古本屋通信

自他の文章を考える

古本屋通信   No 2505    2017年  04月04日


    自他の文章を考える

 まず自他の文章を考えるという表題自体が、私の文の表題としては例外的である。というのは私は自分の文章について、読み易い工夫をする以外は考えたことがない。また私は、自分の文章について考えながら文章を書く人を嫌う。例えばエッセイストクラブ同人の文を嫌う。(どうだ上手かろうというような)過剰な自意識が見え隠れする文だからである。にも拘わらず今回の表題になった。その辺りから書き始めよう。

 最近1ヶ月の自分の文を振り返ってみる。3月18日に書いた 「倉敷の共産党票の推移を県議選挙に見る」 には今だに拍手が付いていない。過去の統計としてアップした文だが、拍手がゼロとは意外だった。コレは意志的に書いた文である。また藤森先生について書いた2文は、成り行きで書いたが好評だった。その前に書いた 「F書店時代の後輩Mさん」 に 27個の拍手が付いていた。それに気をよくして 3月29日に 「わが師匠たち」 の表題で書き始めた。6人の師匠の名を挙げて順番に書くつもりだった。ところが今も全く書けていない。パソコンに向かっても一行も書けないのだ。

 廻りクドくどくなったが、いま見ると 「F書店時代の後輩Mさん」 には、更に拍手が増えて37個になっている。私は藤森文への拍手は嬉しかったが、Fさん文への拍手には複雑な思いがある。私が普段は書かない類の文だからである。思い出ばなしだが、ジャンルとしてはエッセイだろう。実は私はエッセイを書きたくないのだ。

 エッセイは雑文である。私の左翼ブログも雑文である。だが一定の問題意識を持った雑文である。ジャンルは違うが、詩人のくにさだきみちゅうたしげるの(創作詩以外の文も)雑文である。しかしそこにはモチーフ(創作の動機となった主要な思想や題材がある。私が警戒するのはモチーフのない雑文である。自分がモチーフのない雑文を書くことへの警戒がある。

 実際そういう文(モチーフのない雑文)は巷に溢れている。というより、殆どそういう文ばかりである。「素人」の文は特にそうだ。悪い例で恐縮だがエッセイストクラブの文など、到底読めたものではない。各地の自治体が募集して入選した随筆部門の文もそれに該当する。そもそも表現を自負する者は、そういう場所に群れないだろう。ちゃんとした表現の場所を選ぶ。岡山にも多くの表現の小集団がある。まっとうな集団に容れられないから、しかたなくゲテモノの雑炊に集う。何処がダメかというと書くべき内容を持たないのだ。つまり自分だけを書きたい。自己顕示。故に貧しさを糊塗するべく文を飾る。本人は飾ったと思っていない。創るのではなく、擬装する。ひま人の時間潰しと大目に見てもよい。だが自分を飾るから醜い。鼻の穴を膨らました書いている。私は短歌や俳句結社に集まる人間の散文に時として恥ずかしくていたたまれなくなることがある。

 まあ言葉の限りくさしたが、私が反対に良い文だと思うのは佐賀県で共産党の選挙に出た女性の御厨(くりみや)さとみさんの 「日本国憲法大好き」 のような文だ。こう書けば空虚な修辞だけの文の非力と醜悪はお分かりいただけよう。

 巷に溢れている自費出版本の殆どはゴミである。数10万から100万かけて出版する。私は個人の生活記録だけを残すのは意味があると思う。だがエッセイはやめた方がよい。吉田兼好法師ではない。エッセイが書けるのは第一級の文筆家だけである。大抵の作家もだめである。本物の思想家のエッセイだけ読める。丸山真男、古在由重、石堂清倫など。これらに書きたくて書いた文は皆無であろう。書きたくなくて、書きたくなくて、固辞したが、編集者の熱意に負けて仕方なく出した文である。にも拘わらず読ませる。だからエッセイなのだ。ひま人の時間潰しの文とわけがちがう。

