古本屋通信

岡山県党会議の報告がない(2)

古本屋通信   No 2461    2017年  03月04日


     下りの岡山県党会議の報告がない(2)

  「下りの岡山県党会議の報告がない」 を書いたのは 2月23日だった。あれから10日経つが、まだ報告がない。責めているのではない。私は党内会議の報告など、党外も読む県委員会のHPに掲載する必要はないとの見解である。然しやるのだったら、横着せずにやるべきだ。だらしがない。いや今回は横着からではなく、本当にやりたくないから、やらないのかもしれない。そう邪推する根拠のようなことから書いてみようか。

下にネット上に表示された限りの今期の下りの都道府県党会議を表示しておくが、これらの過半には他の野党からの参加やメッセージが伝えられている。これは勝手に他党が挨拶に来たのではない。共産党が懇願して、アリバイ的に参加して貰ったものだ。私は何らかの名目で、ひとり当り数万円を握らせていると確信する。常識である。誰がロハで来るものか。車馬賃である。領収書は要らない。税務署OKである。

 党内会議を他党に公開するにも等しい今期のやり方は、政治結社の自殺であり、私は怒りを持って糾弾する。が、それは措いて、岡山県委員会の参加懇願に誰も応じなかったのである。いや自由党の姫井由美子さんだけは参加したかった? でも民進党と社民党は固辞したのだろう。そしたら姫井さんだけ載せたらよいのだが、それは寂しかったのだろう。他の野党の挨拶のない今回の会議は、党中央への手前もあって、大衆的には報告しない。しかし紙の「岡山民報」に掲載されている可能性はある。少なくともネットでは表示されていない。

私は自己過信は極力慎みたいが、古本屋にオチョクリ捲られるのがイヤだから公表しないのだ。26回大会以降さんざん書いたからな。私としてはヨイショした積りだが、県党3役の思いは違うかもしれない。とくに愛すべき石井ひとみ県委員長という文脈で書いた文はカンに障ったかも知れぬ。

より根本的には、党の中間機関(県委員会と地区委員会)が党外に向けて発信しなければならない情報など皆無に近いということだろう。たしかに中間機関はその県、その地区における党を代表する。しかしその場合も、党の側から発表しなければならないのは、選挙候補者の発表くらいだろう。あとは不祥事の謝罪くらいだ。たいていは地方議員で間にあう。そういう意味からすれば県委員会のHPなど必要ない。だから更新のないほうが立派だともいえる。さらに私がアホウと思っているのは、県委員長個人のHP・ブログ・ツイッターである。まあギリギリ党規約には抵触しないだろうが、県委員長の仕事を取り違えている。中間期間の長がネットに露出するアホウが何処の世界にいるか。これをやっているのが、島根県委員長の後藤勝彦と、高知県委員長の春名直章である。私は彼らを記事の内容において批判し尽くした。

岡山県委員会はHPを閉じられたらよい。地方議員のみなさんも閉じられたらよい。一時は党中央もネット活用を推進してきたが、今ではデメリットの方が大きい。岡山関係で古本屋を凌駕するネット通信は皆無である。まともな共産党員は殆ど更新していない(すます、河田、田中の、森脇)。下手に書くから古本屋の餌食になるのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 以下、検索サイトのグーグルに「日本共産党 県党会議」と入れて、ヒットした項目を順番に表示する。今回の27回大会後の下りの会議である。コレけっこう面白い。阿呆な県委員会が一目で分かる、古本屋通信ならではの逸品である。


