古本屋通信

加計学園の獣医学部新設問題

古本屋通信   No 2474    2017年  03月13日


    加計学園の獣医学部新設に重要な関心を持つ


 きょうの赤旗一面に打ち抜きで大きく報道された、加計学園の獣医学部新設問題に重要な関心を持つ。建設予定地は愛媛県だが、加計学園は岡山の学校資本だし、県内の学校法人だけでも、岡山理科大、吉備国際大学をはじめ多くの学校を傘下に持つ。その規模は私立では群を抜いている。関係した職員・学生・生徒は国立大学法人の岡山大学を上回るだろう。今回の獣医学科新設に関して私は何の予備知識も無いが、重大な関心を持ったので、とりあえず赤旗の記事を転載しておく。それと岡山以外の方には馴染みのうすい加計学園だろうから、ウィキペディア記事も貼った。個人的には加計学院理事長2代目が安倍と親友だというのに興味をもった。それと獣医学部が魅力がある。いまのところ何の新情報もないが、推移を見守っていく出発点として、このエントリーを立てた。



 2017年3月13日(月)   赤旗
 安倍首相主導・国家戦略特区で無理やり新設
 52年ぶりの獣医学部 「加計学園」が計画 愛媛
 37億円の土地無償提供・補助金64億円

 「森友学園」疑惑の解明が国政の焦点となるなか、安倍晋三首相との親密な関係が注目されるもう一つの学校法人があります。岡山理科大学などを運営する「加計(かけ)学園」(加計孝太郎理事長、岡山市北区)。同学園が愛媛県今治市で開設をめざす、国内では52年ぶりとなる獣医学部をめぐり、総理主導の「国家戦略特区」で起こったことは―。(竹腰将弘)

(写真)今治市内の大学用地。すでに工事車両が入り作業が始まっています=8日(日本共産党の松田澄子市議撮影)

 現在進行している獣医学部新設構想は、今治市内に岡山理科大学の獣医学部を開設するというものです。市は、学校用地として市内の16・8ヘクタール、約36億7500万円の土地を無償で提供したうえ、校舎建設費の補助金として今後8年間で計64億円を支払うという、いたれりつくせりの構想です。

 加計学園の獣医学部新設までには「前史」というべき長い経過があります。

 文部科学省や農林水産省は、大学獣医学部の新設を抑制する方針をとっています。獣医師への社会的な需要と獣医数のバランスを図るのがその目的。文科省告示「大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準」は、歯科医師などとならんで獣医師養成の「大学等の設置若しくは収容定員増」を認めないとしています。

 これをすりぬけるために加計学園と今治市・愛媛県がねらったのは「構造改革特区」による獣医師養成系大学設置の規制緩和でした。

 しかし、日本獣医師会は「獣医学教育課程が『特区』に名を借りた『地域おこし』や特定の一学校法人による『大学ビジネス拡大の手段』と化すようなことがあってはならない」(2010年8月の声明)と批判。「獣医師養成機能をもつ大学全体の問題として全国的見地で対応すべきで、特区制度で実現することは困難」(文科省の回答)という理由で、07年から14年まで15回にわたって出された特区提案は、ことごとく採用されませんでした。

 局面が変わったのは15年6月。第2次安倍政権がアベノミクスの「成長戦略」の柱とした「国家戦略特区」に、今治市と愛媛県が共同で「国際水準の獣医学教育特区」を提案しました。

 以後、52年ぶりの獣医学部新設へ急テンポの動きが始まったのです。

 首相があけた風穴 腹心の友が“呼応”

 今治市・愛媛県が「国家戦略特区」に大学獣医学部新設を提案してからわずか3週間後の15年6月30日、安倍内閣は「日本再興戦略」改定2015を閣議決定。そこに「獣医師養成系大学・学部の新設の検討」を盛り込みました。獣医学部新設解禁は、政府の方針とされました。

