古本屋通信

きょうの赤旗見出し???

巻頭言? 巻頭言 民進党を死滅させ、自共対決の時代(日本共産党第26回党大会決定)を迎えよう。「4野党+市民の共闘」の欺瞞性。市民など何処にもいない、というより安倍政権を支持する市民が市民ではないという日本語がそもそも日本語でない。次に4野党など実質的に存在していない。社民党はコンマ以下の支持率、自由党に至っては0,1パーセントの支持率である。ゆえに比例ブロックで一人の候補者も立てられない。候補者擁立を初めから投げている泡沫政党に「野党共闘」を語る資格はない。だから共産党が言っている4野党とは、実質民進党と共産党との野合である。この野合は今度こそ絶対に成功しない。いや必ず失敗させなければならない。第二自民党政権はもうコリゴリである。野田は悪夢である。れんほうは土井たかこよりずっとお粗末である。
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  古本屋通信   No 2397    2017年  01月27日


     きょうの赤旗一面の見出し???

    
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     更新日時 : 2017/01/27   06:42



  たったいま赤旗一面の見出しを一瞥して違和感を持った。それを書いておく。

 「日米同盟第一」 根本から見直しを  「米国第一」とは最悪の組み合わせ 志位委員長が会見

 これはトランプが「米国第一」と言ったのに対して、日本の安倍政権が「日米同盟第一」とトランプに応じた、それがケシカランという意味だろうと思って、赤旗の記事全文を読んでみた。おや? 引用はしないが、書かれている範囲では、安倍本人も閣僚もそんなことは言っていない??? 言っていないが、日ごろの言動から見て「日米同盟第一」 に違いないから、トランプ発言に引っ掛けて先回りして安倍を批判したとも受け取れる。好意的に解釈すればそうだろう。しかしトランプが言ったことに対して、安倍が言っていない事まであげつらって非難しても説得力はなかろう。これが額面どおりの志位会見の評価だ。

  しかし志位会見のトンデモ性は別のところにある。いったい日米同盟って何だ? 日米安全保障条約のことではないのか? 日米軍事同盟条約のことではないのか? 志位はなぜ日米安保条約のことをはっきり口に出して言わないで、「日米同盟」などという言葉を使うのか?

 いまや日本共産党にとって日米安保条約を口にすることは殆どタブーになっている。日米安保条約反対ではないかのようにさえ見える。日米安保条約反対だと、4野党共闘が成立しないからだ。だから 「日米同盟第一」根本から見直しを などという寝惚けたスローガンをデッチアゲざるを得ない。

  はっきりとこう言い換えるべきである。いまこそ対米従属の日米安全保障条約を廃棄すべきときである。トランプ政権に対して、日本政府は廃棄通告を出せ、と。
  1. 2017/01/27(金) 07:33:33|
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