共闘の流れ さらに
共産党山形県党会議 民進県連会長が連帯
  赤旗
  (写真)県党会議で握り合った手を掲げる(左から)菊地、本間、近藤、小口の各氏=5日、山形県寒河江市
 日本共産党山形県委員会の第78回県党会議が5日、寒河江(さがえ)市内で開かれ、県党史上初めて他党の代表が来賓として出席し連帯のあいさつをしました。壇上では、戦争法廃止の運動を進める市民団体代表や本間和也県委員長とともに手を掲げ大きな拍手を受けました。
 近藤洋介民進党県連会長・衆院議員は、昨年の参院選の野党共闘の取り組みについて「歴史的意義の深い年だった」と振り返り、「参院選で日本共産党山形県委員会の大きな決断があった。県内の野党と市民が共闘し、参院選で勝利できました。この流れを止めることはできません。共産党の県党会議の場で決意を述べたい。この連携を山形県で前に進めていきたい」と話しました。
 戦争法廃止を求める県民の会の小口裕之共同代表は「安倍政権の大企業本位の政治を止め、国民本位の政治を取り戻さなければならない」と述べました。安保関連法に反対するママの会やまがたの菊地若奈さんは「今度の総選挙は安倍政権を終わりにする選挙。市民と野党が共闘すれば必ず実現できると確信しています。共産党には本気の共闘を前進させるリーダーシップをとっていただきたい」と述べました。
 本間県委員長は、来賓各氏に感謝の意を表し、野党連合政権の実現めざす県党の方針を提起しました。
 吉村美栄子知事、戦争やんだ!おきたまの会の若林和彦共同代表、社民党山形県連合の吉泉秀男代表、新社会党県本部の中村平治委員長からメッセージが寄せられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 共産党都道府県会議  注目 熱気  赤旗
 日本共産党の都道府県党会議がいま、注目を集めています。民進、自由、社民の野党各党が初めて参加し、野党共闘の前進へ連帯のあいさつをするところが相次ぎ、熱気に包まれています。新聞社やテレビ局も多数取材に訪れる状況です。
(写真)手をつないで「団結がんばろう」をする(右から)ふなやま、佐々木、達増、菅原、畑、小西の各氏=12日、岩手県紫波町

 知事と3野党が出席  取材殺到 あいさつに拍手わく  岩手
 岩手県委員会が12日開いた県党会議には、来賓として初めて達増(たっそ)拓也知事、民進党県連の畑浩治参与、自由党県連の佐々木順一幹事長(県議)、社民党県連合の小西和子代表(同)が出席し、連帯のあいさつ。マスコミ11社が取材し、大きな注目を浴びました。
 達増知事は、2年前の知事選を振り返りながら、岩手を守り、岩手の力で日本を変えるため、「共産党のみなさんも力を発揮してほしい」と語りました。
 畑氏は、共産党第27回大会で安住淳代表代行があいさつをしたように、「野党には違いもあるが、政策で一致して総選挙をたたかえば、国民の願いに応える政治に変えられる」と力説しました。
 佐々木氏は、共産党の主導的な役割で木戸口英司参院議員(自由党=野党統一)を国会へ送り出せたと強調。「『前衛』3月号で小沢一郎代表がのべているが、今後も4野党で綿密に連携し、共通政策をつくっていく」と話しました。小西氏は「参院選で共産党の勢いはすごかった。各地で勉強させられた」と振り返りました。
 あいさつ後、達増知事、3野党の代表は、共産党の菅原則勝県委員長、ふなやま由美衆院比例予定候補と壇上で手をつなぎ、参加者らとともに「団結がんばろう」と力強く唱和しました。
(写真)来賓あいさつする達増知事=12日、岩手県紫波町
 岩手から日本変える
 岩手県党会議で達増拓也岩手県知事が行ったあいさつの要旨を紹介します。
 ◇
 日本共産党岩手県委員会におかれましては、県政運営、特に東日本大震災津波、昨年発生した台風10号災害からの復興に多大なご尽力をいただいており、心から感謝申し上げます。
 2015年の知事選挙ではいち早く支持を表明いただき、県民的な力の総結集につながる大きな流れをつくっていただきました。無投票当選が決まった告示日前日には、志位和夫委員長はじめ野党の代表のみなさまに来ていただいて、達増拓也必勝の共同記者会見を開いていただいた記憶も新しいところです。
 岩手県は、いわて県民計画があと2年で終わり、次の10年計画をつくる時期です。岩手らしい目標を掲げ、岩手を守り岩手の力で日本を変え、未来を切り開いていかなければと思います。みなさまも、そういう大きな流れの中で力を発揮していただければと思います。
 この会議が日本共産党岩手県委員会と岩手県の未来のための意義ある大きな一歩になることを心から期待いたします。
(写真)ともに手を挙げる(左から)共産党・柳利昭新府委員長、わたなべ結近畿比例・大阪3区予定候補、自由党・渡辺、共産党の山口勝利前府委員長、社民党・長崎、共産党・辰巳孝太郎参院議員、清水ただし衆院議員・近畿比例・大阪4区予定候補の各氏=12日、寝屋川市