 私自身は他人を批判する文を得意とする。丸山真男や古在由重に論争文が少ないのをやや不満とする。私が武田と石村をやっつけた文は支持されなかった。そう思って石崎徹を批判した 「通信 No 2484 石崎徹「天皇退位私論」批判」 を見たら、25個の拍手が付いていた。それで石崎のモト文を見たら拍手はゼロだった。両者の読者数に一桁の差があるとしても、これではどうしようもないだろう。拙文は石崎文の成否を問うていた。私ならブログを閉鎖する。石崎には恥の感覚がない。したがって自意識がない。

 鬼藤千春はブログを閉じた。まだ鬼藤には恥の感覚がある。自意識がある。鬼藤は昨年11月に自他を欺いてネットから消えた。彼の最後の記事はこうだった。
 2016年10月31日【お知らせ】 この度、わたくし鬼藤千春は、「短歌とエッセイ集」を出版することに致しました。約300ページの本になる予定です。いま、その原稿に手を入れているところです。11月上旬に印刷所に原稿を送り、年末を目途に完成をめざしています。
 エッセイ集など何時まで待っても出版されなかった。最後の文には111個の拍手が付いている。その前日は6個だ。まいにち一つずつ自分で拍手欄をクリックしたのだろう(それでもって、われわれは鬼藤が健在であることを確認できる)。こういう幼稚な所業は惨めである。私には鬼藤の遁走が理解できた。あらゆる民主戦線から追放され、最後に行き着いた先が龍短歌会だった。この保守歌壇に鬼藤を容れる空間などあろう筈がない。そういうことさえも彼は解らなかった。左翼業界から脱落した世間しらずの終着点だったろう。


 元の私の文に戻る。私は 「F書店時代の後輩Mさん」 を書いた。それが支持された理由は3つあったろう。 文章を作ろうとせず一気に書いたこと。Mさんがむかしもいまも魅力のある女だったこと。それとほぼ同義だが、私がMさんを好きだったこと。

 そういえば私が河村さんを取り上げた文にもコンスタントに拍手が付く。これもMさんとほぼ同様な支持理由だろう。しかしコチラは私がダメ党員との対比に於いて河村さんを描くから、私に対する烈しい憎悪と一体である。その意味で河村さんに迷惑をかけている。

 私は 「わが師匠たち」 の文は書けそうにもない。思い出は一杯ある。なのに何故書けないか。対象がではなくテーマが私にとって大き過ぎるからだ。私の文筆力の欠如もあるが、それだけではない。書こうと思えば 「創る」 という作業が要るのだ。この点は極めて説明しにくいので、他人の例を引こう。右遠俊郎の場合、最終的に朝日茂を小説化するのに30年懸かった。それは右遠が朝日茂に関して、「創る」という作業に手間どったからだろう。右遠にとって朝日茂は重かった。

 まだまだ書けそうだと思うところで止めた方がよいと教えてくれたのは右遠俊郎だった。私はいま詩人坪井宗康の膨大な書簡を抱えて、その始末に困っている。まだ公表できない。著作権の問題ではない。生存者の問題である。そうこうしているうちに機会は失われるだろう。いかにも惜しい。

 最後に。きょうの拙文は嫌われ、人によっては憎むだろう。そういう感情を引き出す、いわば挑発の文としてこの文を書いた。憎まれることもまた、文を書く者の特権である。これは似たことをマルクスが言っていたと記憶する。自信はない。惚けが廻って来つつある。


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   余白


 昼前に卒業学生が店に黙って置いていった文庫、新書、単行本をブクオフに売りに行ったら、91冊で5415円で売れた。置き主は現れない。もう岡山にはいないだろう。1冊60円平均なんてはじめてである。

 いまも刊行されているのかどうか知らないけれど、作品社に「日本の名随筆」というシリーズがある。テーマごとに一冊になっていてかなり多い。つまり細切れアンソロジーだから売れるのだ。商売だから収録を了解した著者を責めるつもりはないが、こういうものをつまみ食いする読者に私は感心しない。ここらの指南本から自称エッセイストが蔓延るのだろう。別に小林多喜二を持ち上げるつもりはないが、「誰か死ぬ気で書くやつはいないか」。