 さらに同12月の国家戦略特別区域諮問会議(安倍首相が議長)では、今治市を含む区域を全国で10番目の国家戦略特区と決定しました。

 獣医師会が抗議

 そして、翌16年11月の同会議で「獣医学部の設置」についての制度改正を決定。これにより、従来の獣医学部新設抑制方針に風穴があけられます。

 この会議で麻生太郎財務相は「上手(うま)くいかなかった時の結果責任を誰がとるのか」と異例の発言をしています。日本獣医師会も「半世紀にもわたる獣医学教育の国際水準達成にむけた努力と教育改革に全く逆行するもの」(同11月28日付会長通知)と強く抗議しました。

 一連の手続きの仕上げとして17年1月、今治市の国家戦略特区に新設する獣医学部の認可申請を受け付ける特例措置を告示。わずか8日間の期日中に申請したのは、加計学園のみでした。

 結局、同20日の国家戦略特区諮問会議で、加計学園を実施主体とする獣医学部新設が、安倍首相によって認定されたのです。

 首相はこの会議で「1年前に国家戦略特区に指定した今治市で、画期的な事業が実現します」「獣医学部が、来年にも52年ぶりに新設され、新たな感染症対策や先端ライフサイエンス研究を行う獣医師を育成します」と成果を誇る発言をしました。

 国内の獣医師養成学部の新設は、普通の方法では実現困難でした。安倍首相が主導する「国家戦略特区」によって、強引に制度を変更。そして、実施主体は加計学園という、“予定調和”のような結果が生まれました。

30年来の友人と

 安倍首相は米国留学時代に加計理事長と親交を重ね、30年来の友人だといいます。

 同学園傘下の千葉科学大学が14年5月24日、銚子市内で開いた開学10周年記念式典では、「どんな時も心の奥でつながっている友人、私と加計さんもまさに腹心の友だ」と祝辞をのべたといいます。(「千葉日報」2014年5月26日付)

 このほかにも、加計学園創立50周年記念式典(11年11月19日)では「元首相」の肩書であいさつ(学園紙「KETHY」12年1月20日号)。岡山理科大の教育学部開設祝賀会(16年5月26日)にはビデオレターを寄せるなど、学園の行事にも参加を重ねています。

 新聞の「首相動静」欄で16年中に確認できたものだけでも▽山梨県富士河口湖町の焼き肉店で会食(7月22日)▽山梨県山中湖村のゴルフ場でゴルフをプレー(8月11日)▽東京・宇田川町の焼き肉店で会食、昭恵夫人も同席(10月2日)▽東京・丸の内のラウンジで会食、昭恵夫人も同席(12月24日)―と、安倍首相夫妻と加計理事長の親密な交際がうかがわれます。

 加計学園が神戸市東灘区で運営している認可外保育施設「御影インターナショナルこども園」の名誉園長は安倍首相夫人の昭恵氏です。名誉園長就任を記念して同園を訪れた昭恵氏が保護者らを前に講演したのは15年9月25日。これは、昭恵氏が森友学園の新設する私立小学校の名誉校長として講演した日の、わずか20日後のことでした。

 国家戦略特区 地域を限定して規制緩和や税制優遇を行う制度。「アベノミクス」を実行する“起爆剤”として第2次安倍政権が2013年に導入しました。地方自治体が計画を申請したそれまでの「特区」と違い、安倍首相が議長を務める「特区諮問会議」が強い権限を持ち、首相主導で上から決める仕組みになっています。

 加計学園 岡山市内に本部を置く学校法人(1961年認可)。岡山理科大学、倉敷芸術科学大学、千葉科学大学の3大学をはじめ、付属中・高校、専門学校、こども園など多くの教育機関を傘下に持ちます。現理事長の加計孝太郎氏は2代目で、2001年1月就任。安倍晋三首相が親友と認めています。


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   加計学園グループ   ウィキペディア


加計学園グループ(かけがくえんグループ)は日本の学校グループ。グループ内で最初に設立された学園である岡山市北区理大町の加計学園(設立者:加計勉)に端を発する事から、このように呼称される。

目次 [非表示]
1 概説・グループ構成 1.1 グループを構成する法人 1.1.1 加計学園系列
1.1.2 順正学園系列
2 沿革 2.1 年表
3 建学の理念
4 加計学園運営校
5 順正学園運営校
6 広島加計学園運営校
7 英数学館運営校
8 ゆうき学園運営校
9 吉備高原学園運営校
10 順正福祉会運営
11 SID創研運営
12 順正会運営
13 関連施設
14 脚注
15 外部リンク