“同じ山頂をめざす” 共闘前進へ野党代表が決意   大阪
 大阪府委員会の第75回府党会議(12日)には、府党史上初めて自由党と社民党の代表が来賓として出席し、野党共闘をともに前進させる決意を語り、会場から大きな拍手が湧きました。
 自由党の渡辺義彦・府連代表は「違う山を登っていると思っていたが、国民のためという同じ頂をめざしていた。市民、社民党、共産党としっかりスクラムを組み、総選挙で国民のための政治の実現をめざしていく」とのべました。
 社民党の長崎由美子府連幹事長は「野党共闘をつくるには日ごろから交流し信頼できる形で共闘することが大事です。大阪で野党共闘のうねりを大きくしていくために頑張りましょう」とあいさつしました。


 民進代表 初あいさつ  高知
 高知県委員会の第61回県党会議(12日)では、初めて民進党県連の前田強幹事長・県議が来賓あいさつしました。
 前田氏は「安倍政権を打倒すべきであるというのは共通の認識」とした上で「共通の使命のもと、双方の歩み寄りが大事になってくる。この機会は大きな前進となる一歩です」と語りました。
 社民党県連合の久保耕次郎代表と新社会党県本部の小田米八委員長からのメッセージも紹介されました。他党からの連帯に、参加者は大きな拍手を送りました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

投稿日時: 2017年2月21日 投稿者: 又野史朗米子市政策委員長という名の低脳党員
19日は、日本共産党の鳥取県党会議がありました。
県の党会議でも初めて、他の政党からメッセージやあいさつをいただきました。
民進党、新社会党、住民目線で政治を変える会からはメッセージをいただき、社民党鳥取県連合代表の知久間二三子(ちくまふみこ)さん、無所属の長谷川稔県議には来ていただきあいさつをしていただきました。
DSC_0235(社民党の知久間二三子さん)
DSC_0237(長谷川県議)
共産党の大きな力で野党共闘を進めようと、力強いお言葉をいただきました。
自衛隊を海外で戦えるようにしたり、カジノを解禁したり、経済最優先で金儲けのことばかり進めたりする、今の自民党政権は日本の良さ、日本の「こころ」を忘れたのではないでしょうか。
日本共産党は、利益優先主義ではなく、一人一人を大事にする世の中にしていこうと考えています。
物の豊かさだけでなく、こころの豊かさを大事する「日本の良さ」を、守り受け継ぐ日本共産党を大きくするため、又野史朗がんばります。
他の野党、そして市民のみなさん、ともにがんばりましょう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2017.02.20
 日本共産党滋賀県委員会が第75回県党会議
  よし満点 
日本共産党滋賀県委員会は19日、第75回県党会議を開き、「第27回党大会決定にもとづく滋賀県党の総合計画」を決定し、実践に責任を負う新しい県委員会を選出しました。
 「総合計画」には、安倍政権を打倒して野党連合政権を実現する展望、県党の当面する政治目標、各分野のたたかいの発展をめざす方針、総選挙・地方選挙での勝利・躍進に向けた活動方針、新しい時代を切り開く質量ともに強大な滋賀県党の建設をめざす方針などが盛り込まれました。総選挙の目標は「野党共闘の勝利と日本共産党の躍進」とし、滋賀では比例代表選挙で12万6千票以上(得票率15.9%以上)の獲得、小選挙区での議席確保をめざします。
 わたなべ結衆院近畿比例・大阪3区候補があいさつし、「一人でも多くの人を幸せにするのが政治の仕事です。国民の命と暮らしを削る安倍暴走政治は絶対に許せません。市民と野党の共闘で野党連合政権実現を」と訴えました。
 選出された新役員は次の通りです。(敬称略、○印は新)
 ▷委員長=○石黒良治▷副委員長=川内卓、節木三千代▷書記長=○坪田五久男▷常任委員=井上敏一、黄野瀬明子、佐藤耕平、山本巳喜男