 私は筆坂が左翼だと思ったことはなく、いまもむかしのままの筆坂だと思っている。ところでむかしの筆坂のような現役の党幹部はいるのでがないか。とりあえず志位と小池がそうだ。むかしの筆坂と変わらない。正気で国連会議を天まで持ち上げられるわけがなかろう。

 筆坂の『日本共産党』は新潮新書だったな。私は読んでいない。もちろん持っていない。因みに私は反党分子の本はもれなく持っている。筆本は反党分子に加えてあげれない。たぶん志位も同じである。小池にも山下にも単著はない。山下はちっとも病人らしくない。仮病だった。書記局長に戻れよ。

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   参考

 これが日本エッセイストクラブさんのネタ本シリーズだろう。ロングセラーは納得。

 これだけでは面白くないから、私がマアマアだと思う編者を変換した。それ以外は保守派だろう(今回やってみて初めて気がついたが、かなり激しい保守反動だ。出版業界の著者の平均でも、もう少しはマシだろう。因みに私が熟知しない人物はひとりもいない。ついでに札付きの右派を変換しておこう)。


 そのご大岡信さんがお亡くなりになりました。「折々のうた」があそこまで長期に連載され、岩波新書も版を重ねたのは、大岡さんの詩(うた)が毒がない万人向けの文学だったからでしょう(アマゾン古書で一円)。私はそういう文学を特に嫌うわけではありませんが、愛読したことはありません。ひとつの基準として、大学入試問題に使われる素材は感心しないのです。例えば三木清と戸坂潤ですね。それから亀井勝一郎と大西巨人ですね。つまり三木や亀井、それに大岡には毒がない、だから権力を撃つということはないでしょう。そういう文が文学としてはどうかということです。


   日本の名随筆   ウィキペディア

『日本の名随筆』(にほんのめいずいひつ)は作品社から出版・刊行された、明治以降の各界著名人による随筆を巻ごとに異なるテーマで編集した随筆集のシリーズ。

各巻ごとにそのテーマ(個々のタイトルとなっている)にふさわしい編者が選定され、それぞれ30-40編程度の随筆・エッセーが収録されたアンソロジーとなっている。執筆者数延べ2,000余名、総作品数7,000余編に上る。

「本巻」100巻(一文字シリーズ:『花』『鳥』『猫』……『命』)および「別巻」100巻(二文字シリーズ:『囲碁』『相撲』『珈琲』……『聖書』) からなり、昭和57年10月より毎月欠かさず1巻ずつ、200か月(16年8か月)をかけて、平成11年6月に全200巻の刊行を完結させた。完結記念として『作家別収録作品総索引』『随筆名言集』も刊行されている。1999(平成11)年、第53回毎日出版文化賞(企画部門)を受賞した。

目次前の巻頭には、その巻に関連したイラストレーションや絵画作品あるいは写真などがカラー印刷で口絵として飾られ、またテーマに沿った詩の一篇が置かれる場合もある。巻末には収録された各随筆の作者プロフィール・出典が記録されている。なお、全巻の装丁を菊地信義が担当している。B6変形版にて各巻おおよそ250頁。価格は本巻1200円、別巻1600円(税込み)であったが、現在は本体価格1800円となっている。

本巻全100巻リスト(作品社サイト)
別巻全100巻リスト(作品社サイト)



