古本屋通信

細野豪志さんを野党統一候補に

古本屋通信   No 2521    2017年  04月13日


   細野さん、前原さん、蓮舫代表を野党統一候補に!


 副題  日本共産党の志位ー小池指導部は、民進党の蓮舫ー野田執行部とドッコイドッコイである。どっこいどっこい( 形動 ) 同じくらいで優劣がつけにくいさま。伯仲しているさま。とんとん。

 細野氏は今月上旬、親しい同僚議員の一人に「党として憲法をやらないなら、執行部から身を引きたい」と漏らしていた。きっかけは、民進、共産、自由、社民の4野党による共通政策に盛り込まれた「安倍政権のもとでの憲法改悪に反対」の一文だった。


 大平喜信君、295小選挙区の全てで野党共闘を成功させようね。細野豪志さんは民進党代表代行こそ辞任したけれど、党には留まるそうだから、彼の選挙区でも野党共闘を進めようね。前原誠司さんの選挙区でも野党共闘で行きましょう。それから長島昭久さんが離党したので、それに怒った蓮舫代表が長島さんの小選挙区から衆議院に鞍替え立候補するらしい。野党共闘を進めるうえで民進党の代表を落選させるわけには行きません。共産党は蓮舫代表を無条件に統一候補に推しましょう。下記をお読みください。



民進党  細野氏、代表代行を辞任 保守系の不満が噴出
毎日新聞 2017年4月13日 20時25分 (最終更新 4月13日 23時56分)
  揺らぐ蓮舫体制と保守系議員の関係
 民進党の細野豪志代表代行は13日、国会内で野田佳彦幹事長と会い、代表代行の辞表を提出した。辞任の理由について、細野氏は執行部との憲法に対する考え方の違いを挙げ、離党に関しては「ない」と否定した。党内では、長島昭久衆院議員が共産党との選挙協力を理由に離党届を出したばかり。東京都議選(7月2日投開票)を前に党勢低迷が続くなか、保守系議員の不満が噴出している。【樋口淳也、真野敏幸】

 細野氏は辞表提出後、国会内で記者団に「執行部の一員として、これ以上憲法について発言し続けるのは、党の体制としてふさわしくないと判断した」と語った。

 細野氏は10日発売の月刊誌で、教育無償化などを盛り込んだ自らの憲法改正私案を公表。ただ、蓮舫代表は3月の党大会で憲法改正による教育無償化には否定的な見解を示していた。細野氏はこの頃から辞任を考えていたといい、「民進党らしい憲法改正案を出すことは、提案型政党としては極めて重要なことだと考えてきたが、今の民進党の執行体制は改正に消極的だ」と指摘した。

 都議選を目前に控え、「離党ドミノ」に歯止めがかからない中で、旧民主党時代から続く「バラバラ感」を露呈した形にもなった。党内からは「なぜ今のタイミングなのか」といぶかる声が上がっている。都議選後の「蓮舫降ろし」を見越して執行部から離れ、フリーハンドを確保するためとの見方もある。

 細野氏は辞表提出に先立ち、自身の派閥会合で説明したが、異論が相次いだ。蓮舫代表は13日の記者会見で「同時期にちぐはぐ感を見せてしまい、支援者には大変申し訳ない」と陳謝。国会議員の一人は「細野氏は代表選で蓮舫氏を支持し、派閥の長でもある。軽い理由で心変わりするのは無責任だ」と指摘した。

 細野氏を巡っては、6月に予定されている地元・静岡県知事選への出馬も取りざたされている。細野氏は10日に川勝平太知事と会談。現在2期目の川勝氏は進退を表明しておらず、細野氏は記者団に「川勝知事に出ていただきたい。それ以外ない」と強調した。

 一方で、前原誠司元外相に近い保守系の渡辺周元副総務相(衆院静岡6区)は13日、自身のブログで「なんらかの事情で3選がないのならば、私自ら行動を起こしたい」と川勝氏が出馬しない場合には自らが立候補する意向を表明した。政府・与党が緊迫する北朝鮮情勢への対応を迫られる中、民進党は足元から揺らいでいる。
  1. 2017/04/14(金) 05:08:03|
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