位委員長の誤りではないかと思いました。そこで私流に記事を書き換えてみました。下記がそれです。赤が訂正個所です。


日本共産党志位委員長は16日、訪問先の北京で、中国の習近平国家主席と会談し、北朝鮮をめぐる問題の解決に向けて、中国と連携して取り組んでいきたいという考えを伝えました。一方、習主席は「両国が歩み寄って妨害を排除し、両国関係を正しい方向に発展させていきたい」と関係改善に向けて取り組む考えを示しました。

今月12日から北京を訪れている日本共産党志位委員長は、16日午前、中国の習近平国家主席と会談しました。

冒頭、習主席が、志位氏の中国訪問を評価したうえで、「歴史をかがみにして、未来に向かって、両国が歩み寄って妨害を排除し、両国関係を正しい方向に発展させていきたい」と述べました。

これに対して、志位氏は「両が協力しあうことで、なんでもできるという自信を、みんなが持ったことが、今回の訪問の最大の収穫だ」と応じました。そして、志位氏は、北朝鮮がおととい弾道ミサイルを発射したことを踏まえ、北朝鮮をめぐる問題の解決に向けて中国と連携し、協力しながら取り組んでいきたいという考えを伝えました。

また、志位氏は来年までに、習主席をはじめとする要人の日本及び日本共産党本部訪問を実現するよう要請したのに対し、習主席は、みずからも排除せず、要人の日本及び党本部訪問を検討したいという考えを示しました。

一方、会談で、志位氏は北朝鮮問題での連携や、戦略的互恵関係に基づく、安定的な友好関係の構築などが盛り込まれた不破哲三常任幹部会委員の親書を手渡し、習主席は、その場で目を通していたということです。

志位氏は、一連の日程を終え、16日夜、帰国します
  1. 2017/05/16(火) 12:59:16|
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