古本屋通信

民進党員は人間のカスばかり

古本屋通信   No 2511    2017年  04月08日


   民進党議員は人間のカスばかり
  残念ながら人間にもカスはいる。その民進党編。


   KK @Trapelus
  「日本会議」に加盟している民主党議員
  寺田稔
  長島昭久



  「野党共闘」に手足を縛られている日本共産党は、いかなる民進党のデタラメにもいっさい口が挟めない。部落差別永久化法もこうして可決された。今回の長島の自民党入りにもグーの音も出まい。こうして民進党と心中して行けばよい。共産党が野党統一候補としてかつごうとしているのは、こういうカス人間ばかりなんよ、大平君。いい加減に目を醒ませよ。



 長島昭久って、つい先日、民進党の代表選挙に出なかったか? あきれて言葉が見つからない。人間のカス、それしか言いようがない。国会議員になりたいだけの極道だから、自分が生き残るためには親でも殺す。それと同じ選択だろう。いや、もっと悪い。昨日まで自民党打倒と言っていた、その自民党に入党して、自分の古巣と戦うんだからナ。いや、元々民進党は自民党の落ちこぼれ中心の政党だったな。結局、裏切りではなかった、だから自民党は歓迎した。小沢一郎なんか、生粋の自民党だろ。ゲームだな。志位も小沢の党に入ったら如何か。コレちっとも不自然じゃあない。国連ワッショイ、小沢ワッショイ。野党共闘の終着駅はオール翼賛自民党政治。それがハッキリした今回の茶番劇でした。




民進・長島氏の自民入り「ウェルカム」 下村幹事長代行
 2017年4月8日17時14分    朝日新聞デジタル

 民進党の長島昭久・元防衛副大臣(55)=衆院比例東京=が、10日に離党届を提出する意向を固めた。次期衆院選に向け共産党との共闘を進める党方針に不満を募らせてきた背景がある。今後は無所属で活動する方針で、小池百合子都知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」との連携も模索している。

 長島氏は7日夜、後援会に離党の方針を伝えた。その後、ツイッターで「真の保守政治を追求してきた私にとり、価値観の大きく異なる共産党との選挙共闘路線は譲れぬ一線を越えることを意味し、国民の理解も得られないと考えた結果です」と投稿した。

 長島氏は、自民党の石原伸晃経済再生担当相の公設秘書などを経て、2003年衆院選で民主党から初当選。当選5回。民主党政権時代に外交・安全保障担当の首相補佐官や防衛副大臣などを務めた。(岡本智)


 ■下村博文・自民党幹事長代行
 民進・長島昭久議員、離党届提出へ 共産と共闘に不満 (民進党の長島昭久・元防衛副大臣が離党届を提出する意向を固めたことについて)長島さんは、民進党の中で保守的な立場の人で、考え方は我々に近い。(離党する意向の理由に)民進党が共産党と選挙協力をするのはあり得ない、と判断するのは当然だ。離党して自民党に入ってもらえるなら、ウェルカムだ。自民党の戦力アップになる。ただ、(長島氏の地盤の)衆院小選挙区には、我が党の衆院議員がいる。今の小選挙区ではない、色んな調整が必要だ。(千葉市内で記者団に)

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 長島氏離党で動揺「うちの党は終わりだ」の声も
 2017年04月08日 18時12分    Copyright © The Yomiuri Shimbun
 民進党都連幹事長を務める長島昭久・元防衛副大臣(衆院比例東京、当選5回)が離党する意向を固めたことを受け、7月に東京都議選を控える同党の都議や都連関係者に動揺が広がった。
 
 「うちの党はもう終わりだ」。党勢が衰える中、都議選に向けて都連をまとめていかなければならない重要ポストを務める長島氏の離党のニュースを聞き、都議の一人は言葉を失った。

 都議選を巡っては、民進党の公認候補36人のうち7人が離党届を提出している。別の都議は「今は誰が離党するか疑心暗鬼の状態だ。国会議員が離党届を出すことで、都議の離党の動きが加速する恐れがある」と語った。

 長島氏は、都議選の公認候補だった自身の元秘書が離党届を出したことの責任を取る形で都連幹事長を辞任する意向を示していたが、今回、自らも離党する意向を固めた。ある都連幹部は「無責任な人ばかりだ」とあきらめがちに語った。


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 長島昭久  ウィキより。コレは自分で書いた記事であろう。一部に止める。

防衛大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅内閣)、内閣総理大臣補佐官(野田内閣・野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣)、防衛副大臣(野田第3次改造内閣)などを歴任した。

2015年1月に行われた民主党代表選挙では、元幹事長・細野豪志の推薦人に名を連ねた。
2016年9月に行われた民進党代表選挙では、自ら出馬を検討し、推薦人集めに奔走したが必要とする20人に達せず出馬を断念した。その後、立候補を表明した前原誠司の支援に回った。同民進党代表選挙での蓮舫の「二重国籍」問題に関して有志の議員20名と共に蓮舫自らが問題の説明をする機会を求めた要請書を党執行部に提出した。

憲法改正に賛成。基本的人権の保障のさらなる深化、一院制への移行、地方分権を実現させるための憲法改正が必要だと主張している。
  1. 2017/04/08(土) 18:27:24|
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