古本屋通信

党岡山県委員会新体制

古本屋通信   No 2468    2017年  03月09日


   日本共産党岡山県委員会の新体制決まる

 下りの県党会議(2月19日)から20日近く経って、ようやく県委員会のHPに新体制の人事が公表された。大らかな発表で、県委員会の人柄がソックリ出ていて感激した。コメントはとくにないが、気がついたことだけを下に羅列しておく。

委員長=植本完治=新
副委員長=森脇久紀=再、増田行雄=新
書記長=垣内京美=新
常任委員=石井ひとみ、氏平三穂子、垣内雄一、久保田滋、小坂昇、島田清=以上再、矢引亮介=新



 植本さんの新委員長は党大会での中央委員選出で自明の人事だった。私は石井さんが県常任委員に残るとは思ってもいなかった。これは他の役員が懇願したのだろう。松田さんが副委員長を降りて県常任委員にも残っていない。67歳だから引き時だったのだろう。不思議ではない、京美さんの書記長は党中央の准中央委員だから妥当だが、そうすると岡山地区委員長は? まだ地区の体制は発表になっていないが、私は新しく県常任委員になった矢引さんと見る。前回は県党3役だけ発表になって県常任委員は公開されていなかったが、氏平さん、垣内雄一さん、久保田さん、小坂さん、島田さんが常任委員だったのか。私は増田さんと久保田さんは全く未知だ。小坂さんは以前岡山市議だった時代があり、そのご中国ブロックの仕事をやっていた。島田さんがいちばん年長だろう。以前岡山地区委員長だった。

 まあ妥当といえば妥当、変化に乏しいといえば乏しいだろう。私は氏平さんではなく須増さんが県常任に相応しいと思うが、倉敷地区委員会との関係もあるのだろう。後は地区委員会の人事だナ。それとひとりくらい超若手を起用できなかったものか。例えば須増唯物論さんだとか。ちょっと無理か?
  1. 2017/03/09(木) 15:13:31|
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