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 野党と市民の共同で政治変える:日本共産党第77回兵庫県党会議3党代表が初出席、挨拶
 
手をつなぎ野党共闘勝利の決意を示す(左から)梶川社民党県連合代表、松田共産党県委員長、
あわはら新社会党県本部委員長、井奥緑の党副運営委員長、堀内衆院議員
日本共産党兵庫県委員会は二月十九日、高砂市内で第七十七回県党会議を開催。第二十七回党大会決定にもとづく兵庫県党の「総合計画」を決めました。
県委員会報告の中で松田隆彦県委員長は「安倍自民党政権打倒、野党連合政府実現へ、野党共闘勝利と日本共産党躍進で政権を担える党へ、『大志とロマン』をもって、二〇一〇年代に『党勢倍化』『世代的継承』をやりとげ、日本の政治の新しい時代を前進させる強く大きな党を兵庫から実現しよう」と呼びかけました。
総選挙については、①県内十二小選挙区で野党と市民の共闘を本格的に発展させ、統一候補を擁立し、全選挙区での勝利をめざす②比例四十六万票獲得をめざし、小選挙区では必勝区(第一次)兵庫八区(尼崎市)の堀内照文議員をはじめ、候補者を先頭に攻勢的に勝利をめざす―ことを目標とし、首長選挙も野党と市民の共闘を発展させる立場でとりくみ、県知事選、神戸市長選、宝塚市長選などの勝利へ力をつくし、県内の地方議員選挙とともに東京都議選勝利に力をつくすことを提案しました。
また、七月末までに大会決定全党員読了、党員・読者の前回総選挙時回復を訴えました。
討論では、戦争法反対、「共謀罪」法案反対、原発ゼロなど、各地で市民・野党の共同行動が広がっていること、革新懇がその架け橋としての役割を果たしていることが語られました。地域の要求実現運動や「つどい」を通じて新しい党員を迎えている経験も語られました。
衆院小選挙区予定候補も紹介された
今回、初めて他の政党代表が来賓として出席、挨拶をしました。(民進党は?)
社民党県連合:梶川代表
社民党兵庫県連合代表の梶川みさお宝塚市議は、格差と貧困の拡大、立憲主義・平和主義・民主主義の危機のもと安倍政権の暴走をくいとめるため野党共闘の必要性を強調するとともに、四月の宝塚市長選での中川智子市長勝利へ、ともにたたかおうと訴えました。
新社会党県本部:あわはら委員長
新社会党県本部委員長の、あわはら富夫神戸市議は、「日本共産党が野党共闘を牽引していることに感謝」したいと述べ、阪神・淡路大震災後、神戸市長選、神戸空港の是非を問う住民投票運動など、現場の活動家どうしが共同して運動をすすめてきたことをあげ、総選挙でも「きちんと話し合うことで野党共闘は実現することができる」と強調しました。
緑の党:井奥副運営委員長(まあ、ついに反党分子の井奥まさきも受け入れた。井奥は有名人ですぞ、そのスジでは。えらいぞ共産党、これで中核派との共闘も近い、いや既に西郷南海子と共闘しているか)。
緑の党副運営委員長の井奥雅樹高砂市議は、「これまでちょっとずつ違う動きをしていた流れが合流して、理想をもとにした一つの大きな流れに」と呼びかけました。
兵庫県委員会の新しい常任委員会
二月十九日の第七十七回日本共産党兵庫県党会議で選出された県委員会は同日、第一回県委員会総会を開き、委員長・副委員長・書記長と常任委員会を選出しました。☆印は新任、かっこ内は年齢と性別、敬称略。
委員長=松田隆彦(58男)/副委員長=練木恵子(54女)、森勇治(60男)/書記長=村上亮三(61男)/常任委員=金田峰生(51男)、小林明男(62男)、中嘉信(56男)、野中一清(68男)、浜本信義(63男)、☆東俊哉(62男)、平野千歳(58女)、平松順子(67女)、松本則子(60女)、☆力重智之(38男) 「兵庫民報」2017年2月26日付掲載


