古本屋通信

松江市議選と富山市議選の結果

古本屋通信   No 2525    2017年  04月16日



  松江市議選と富山市議選の結果


  共産党富山壊滅かいめつ潰滅、ザマアミロ。火事場泥棒に天誅下る! 富山の民主主義は生きていた。日本の民主主義は生きていた。
 


 松江市議選    開票終了

 田中 肇 共産 新 58歳 当選 2,404

 橘 祥朗 共産 現 72歳 当選 2,132

 吉儀敬子 共産 現 66歳 当選 1,930


  全員当選おめでとう。

 また、島根県内の別選挙ですが、ブサヨさん所が貼られたので拝借します。毎度お世話になります。これはもう共産党も、もはや組織選挙ではないということでしょうか。
邑南町議会議員選挙、大和磨美氏当選し共産候補落ちる、ということで、選挙直前に離党→除籍処分となった邑南町議大和まみ氏が当選し、共産党候補は落選した。邑南町は共産議席1議席だったが、これで共産議席は消滅したことになる。大和候補は、前回418票、13番目でで当選。今回は318票、14番目である。共産候補は216票で当選には100票以上足りなかった。惨敗もいいとこである」。

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  富山市議選    開票終了

 赤星ゆかり 共産 現 52歳 トップ当選 4,294

 小西 直樹 共産 現 72歳 当選 2,526

 吉 田  修 共産 現 66歳 落選 2,260

 中山 雅之 共産 現 63歳 落選 2,154


 4名中2名落選でオメデトウいやザマアミロ。正義は生きていた。天誅が下った。富山の民主主義は生きていた。日本の民主主義は生きていた。それにしても最終盤に小池晃が応援に入った段階で2名落選は確定だったナ。政務調活動費の疫病神を引っぱってきて勝てるわけがない。

 念のために私の立ち居地。政務調活動費は領収書不要。政治党派の結社と活動の自由は、非公開ゆえに保障される。富山市議会の政務調活動費100パーセント消化は賞賛に値する。いずれの市議も辞任の必要は全くなかった。ブル新聞の通俗感覚を煽った犯罪は許せない。富山の共産党はこれに乗って正義づらしたが、見事に破綻した。


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  古本屋通信の関連エントリーから


 古本屋通信 No 2524 「主権国家の安保政策として何の問題もなかろう」 の末尾より

 松江市議選挙

 出雲市議選から一週間遅れで明日が投票日となる。出雲の共産党は壊滅的敗北だったが、松江は何とか3議席を確保してほしい。上記の田中さんは中学校教員を辞めての立候補であるが、片寄さんの引退を受けてだから、現有議席の確保である。

 参考までに前回3人の得票合計は6495票、県議選松江選挙区の得票は6209票だった。伸びてほしいが、減少傾向は倉敷、出雲と続いている。これは後藤さんのせいだけではないだろう。地元の地力の問題もあるが、党中央の野党共闘方針が地方の論戦を妨害している。例えば島根は原発再稼動阻止が焦点だが、党はこの問題を一般的に訴えるだけで、右翼社民を非難できない。これで選挙になるわけがない。原発に限らず一切の民進党批判がタブーなのだから、いきおい地方の党組織は死んでいる。まあ阿呆に言っても無駄だろう。


 出雲だが、党候補3人の得票合計5503票(4年前は6972票)。島根県議選出雲選挙区の大国さんの得票が7559票だったから、約2000票減らしている。総括するそうだが、これは指導部の責任はあるが、構造的なものだろう。私は大平落選は避けられないと見る。本人も危機を感じてか盛んに応援にきて顔を売っている。まあ逆効果だな。



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 古本屋通信 No 2518 「岡山・美咲町で党の議席を必ず。藤井智江さん必勝を」 の後半部分

 富山市議選4議席中2議席は火事場泥棒で簒奪した議席だから、必ず返還しよう。日本共産党候補4人の内2人を落選させよう。

 富山市議選については、党中央、富山県党とも、そうとう後ろめたい気持ちがある事は間違いない。政務活動費関連の大量議員辞職に伴なう補欠選挙で、党候補2名が当選して合計4名の議員団になっていた。党議員は辞職していなかったが、富山市議会は共産党議員もふくめて、政務活動費の消化率が2年連続の100パーセント、ダントツの全国一位だった。つまり正直者だけが辞任した。政務活動費など議員が領収書無しで自由使用できる金だ。共産党議員はもちろんシロだが、だれ一人辞めるべきではなかった。補欠選挙費用億の金の無駄だった。この無駄金で2議席を簒奪したのが日本共産党であった。

 済んだことは仕方がない。せめて立候補は2人に留めるべきであった。市民はよく見ているから、まさか全員当選はないだろう。あとは内ゲバで潰し合いだ。まあ派手に死ぬまでやってくれ。

 参考までに4人の名前を挙げておこう。たぶん票割りしていて、追加当選組が落選できるように手配していると思う。小池が応援に入っているが、喋るべき言葉に困っているみたいだ。全国の党員諸君、間違っても富山に応援に行かないでください。


 赤星ゆかり  中山雅之  小西なおき(補選当選)  吉田おさむ(補選当選)
 赤星という人はスタンドプレーが目立ち過ぎる。まるで自分の「不正」を覆い隠すかのようなはしゃぎだ。この羅列の順番はきょうの赤旗一面の記事どおりの並びなのだが、見てのとおりアイウエオ順ではない。つまり補選当選組みは事実上斬っているんだろう。私はそう看るが、結果は16日の夜に出る。

 私はこの選挙では辞職する必要のなかった自民党会派の議員が復権することを願っている。それにしても富山に小池書記局長が来たのは傑作だな。政務活動費問題のブーメランの張本人だから。
  1. 2017/04/16(日) 20:24:18|
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