概説・グループ構成[編集]

ウィキメディア・コモンズには、加計学園グループに関連するメディアがあります。

保育園・幼稚園から大学・大学院(研究施設)特別養護老人ホームまで幅広いグループ校を設立している。

グループ内の各校は進学入試において「関連校入試」を開いており、グループ校への進学はより有利な条件で受験する事が可能であり、順正保育園から各大学まで全ての教育をグループ校で受ける事も可能である。

本グループに所属する各校は、グループの設立者である加計勉を学祖としている。ただし高梁市に設置された、学校法人順正学園および、その流れを汲む社会福祉法人順正福祉会・医療法人順正会においては、設立者である加計勉とは別に福西志計子を学祖に準ずる者(法人名である「順正」のルーツとなる者)と仰ぎ、設立者である加計と同等の者(ないしは加計の先駆者)として推戴している。

グループを構成する法人[編集]

詳細は下記「沿革」節を参照する事。創業者である加計勉の死去後は、その子どもである加計孝太郎と加計美也子が各学園の理事長職を継承しており、それによって系列立てて運営されると同時にグループ上の協力関係を維持している。なお加計美術館(岡山県倉敷市美観地区)のみ、どちらの系列にも属さない、両系列による共同出資運営施設である。

加計学園系列[編集]

加計孝太郎(加計勉の長男)によって運営されている系列。グループ初の学校法人として岡山市北区に本拠を置く加計学園を主幹に置く。
学校法人 加計学園(がっこうほうじん かけがくえん、英・Kake Educational Institution )
1961年(昭和36年)設立。加計が個人で設立したグループ最初の学校法人。学校法人 広島加計学園(がっこうほうじん ひろしまかけがくえん、英:Hiroshima Kake Educational Institution)
1979年(昭和54年)設立。英数学館予備校で培われた進学ノウハウと学校法人加計学園によって培われた経営ノウハウを、より純粋な形で発展・運営させる事を目的に設立された学校法人。学校法人 英数学館(がっこうほうじん えいすうがっかん、英・School Corporation EISU GAKKAN)
1969年(昭和44年)法人設立。加計学園グループのルーツとされる英数学館予備校(1955年(昭和30年)営業開始)を運営する。現在はサポート校運営に経営の軸足をシフトさせている。学校法人 吉備高原学園(がっこうほうじん きびこうげんがくえん、英・KibiKogenGakuen Educational Institution )
1991年(平成3年)設立。岡山県との共同出資によって設立された学校法人。吉備高原都市計画の一翼を担う事を期待して設立された全寮制の学園だったが、都市計画の凍結によってそれは頓挫している。ただし同学の理事長は現在も歴代の岡山県知事が務めている。株式会社 SID創研(かぶしきがいしゃ えすあいでぃーそうけん、英・SID SOKEN Co., Ltd.)
グループ全体で培った学術ノウハウによって得た成果を民生レベルへと提供し、社会に還元することを目的として設立された株式会社。加計学園がハード(土地建造物所有権)を持つヘルスピア倉敷のソフト部分の業務における実務や、関連大学の研究によって開発された化粧品の販売、認可外保育施設(こども園)の運営などを行っている。

順正学園系列[編集]

加計美也子(加計勉の長女)によって運営されている系列。高梁市に本拠を置く順正学園を主幹に置く。特に学園名である「順正」を法人名に頂く団体は、同地において順正女学校を設立させた福西志計子を準学祖(法人のルーツ)として推戴し、学祖である加計勉と同等の者として扱う。

