古本屋通信

大崎市は冗談では済ませられない

古本屋通信   No 2529    2017年  04月19日


  大崎市の出来事は冗談では済ませられない。日米安保条約即時廃棄し、米軍を日本から叩き出せ!

 志位ー小池執行部支離滅裂にNOを! 「核兵器禁止条約の法的拘束力のある交渉会議」で朝鮮戦争を阻止しよう(?)


 下記の朝日新聞記事の大崎市の出来事は冗談では済ませられない。朝鮮戦争を回避するため日本が出来る唯一のことは、(日本共産党が言っているような) 「北朝鮮を対話のテーブルに着かせる事によって封じ込め、ミサイルを発射できないように仕向ける」 ことでは断固ない。米日「韓」の対共和国軍事挑発をやめさせること、とりわけ日本にとっては、米軍の核攻撃の基地をいますぐ撤去することである。すなわち日米安保条約を即時廃棄し、沖縄をはじめとする全ての基地の米軍を一掃することが欠かせない。いまのままでは宮城県大崎市で起こったことが、日本のどこで起こっても不思議でない。アメリカは共和国に対する核攻撃を再三にわたって挑発している。これに反撃するのは、朝鮮人民民主主義共和国の正当防衛権の行使と見做さざるを得ない。この問題に関する日本政府ならびに日本ブルメディアの論調は、今に至るも危機の原因を共和国に求めるものである。日本共産党もその範囲でアメリカと日本政府に自重をもとめるというピント外れな対応である。何の効果もない、アリバイ発言である。

 繰り返すが道はひとつしかない。日米安保条約即時廃棄、米軍を日本から叩き出せ!


  「ミサイル着弾する可能性」市民に誤放送 宮城・大崎
 2017年4月19日12時50分    朝日新聞デジタル
 宮城県大崎市が19日朝、市民向けに「ミサイルが着弾する可能性がある」と避難を呼びかける内容の放送をし、6分後に訂正した。市民から約2時間後までに、550件ほどの問い合わせや苦情があった。東アジア情勢の緊張の高まりを受け、市職員がJアラートの試験をしていた際に、過って外部に放送したと市は説明している。
 大崎市によると、放送が流れたのは19日午前8時28分ごろ。防災行政無線や市役所のスピーカーで「ミサイル発射情報」と繰り返した後、この地域に着弾の可能性があると伝え、屋内避難とテレビやラジオをつけるよう求める内容だった。防災行政無線は市内約5万1千の全世帯で聞くことができる。
 Jアラートは、ミサイル発射や津波、地震などの緊急情報を政府が出すと、市町村の防災行政無線が自動的に起動し、屋外スピーカーやメールで住民に知らせるシステム。大崎市は、別の施設に設置していたJアラートの受信機器を3月末に市役所庁舎内に移転し、19日朝から担当課内で聞く試験をしていた。(島田博)



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 志位氏は16日の記者会見で見解を問われ、「報道をみるかぎり、(金正男殺害は)北朝鮮の犯行だと考えています。これは、独裁政権の非道さを示すものであり、外国で行われた犯行である点も重大で、主権の侵害ということになります と指摘しました。北朝鮮は、拉致事件やラングーン事件など国際的無法行為を繰り返してきました。志位氏は「北朝鮮に、こうした国際的無法をやめ、拉致問題を含めて過去の無法をきちんと清算することで、国際社会の責任ある一員になるよう強く求めたいと強調しました(赤旗より)。


春、発情の季節だね。また岡山のエロヒヒジジイが福山市議会に押しかけるのか。北朝鮮の犬の子、ゴミ本売りのヒヒ爺さん 古本屋通信を罵るカルト共産党員の2ch投稿 いまの党方針(朝鮮民主主義人民共和国敵視)ではこういう党員を生み出すということです。「盲従分子」 「反党分子」なる言葉を使った党員ですから古参党員でしょう。この手合いが、そのうち朝鮮学校の生徒に向って、チャンコロ死ね、などと叫ぶ日が近いかも知れません。つまりこの男の立場からはチョーセンまたは鮮人と言うべきところを、中国人に対する差別語であるチャンコロを使うレベル)。
  1. 2017/04/19(水) 14:15:44|
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