 数字は定価
本巻
日本の名随筆  1 花 宇野千代編 1,800
日本の名随筆  2 鳥 草野心平編 1,800
日本の名随筆  3 猫 阿部昭編 1,800
日本の名随筆  4 釣 開高健編 1,800
日本の名随筆  5 陶 白洲正子編 1,800
日本の名随筆  6 庭 円地文子編 1,800
日本の名随筆  7 色 大岡信編 1,800
日本の名随筆  8 死 野坂昭如編 1,800
日本の名随筆  9 町 山口瞳編 1,800
日本の名随筆 10 山 北杜夫編 1,800
日本の名随筆 11 酒 田村隆一編 1,800
日本の名随筆 12 味 田辺聖子編 1,800
日本の名随筆 13 心 遠藤周作編 1,800
日本の名随筆 14 夢 埴谷雄高編 1,800
日本の名随筆 15 旅 阿川弘之編 1,800
日本の名随筆 16 性 吉行淳之介編 1,800
日本の名随筆 17 春 山本健吉編 1,800
日本の名随筆 18 夏 山本健吉編 1,800
日本の名随筆 19 秋 山本健吉編 1,800
日本の名随筆 20 冬 山本健吉編 1,800
日本の名随筆 21 森 今西錦司編 1,800
日本の名随筆 22 笑 桂米朝編 1,800
日本の名随筆 23 画 東山魁夷編 1,800
日本の名随筆 24 茶 中里恒子編 1,800
日本の名随筆 25 音 團伊玖磨編 1,800
日本の名随筆 26 肴 池波正太郎編 1,800
日本の名随筆 27 墨 篠田桃紅編 1,800
日本の名随筆 28 病 大岡昇平編 1,800
日本の名随筆 29 恋 谷川俊太郎編 1,800
日本の名随筆 30 宙 梅原猛編 1,800
日本の名随筆 31 婚 三浦哲郎編 1,800
日本の名随筆 32 魚 末廣恭雄編 1,800
日本の名随筆 33 水 井上靖編 1,800
日本の名随筆 34 老 堀秀彦編 1,800
日本の名随筆 35 虫 串田孫一編 1,800
日本の名随筆 36 読 井伏鱒二編 1,800
日本の名随筆 37 風 山口誓子編 1,800
日本の名随筆 38 装 佐多稲子編 1,800
日本の名随筆 39 藝 芝木好子編 1,800
日本の名随筆 40 顔 市川崑編 1,800
日本の名随筆 41 嘘 筒井康隆編 1,800
日本の名随筆 42 母 水上勉編 1,800
日本の名随筆 43 雨 中村汀女編 1,800
日本の名随筆 44 祭 五木寛之編 1,800
日本の名随筆 45 狂 中村真一郎編 1,800
日本の名随筆 46 仏 平山郁夫編 1,800
日本の名随筆 47 惑 渡辺淳一編 1,800
日本の名随筆 48 香 塚本邦雄編 1,800
日本の名随筆 49 父 山田太一編 1,800
日本の名随筆 50 歌 加藤登紀子編 1,800
日本の名随筆 51 雪 加藤楸邨編 1,800
日本の名随筆 52 話 木下順二編 1,800
日本の名随筆 53 女 大庭みな子編 1,800
日本の名随筆 54 菓 塩月弥栄子編 1,800
日本の名随筆 55 葬 日野啓三編 1,800
日本の名随筆 56 海 辻邦生編 1,800
日本の名随筆 57 謎 半村良編 1,800
日本の名随筆 58 月 安東次男編 1,800
日本の名随筆 59 菜 荻昌弘編 1,800
日本の名随筆 60 愚 山田風太郎編 1,800
日本の名随筆 61万葉一 中西進編 1,800
日本の名随筆 62万葉二 中西進編 1,800
日本の名随筆 63万葉三 中西進編 1,800
日本の名随筆 64 書 小松茂美編 1,800
日本の名随筆 65 桜 竹西寛子編 1,800
日本の名随筆 66 酔 田中小実昌編 1,800
日本の名随筆 67 宿 森敦編 1,800
日本の名随筆 68 紙 寿岳文章編 1,800
日本の名随筆 69 男 森瑶子編 1,800
日本の名随筆 70 語 井上ひさし編 1,800
日本の名随筆 71 恩 高田好胤編 1,800
日本の名随筆 72 夜 黒岩重吾編 1,800
日本の名随筆 73 火 古井由吉編 1,800
日本の名随筆 74 客 宇野信夫編 1,800
日本の名随筆 75 商 藤本義一編 1,800
日本の名随筆 76 犬 江藤淳編 1,800
日本の名随筆 77 産 森崎和江編 1,800
日本の名随筆 78 育 黒井千次編 1,800
日本の名随筆 79 港 小川国夫編 1,800
日本の名随筆 80 艶 駒田信二編 1,800
日本の名随筆 81 友 安岡章太郎編 1,800
日本の名随筆 82 占 佐藤愛子編 1,800
日本の名随筆 83 家 小島信夫編 1,800
日本の名随筆 84 村 立松和平編 1,800
日本の名随筆 85 貧 小沢昭一編 1,800
日本の名随筆 86 祈 石牟礼道子編 1,800
日本の名随筆 87 能 観世栄夫編 1,800
日本の名随筆 88 石 奈良本辰也編 1,800
日本の名随筆 89 数 安野光雅編 1,800
日本の名随筆 90 道 藤原新也編 1,800
日本の名随筆 91 時 三木卓編 1,800
日本の名随筆 92 岬 中上健次編 1,800
日本の名随筆 93 駅 宮脇俊三編 1,800
日本の名随筆 94 草 杉浦明平編 1,800
日本の名随筆 95 噂 後藤明生編 1,800
日本の名随筆 96 運 三國一朗編 1,800
日本の名随筆 97 娘 なだいなだ編 1,800
日本の名随筆 98 悪 河野多恵子編 1,800
日本の名随筆 99 哀 住井すゑ編 1,800
日本の名随筆 100 命 野間宏編 1,800