学園法人名である「順正」の語は、福西が人材育成の指標としたとされる四字熟語「温順貞正」を直接の由来とし、原出典は『孟子』の「以順為正。娼婦之道也」[注 1]ないしは『礼記』の「君子は情に帰ってその志を和げ邪僻の気は身体の中におかず、知覚肉体すべて順正の道によって本義を実行せしむ」にあるとされる。
学校法人 順正学園(がっこうほうじん じゅんせいがくえん、英・Junsei Educational Institution )
1967年(昭和42年)に学校法人高梁学園として設立。高梁市との共同出資(現在で言う第三セクター方式)によって設立・運営されている学校法人。そのため歴代の高梁市長が理事の一人として名を連ねる。学校法人 ゆうき学園(がっこうほうじん ゆうきがくえん、英・Yuki Educational Institution )
1972年(昭和47年)設立。順正学園で培われた幼児教育の研究成果の実践の場として、この成果を社会に還元する事を目的に設立された。社会福祉法人 順正福祉会(しゃかいふくしほうじん じゅんせいふくしかい、英・Junsei Welfare Group)
1979年(昭和54年)設立。順正学園で培われた福祉・看護・幼児教育の研究成果を社会に還元する事を目的として設立された社会福祉法人。順正の思想のルーツとして福西志計子を推戴する。医療法人 順正会(いりょうほうじん じゅんせいかい、英・Medical Corporation Junseikai)
2014年設立。順正学園で培われた医療・福祉系学問の研究成果を社会に還元する事を目的として、岡山県岡山市に設立された医療法人。

沿革[編集]

各学校の来歴は、各校の項目を参照する事。

年表[編集]
1955年(昭和30年) - 4月、予備校広島英数学館を設立。
1961年(昭和36年) - 9月、学校法人加計学園 認可・設立
1962年(昭和37年) - 4月、岡山電機工業高等学校(現在の岡山理科大学附属高等学校)が開校。グループ史上初の学校教育法上における正式な学校。
1964年(昭和39年) - 4月、岡山理科大学が設立開校。 
1967年(昭和42年) 4月、学校法人高梁学園(現在の順正学園)を設立。順正短期大学(現在の吉備国際大学短期大学部)が設置開学。
9月、順正高等看護専門学校が設立。

1969年(昭和44年) - 4月、予備校グループとなっていた英数学館グループを改組。学校法人英数学館を設立。
1972年(昭和47年) - 学校法人ゆうき学園を設立。
1973年(昭和48年) - 4月、戸坂幼稚園(現在のゆうき幼稚園)が開園。
1979年(昭和54年) - 社会福祉法人順正福祉会および学校法人広島加計学園を設立。
1980年(昭和55年) 4月、順正保育園と英数学館中学校(現在の英数学館小学校・中学校・高等学校)が開校。
加計学園、ライト州立大学(オハイオ州)と教育交流協定を締結(翌年、高梁学園とも締結)。

1989年(平成元年) 5月、高梁学園がパラナ・カトリカ大学(ブラジル)と教育交流協定を結ぶ。
6月、高梁学園がパラナ連邦大学(ブラジル)と教育交流協定を結ぶ。
12月 、高梁学園がモホークカレッジ(カナダ)と教育交流協定を結ぶ。

1990年(平成2年) 4月、高梁学園が吉備国際大学を設置、開学(認可は前年12月)。
5月、ケープコッド・コミュニティーカレッジ(米国)と教育交流協定を結ぶ。
6月、雲南大学(中国)と教育交流協定を結ぶ。

1991年(平成3年) - 4月、学校法人吉備高原学園を設立。吉備高原学園高等学校開校(認可は前年10月)。
1995年(平成7年) - 4月、加計学園が倉敷芸術科学大学を設置、開学。
1999年(平成11年) - 4月、高梁学園が九州保健福祉大学を設置、開学。
2002年(平成14年) - 4月、加計学園が岡山理科大学附属中学校を設置、開校。
2004年(平成16年) - 4月、英数学館の主軸を予備校からサポート校に完全転換。中核校として広島英数学館を改組。並木学院高等学校として新設。加計学園が千葉科学大学を設置、開学。
2010年(平成22年) - 4月1日、高梁学園を順正学園に改称。同時に順正短期大学を吉備国際大学短期大学部に改称。
2013年(平成25年) - 12月2日、加計学園が岡山県立総社高等学校と科学教育の推進を目的にした包括連携協定を締結[1]。
2014年(平成26年)- 9月、医療法人順正会、設立。

