古本屋通信

パソコンの修理報告

古本屋通信   No 2548    2017年  05月07日


    パソコンの修理報告と今後の古本屋通信

 先月30日にパソコンのEnterキーが効かなくなったので、直ちに販売店のエディオンに持ち込んだ。キーボード全体を交換しなければ使えないとのことであった。一万五千円程掛かるが構わないかという。仕方がないから頼むと伝えた。交換はメーカー送りだが連休中なので、戻って来るのは一週間は懸かる、しかも部品があっての事だと言う。結論的には私のパソコンは2010年製造の機種なので、もはや部品はなかったのである。それで昨日、使いものにならないパソコンが帰ってきた。新しい物を購入する気はなく、古いものがないかと調べてみた。一年前まで店で使っていたパソコンは文字打ちさえ出来なくなって捨てていた。今回故障したパソコンの前に自宅で使っていたパソコンはまだ捨てていなかった。実はコレがいま文字打ちしているパソコンなのだが、連れ合いに譲っており、連れ合いはそれを「子育てネットワーク」に持ち込んでいた。誰かが使うだろうと思ってのことだったが、数年経っても誰も使わず埃を被っていた。で、それを持ち帰ったわけである。

 持ち帰ったは良いが、私が使い難く放棄したパソコンだけあって、上記のたった10行打つのにこれまでの倍の時間が懸かる。私はコレまでも懸案だったパソコン時間の大幅縮小を今度こそ実行に移したい。まあ福山の河村さんを見習うとういうことだ。

 べつにコレまで書いてきた共産党批判を軌道修正するということではないが、時事的な記事は今後は少なくしたい。正直言って毎日の赤旗とブル新聞4紙、それに党員約30名のブログを毎日読むのはキツイのである。という訳でいくぶん質量とも落ちるだろうことをお断りしておく。

 一週間ぶりにランキングと訪問者、それに拍手を見たが、殆んど落ちていない。これには驚いたが、今後は自分のランキングは自分でも見ないことに決めた、従って連日の記事冒頭に付けることはしない。
  1. 2017/05/07(日) 16:56:29|
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