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 三重から党国会議員を   三重県党会議を開催【17.02.21】 
 市民連合あいさつ  芝議員メッセージ
 日本共産党三重県委員会は19日、第60回県党会議を鈴鹿市内で開きました。
 来賓で「市民連合みえ」呼びかけ人からあいさつ。民進党三重県連代表の芝博一参院議員から連帯のメッセージが寄せられました。
 中野たけし衆院比例予定候補が衆院選に向けての決意を表明。
 衆院選で中野予定候補を国会へ送り出し、三重から初の党国会議員を誕生させること、各分野の市民運動の発展と、野党と市民の共闘のさらなる発展に尽力すること、強く大きな党づくりに全力を挙げることなどを提起した「総合計画」を採択しました。
 新三役は次の通りです。
◇委員長=大嶽隆司(56)再◇書記長=上村邦雄(64)新◇副委員長=岡野恵美(64)再、中野武史(42)新
(「しんぶん赤旗」2017年2月21日付けより)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 日本共産党の埼玉県党会議開催 社民党・自由党から連帯の挨拶が
 
新しい政治実現に向けた、歴史的な党会議が開催されました。
日本共産党の最高決定会議が党大会で、第27回党大会には、来賓として民進党・自由党・社会民主党・沖縄の風ーから出席をいただき挨拶をいただきました。
 安倍・自公政権は、戦争法を強行し、立憲主義を踏みにじり、1%の富裕層や大企業のための政治をすすめ99%の国民は置き去り、これまで3度廃案となった「共謀罪」まで持ち出しています。強権政治そのものです。これに対し、野党と市民が共闘し、新しい政治をつくる運動がひろがり、発展しています。今度の大会は、野党共闘で日本の新しい政治を切り開く歴史的な大会になったと思います。
その後、日本共産党埼玉県党会議が2月5日、さいたま市内でひらかれ、私も参加しました。
県党会議においても、社会民主党埼玉県連合の佐藤征二郎代表と、自由党の松崎哲久埼玉県責任者のお2人が来賓で出席いただきました。
社民党の佐藤県連合代表は、もと岩槻市の市長もされた方で「野党共闘を何としても実現させたい。参院選後からそのことを強く意識してきました野党共闘を実現しましょう」と挨拶。
 続いて、松崎自由党県責任者は、「野党共闘を実現することが市民の願い、悲願であると考えて出席しました。原発、消費税、TPPなど、野党が結集して何とかしなければなりません」と挨拶がありました。松崎氏は、久喜市のリレートークなどにも参加され、新しい政治をともに切り開こうと連帯感を感じました。
 県党会議では「『野党と市民の共闘』の発展・強大な埼玉県党の建設を、『日本の政治の新しい時代』をさらに前へ!」とスローガンが掲げられました。
市民の皆さんとともに「希望が見える年に」なるようがんばりたいと思います。
 石田としはる 記 (こいつもアホカルトだ、みなさん、憶えておこうよ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 第61回高知県党会議終わる
 日本共産党第61回高知県党会議が2月12日にひらかれました。
会議では民進党の前田強幹事長・高知県会議員があいさつ、社民党の久保耕次郎代表、新社会党の小田米八委員長がメッセージを寄せてくれました。
白川よう子四国ブロック予定候補・香川県会議員があいさつ。
春名なおあき常任委員が第27回党大会の報告、佐竹峰雄県委員長が高知県党の総合計画案を報告しました。
会議では16名が発言・討論を行いました。
佐竹峰雄県委員長が討論の結語を行い、総合計画案、報告、結語が全会一致で採択されました。
新しい県役員の選挙では県委員56名、准県委員2名を選出しました。
それを受けてひらかれた第一回県委員会総会では、春名直章委員長(新)、佐藤彰書記長(再)、塚地佐智副委員長(再)、浜川百合子副委員長(新)、金子協輔副委員長(新)の三役と、7名の常任委員を選出しました。
党会議は党大会と総合計画にもとづく活動、幹部会決定にもとづく7月までの活動に全力をつくすことを確認して閉会しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 石川県党会議が開かれ、運動方針を決定
 第27回党大会を受けた石川県党会議が、2月5日金沢市内で行われました。党会議では、2017年度の「総合計画」案 - 野党と市民の共闘の前進、安倍暴走政治と対決し、各分野の共同と運動の発展、総選挙と中間地方選挙の勝利、党建設の方針などについて討議し、決しました。あわせて、県委員会の役員を選出しました。
大会には、たけだ良介参議院議員、にしざわ博衆院ブロック比例候補も参加しあいさつしました。