別巻
日本の名随筆別巻1 囲碁 中野孝次編 1,800
日本の名随筆別巻2 相撲 吉村昭編 1,800
日本の名随筆別巻3 珈琲 清水哲男編 1,800
日本の名随筆別巻4 酒場 常盤新平編 1,800
日本の名随筆別巻5 映画 淀川長治編 1,800
日本の名随筆別巻6 書斎 谷沢永一編 1,800
日本の名随筆別巻7 奇術 泡坂妻夫編 1,800
日本の名随筆別巻8 将棋 団鬼六編 1,800
日本の名随筆別巻9 骨董 安西篤子編 1,800
日本の名随筆別巻10 芝居 戸板康二編 1,800
日本の名随筆別巻11 囲碁Ⅱ 中野孝次編 1,800
日本の名随筆別巻12 古書 紀田順一郎編 1,800
日本の名随筆別巻13 名曲 遠山一行編 1,800
日本の名随筆別巻14 園芸 柳宗民編 1,800
日本の名随筆別巻15 色街 加太こうじ編 1,800
日本の名随筆別巻16 星座 藤井旭編 1,800
日本の名随筆別巻17 遺言 上坂冬子編 1,800
日本の名随筆別巻18 質屋 種村季弘編 1,800
日本の名随筆別巻19 蕎麦 渡辺文雄編 1,800
日本の名随筆別巻20 定年 山田智彦編 1,800
日本の名随筆別巻21 巡礼 早坂暁編 1,800
日本の名随筆別巻22 名言 外山滋比古編 1,800
日本の名随筆別巻23 広告 天野祐吉編 1,800
日本の名随筆別巻24 引越 中村武志編 1,800
日本の名随筆別巻25 俳句  金子兜太編 1,800
日本の名随筆別巻26 名前 金田一春彦編 1,800
日本の名随筆別巻27 地名 谷川健一編 1,800
日本の名随筆別巻28 日記 大原富枝編 1,800
日本の名随筆別巻29 落語 興津要編 1,800
日本の名随筆別巻30 短歌 佐佐木幸綱編 1,800
日本の名随筆別巻31 留学 板坂元編 1,800
日本の名随筆別巻32 散歩 川本三郎編 1,800
日本の名随筆別巻33 厨房 玉村豊男編 1,800
日本の名随筆別巻34 蒐集 奥本大三郎編 1,800
日本の名随筆別巻35 七癖 阿刀田高編 1,800
日本の名随筆別巻36 恋文 村松友視編 1,800
日本の名随筆別巻37 礼儀 草柳大蔵編 1,800
日本の名随筆別巻38 嫁姑 津村節子編 1,800
日本の名随筆別巻39 化粧 髙樹のぶ子編 1,800
日本の名随筆別巻40 青春 椎名誠編 1,800
日本の名随筆別巻41 望郷 伊藤桂一編 1,800
日本の名随筆別巻42 家族 久世光彦編 1,800
日本の名随筆別巻43 名医 斎藤茂太編 1,800
日本の名随筆別巻44 記憶 養老孟司編 1,800
日本の名随筆別巻45 翻訳 別宮貞徳編 1,800
日本の名随筆別巻46 地図 堀淳一編 1,800
日本の名随筆別巻47 冗談 河合隼雄編 1,800
日本の名随筆別巻48 夫婦 佐野洋子編 1,800
日本の名随筆別巻49 奇書 池内紀編 1,800
日本の名随筆別巻50 本屋 池澤夏樹編 1,800
日本の名随筆別巻51 異国 西江雅之編 1,800
日本の名随筆別巻52 学校 森毅編 1,800
