古本屋通信

党員は党大会のことを書いた?

古本屋通信   No 2389    2017年  01月23日
 

   共産党員はブログで党大会のことをどう書いたか?

 以下は私の主観を交えない事実の報告です。事実に対する論評も加えません。日本共産党第27回党大会が開催された今月15日から、終了日の18日を挟んで、22日までの8日間、共産党の公然党員(主に地方議員)のうちブログを書いている人全員の記事から、党大会関連の記事を全てアップします。私の事前の観測では殆どの党員は書いていないと思いますので、そのさいは「記載なし」と表示します。ただし長期にわたってブログを更新していない方も多いので、対象は15~22日の8日間に何らかの他の記事を書いておられる方に限ります。最初は岡山に限定しますが、余裕があれば拡げていきたいと思います。岡山は森脇県議のリンク集に依拠します。今回のエントリーの意図ですが、私には今回の党大会ほど公然党員が党大会をシカト(無視、黙殺)したことはないように思えます。そこらがどうなのかという問題提起です。あとは読者の問題です。

  尚、対象はブログであり、ツイッターとフェイスブックは基本的に除外しますが、東毅岡山市議のようにブログを持たずツイッターで連日まとまった発信をしておられる場合にはブログと同等に見做すことにします。森脇さんのリンク集どおりです。



林じゅん岡山市議
2017-01-16
野党共闘の発展を目指して
日本共産党は15日から党の最高会議である党大会の最中です。昨年の参議院選挙から共闘している3野党、1会派から来賓が出席し、挨拶をされました。党始まって以来のことです。私は党大会に合わせて街頭演説に立ち、野党共闘の発展を目指すことと、日本共産党独自の議席増に努力していることを訴えました。野党が互い抜きでは自民・公明連立に勝てない、という関係になれば共闘にさらに力が入ります。
2017-01-22
高島学区新年互礼会と党大会報告会
高島学区新年互礼会に出席しました。会食しながら情報交換が進みました。互礼会から日本共産党の党大会報告会に移動しました。他の野党との関係が発展的に変化する中での歴史的な党大会について地区委員長が報告しました。


東つよし岡山市議
2017年1月16日
次の @YouTube 動画を高く評価しました: http://youtu.be/49W8lKg8_T4?a 第27回党大会/志位和夫委員長の報告 07:50
2017年1月17日
日本共産党の党大会の特集ページが開設されています。「がまぐっちゃんのうんちく」なる党大会マメ知識は面白いです。昨日の中央委員会報告が載り、なんとか読みました。「個人の尊厳」と「多様性」を大事にしたいと思いました。 第27回党大会特集 http://www.jcp.or.jp/web2/27taikai/


田辺昭夫倉敷市議  
「記載なし」
 まあ本人の選挙もあったから

田儀公夫倉敷市議
「記載なし」


福木京子赤磐市議
2017-01-16
日本共産党大会史上初めての3野党・1会派のあいさつ感動!
今日の赤旗日刊紙には、昨日の日本共産党の第27回党大会での様子、特に党史上初めての3野党・1会派の代表の連帯あいさつでは、会場が割れんばかりの拍手だったとのことで、昨晩のテレビでも報道されました。記事を読んで、とてもすばらしいあいさつに感動しました。新聞の一面トップでは、「安倍政権打倒へ野党スクラム」「日本の政治の新しい時代 さらに前に」と見出しがありました。一気に志位委員長の報告の記事を読みました。
2017-01-18
インターネットで党大会視聴
午前9時30分から、インターネットで、党大会4日目の志位委員長の幹部会報告・討論の結語を視聴しました。初日の党大会の視聴が出来なかったので、やっと党大会に参加している気分を味わいました。私は、第24回党大会に参加した経験を持っているので、雰囲気はよくわかりますが、今回の第27回党大会は、野党3党と1会派の方があいさつされ、歴史的な党大会になったので、それはすごい熱気だったことでしょう。今日の報告で、1つだけあげるとすれば、選挙の時こそ若い人に接近できるし、意識的に係っていくことの必要性・大切さを感じました。赤磐市議選も3月にあり、これを実践していかなくてはと思ったしだいです。


森本ふみお井原市議
「記載なし」


崎本とし子元岡山市議
「記載なし」


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 内容に関するコメントではない。調べてみて気がついたが、ブログをずっと書いているひとでも最近の更新が意外と滞っている。私は議員はブログなど書かなくてよいという見解だから、一向に気にしないが、ひょっとすると私がアレコレ書いたこともいくらか停滞の原因になっているかと思った。だとしたら遺憾である? とんでもない、その逆である。本望である。私はヤッチモナイ記事しか槍玉に上げていない。必ず具体的な文面を引用して、具体的に批判したり糾弾している。それでもってくだらない間違った記事が減ったとしたら、こんな嬉しい事はない。その具体を少し書いておこうか。

  林君は相変わらずだが、それでも意味不明の日本語は直った。内容もすこしはマトモになったかも知れない。ヘイトスピーチに対する暴力カウンター行為を激励した議会質問は万死に価するし、朝鮮問題で「北」を金王朝呼ばわりしたのは党の国際政治の方針を根柢から否定する「死刑」(=除名)相当の政治犯罪である。古本屋通信が多少とも抑止力になることを願う。ホントは地区委員会の京美さんか、議員団長の河田さんが注意すべきなんだが、彼らは「同志」に対して甘すぎる。

 その河田さんだが、ブログの更新といえば党中央のムービーを流すだけだ。私は大賛成だ。河田さんの地元は私の郷里だが、パソコンをやる者など皆無に近いだろう。記事は時間のムダである。その河田さんが一回だけ長文のシャキッとした記事を書いた。私が党の街頭演説会をヤジった日だ。あの日、河田さんと少しあった。石井さんと私が掛け合いをやった日である。河田さんは私を凌駕する街頭演説会の報告記事を書いた。私は絶賛した。あれで私は河田さんの確かな実力を知った。

  私がいちばん気の毒に思っているのは竹永さんだ。然し気の毒に思っているけれど、悪かったとは思っていない。少し厳しい事を書いた。理解を超えていたかも知れない。然し私は読者に向けて書いた。「文句があるなら何時でも辞めてやる」。そうフクレなさんな。

 これ位にしておこうか。田中のぞみさんにひと言。いまのままがよい。いちばんよい、私はそう思います。
  1. 2017/01/23(月) 16:09:41|
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