古本屋通信

何とも解せない女2人による毒殺説

古本屋通信   No 2447    2017年  02月25日


    女二人はなぜ生きているのか?

  何とも解せない女2人による(猛毒VXを使っての)毒殺説



  どう考えても納得できないのが、女2人が猛毒VXを使って殺害したとういう説である。確かにマレーシア警察の発表は「遺体から猛毒の神経剤VXが検出された」 との発表であった。「これにより、正男氏が毒殺されたことが、ほぼ確実になった」 など言っていない。下記の記事で 「これにより、正男氏が毒殺されたことが、ほぼ確実になった」 と書いているのは日本のブル新聞だけである。つまり警察は検出されたVXが、女が正男を襲ったときに使用したVXだとは断定していない。だが女には犯行の意思があった、つまり殺意があったと断定していたのだ。そしたら日本のブル新聞の想定もあながち無茶だとは言えないだろう。

 とまれ、絶対に納得できないのは、猛毒の神経剤VXを素手でつかんで男を襲撃した女たちが生きている点だ。そもそも逃げた男4人が猛毒を女たちに渡したとういのも分らなければ、犯行後に手を洗ったとか、気分がわるくなったなどは、シンナーを吸ったレベルではないか。これは背後関係とは別の問題である。そう思ってネットを潜っていたら以下がヒットした。参考資料として貼っておこう。




 社会の動向・住まいの設計
 マスコミによる意識の誘導・世論の形成が、どのように行われていくのか、を考えて行きます  by rappp
「犯行時にVX生成」説=顔面に2種類の物質塗る?―金正男氏殺害  時事通信
【クアラルンプール時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が殺害された事件で、猛毒のVXを用いたとみられている容疑者の女2人の殺害方法に、疑問が深まっている。2人はVXを素手で扱ったとされ、自分たちへの影響も懸念されるためだ。米専門家は、2人が毒性の低い物質をそれぞれ正男氏の顔に塗り付けることで混合し、その場でVXを生成したとの仮説を立てている。
 マレーシア警察は22日の会見で、国外逃亡した北朝鮮国籍の4容疑者が犯行直前、女2人に液体を渡し、素手に付けさせていたと明らかにした。
 その後、インドネシア人のシティ・アイシャ容疑者(25)が先に、ベトナム人のドアン・ティ・フォン容疑者(28)が後に、正男氏の顔に毒物を塗り付けた。2人は襲撃後、すぐにトイレで手を洗っていたという。
 VXは皮膚から吸収され、実行犯の生存は困難なはずだ。にもかかわらず、なぜ2人は生存しているのか。米国の生物化学兵器専門家レイモンド・ジリンスカス氏は24日、欧米メディアに仮説を披露。女2人がVXを構成する毒性の低い異なる物質を手に付け、「正男氏の顔面で混合した」可能性があると指摘した。
 警察や現地紙によると、女のうち1人は数回嘔吐(おうと)していた。また、ドアン・ティ・フォン容疑者は犯行後、乗車中のタクシーで頭痛を感じ、ホテルに戻ると深い眠りに落ちたと供述したという。正男氏の顔を後に触ったドアン・ティ・フォン容疑者の手の上で、微量のVXが生成されていた可能性もある。
VXは皮膚から吸収され、実行犯の生存は困難なはずだ。

と記者連中は見ている
だからその場でVXを生成したとの仮説
を持ってくる 
物事を事実に基づいて確定させなければならないのに
仮説とか
VXの解毒剤を犯行者?2人は使っていたのではないか
という記事もあった
これらの記事は
犯行者?2人が正男を殺害した
使われた薬物はVXである
ということが前提になっている
私は、この2点の解釈は疑わしいと思っている
体重60kgの人に
VX10mgを使うと半数致死
たった10mgで死に至る猛毒だぞ!
正男?が長い時間元気であること
犯行の映像
犯人、介護者に被害皆無
薬物がVXであるとは、到底考えられない
もう少し言うならば
正男殺害は、2人の女性であるとは言えないかもしれない
死に至るには、効き目がマイルドすぎる!!
なぜ死亡直前の映像があるのか?
そんな写真を撮る意味は何なのか
この正男の死亡直前の?固定映像は、ぼやけています
監視カメラと見せかけてるけれど
監視カメラでは、イスが内向いてるから、正男氏は後ろ向きにしか映らない
わざわざ中で写した写真を持ってきて、ぼやけさせている!
正男は、この死亡直前の?固定映像の前後で薬物を投与された
というならば、物事はすっきり説明できる
スパイ組織が流すニュースはすべて捏造、が通常
自分たちに都合が良い意識・世論の誘導
  1. 2017/02/25(土) 16:14:48|
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