日本の名随筆別巻53 川柳 時実新子編 1,800
日本の名随筆別巻54 悪口 ねじめ正一編 1,800
日本の名随筆別巻55 恋心 辻井喬編 1,800
日本の名随筆別巻56 賭事 安部譲二編 1,800
日本の名随筆別巻57 喧嘩 嵐山光三郎編 1,800
日本の名随筆別巻58 着物 鶴見和子編 1,800
日本の名随筆別巻59 感動 秋山ちえ子編 1,800
日本の名随筆別巻60 買物 原田宗典編 1,800
日本の名随筆別巻61 美談 江國滋編 1,800
日本の名随筆別巻62 漫画 南伸坊編 1,800
日本の名随筆別巻63 芸談 和田誠編 1,800
日本の名随筆別巻64 怪談 高橋克彦編 1,800
日本の名随筆別巻65 家出 小山内美江子編 1,800
日本の名随筆別巻66 方言 清水義範編 1,800
日本の名随筆別巻67 子供 高田宏編 1,800
日本の名随筆別巻68 下町 沢村貞子編 1,800
日本の名随筆別巻69 秘密 加賀乙彦編 1,800
日本の名随筆別巻70 電話 中野翠編 1,800
日本の名随筆別巻71 食器 増田れい子編 1,800
日本の名随筆別巻72 古書Ⅱ 紀田順一郎編 1,800
日本の名随筆別巻73 野球 平出隆編 1,800
日本の名随筆別巻74 辞書 柳瀬尚紀編 1,800
日本の名随筆別巻75 紳士 林望編 1,800
日本の名随筆別巻76 常識 関川夏央編 1,800
日本の名随筆別巻77 嫉妬 津島佑子編 1,800
日本の名随筆別巻78 毒薬 中島らも編 1,800
日本の名随筆別巻79 会話 道浦母都子編 1,800
日本の名随筆別巻80 競馬 高橋源一郎編 1,800
日本の名随筆別巻81 人形 四谷シモン編 1,800
日本の名随筆別巻82 演歌 天沢退二郎編 1,800
日本の名随筆別巻83 男心 諸井薫編 1,800
日本の名随筆別巻84 女心 落合恵子編 1,800
日本の名随筆別巻85 少年 島田雅彦編 1,800
日本の名随筆別巻86 少女 山田詠美編 1,800
日本の名随筆別巻87 装丁 松山猛編 1,800
日本の名随筆別巻88 文字  西垣通編 1,800
日本の名随筆別巻89 生命 中村桂子編 1,800
日本の名随筆別巻90 人間 多田富雄編 1,800
日本の名随筆別巻91 裁判 佐木隆三編 1,800
日本の名随筆別巻92 哲学 木田元編 1,800
日本の名随筆別巻93 言語 千野栄一編 1,800
日本の名随筆別巻94 江戸 田中優子編 1,800
日本の名随筆別巻95 明治 草森紳一編 1,800
日本の名随筆別巻96 大正 宇佐美承編 1,800
日本の名随筆別巻97 昭和Ⅰ 鶴見俊輔編 1,800
日本の名随筆別巻98 昭和Ⅱ 加藤典洋編 1,800
日本の名随筆別巻99 歴史 網野善彦編 1,800
日本の名随筆別巻100 聖書 田川健三編 1,800
  1. 2017/04/04(火) 01:38:20|
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