建学の理念[編集]

グループ学園はそれぞれに以下の理念を掲げている。
ひとりひとりの若人が持つ能力を最大限に引き出し技術者として社会人として社会に貢献できる人材を養成する(加計学園)
学生一人ひとりのもつ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する(順正学園)
自らの天分を最大限に伸ばし日本古来の醇風美俗を重んじ小・中・高一貫の優れた教育によって英智を養い新しい時代の人間として国際社会に貢献する人材を育成し知徳体の調和をはかり豊かな品性と健康な身体を養う(広島加計学園)
「自立,創造,友情」の精神を養い、心身ともに健康で、たくましい人物を育てる(吉備高原学園・教育目標)
すべての子どもがもっている人間としての価値を尊敬、信頼して一人ひとりの能力を、最大限に伸ばすことを目指します(ゆうき学園)

加計学園運営校[編集]
岡山理科大学(岡山県岡山市北区)・・・1964年4月開校
倉敷芸術科学大学(岡山県倉敷市)・・・1995年4月開校
細胞病理学研究所(岡山県倉敷市)
千葉科学大学(千葉県銚子市)・・・2004年4月開校
岡山理科大学専門学校(岡山県岡山市北区)・・・1975年4月開校
倉敷 食と器 専門学校(岡山県倉敷市)・・・2004年4月開校、2013年3月閉校
玉野総合医療専門学校(岡山県玉野市)・・・1998年4月開校
岡山理科大学附属中学校・高等学校(岡山県岡山市北区)・・・1961年4月開校(中学は2002年4月開校)
御影インターナショナルこども園(神戸市東灘区)・・・2014年4月開園

順正学園運営校[編集]
吉備国際大学(岡山県高梁市)
吉備国際大学短期大学部(岡山県高梁市)
九州保健福祉大学(宮崎県延岡市)
順正高等看護福祉専門学校(岡山県高梁市)
九州保健福祉大学総合医療専門学校(宮崎県宮崎市)

広島加計学園運営校[編集]
英数学館小学校・中学校・高等学校(広島県福山市)

英数学館運営校[編集]
広島アニマルケア専門学校(広島県広島市中区)
福山福祉専門学校(広島県福山市)
広島加計ビジネス高等専修学校(広島県広島市南区)
並木学院高等学校(広島県広島市中区)
並木学院福山高等学校(広島県福山市)
英数学館岡山校
英数学館加古川校
英数学館姫路校
英数高等学院(福岡県福岡市)
毎日文化センター広島

ゆうき学園運営校[編集]
ゆうき幼稚園(広島県広島市東区)

吉備高原学園運営校[編集]
吉備高原学園高等学校(岡山県加賀郡吉備中央町)

順正福祉会運営[編集]
順正保育園(岡山県岡山市北区)
特別養護老人ホーム グリーンヒル順正(岡山県高梁市)

SID創研運営[編集]
ESG倉敷こども園(岡山県倉敷市)

順正会運営[編集]
順正会内科クリニック(内科。岡山県岡山市北区)
クリニック順正(女性専門内科・漢方内科・整形科。岡山県岡山市北区)
順正居宅介護支援センター(在宅介護支援センター。岡山県岡山市北区)
順正通所リハビリセンター(リハビリデイケアセンター。岡山県岡山市北区)
順正ホームヘルプステーション(訪問介護員派遣事業所。岡山県岡山市北区)

関連施設[編集]
加計美術館
ヘルスピア倉敷[注 2]

脚注[編集]

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注釈

1.^ 史料・訳書などによっては「以順為正者。娼婦之道也」とも。
2.^ 施設保有者および名義上の運営者は加計学園。施設の実運営に伴う総合実務(接客や設備保持業務など)はSID総研が担当。他にも内部施設によって異なる運営者が担当している場合がある。詳細は項目を参照。

出典

1.^ “加計学園と総社高が包括協定 科学教育推進で連携”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2013年12月2日). オリジナルの2013年12月3日時点によるアーカイブ。 2014年8月7日閲覧。
  1. 2017/03/13(月) 13:46:01|
  2. 未分類