 選出された三役  県委員長 秋元邦宏、副委員長 佐藤正幸、書記長 西村祐士、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 埼玉県党会議に社民・自由の代表が出席 〝思い一つに〟 メディアも注目
—壇上で出席者の拍手にこたえる(前列左から)自由・松崎、共産・荻原、社民・佐藤の各氏=5日、さいたま市
日本共産党埼玉県委員会は5日、さいたま市内で第60回県党会議を開き、県内の野党代表が初めて来賓として出席しました。壇上で社民党県連の佐藤征治郎代表、自由党県責任者の松崎哲久元衆院議員があいさつすると、大きな拍手が送られました。会議には、新聞、テレビ7社が取材しました。
佐藤氏は「埼玉県内でも野党が話し合いを進め、何としても共闘を実現したい。社民党は、そのための接着剤になればと思います」と表明。松崎氏は「戦争させてはならないし、平和を守らなければならない。そのためには、選挙で勝たなければならない。みなさんと思いを一つに、野党共闘実現をめざして頑張ります」と語りました。
「みんなのさいたま市をつくる会」の前島英男さいたま市長候補も、「大規模イベントに多額の予算を使いながら、市民の福祉をどんどん削る市政の転換へ頑張ります」とあいさつしました。
荻原初男県委員長が「総合計画」案の提案説明を行い、きたる総選挙で「野党と市民の共闘」の勝利と共産党の躍進へ、比例70万票・得票率20%以上を獲得し、比例北関東ブロックで3議席、小選挙区で初の議席獲得をめざすことや、党建設で2010年代の「党勢倍化」「世代的継承」の目標達成に向って展望を切り開くことなどを訴え、同案は採決されました。
(「しんぶん赤旗」2月8日付より)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 第76回長野県党会議に初めて他党の代表者が来賓参加
29日は日本共産党長野県委員会の第76回検討会議が開かれ参加しました。この会議には初めて、民進、社民、そして市民連合のみなさんという他党の県代表者が参加しました。
f民進党の倉田幹事長は先の日本共産党27回大会での同党の安住副代表が「基本政策で違いがあっても話し合えば一定の幅に寄せられること、違いを強調するのではなく、大局に立って一致点を見出す」と述べたことを民進党としての方針として確認してきたことを報告され、大きな拍手に包まれました。昨年の参院選での野党統一候補として同党の杉尾氏を当選させたことをさらに発展させることの可能性を、政権選択の衆院選挙でも広げていること、そして国政と地方政治が響きあっっていることも嬉しく思いました。
社民党の中川幹事長からは「市民運動の側からの(野党)共闘を呼びかけることを強めてほしい」と強調しました。市民連合の茅野實氏は戦争法の危険な策動が進む中、残りの人生を戦争反対の運動にささげたい。昨年の参院選よりも野党と市民の共闘を進めることを強調しました。さらには民主政治をめざす須坂市民連合の永井さんからも須坂市では連合も含めた共闘の和が広がっていることが報告されました。
会場いっぱいの代議員から万来の拍手に包まれました。
びぜん光正 (長野県議らしい。アホウはいるもんだ)
  1. 2017/03/04(土) 03:23:18|
  2. 未分類