古本屋通信

議員は政務活動費で経費を・・

古本屋通信    No 2258    2016年 11月08日

   地方議員は政務活動費で経費をまかなっている


  先ほどキンピーサイトに秀逸な投稿があったので、つまみ食い転載させて頂きます。


7. 仮)山田二郎@ゴミスケの秦野真弓さま
2016年11月08日 05:54
市議の報酬も、給料86万円と見ればクソ高いが、売り上げ86万円と見ると高いとは言えませんよ。
まあほとんどの地方議員は、政務活動費で経費をまかなってるんで、まるっと給料になっちゃってる事が殆どですがね。



  この方は議員の生活に詳しい元秘書でしょう。つまり政務活動費は議員歳費の延長にあるものであって、殆どの議員はそういうものとして政務活動費を使っているわけです。それを領収書が何の、使途がどうのと正義漢ぶってイヤガラセを始めたのがブル新聞であり、それに乗っかって大衆迎合政治を始めたのが自称左翼でした。岡山県議会なんか見てもいちばんマトモだったのは自民党なのです。まあ手遅れですが。行きつく所まで行くでしょう。

 共産党の府議は何の落度もなかった。富山市の議員だって辞める必要はまったくなかった。しかし私の議論は今の議会と民衆の関係では支持を得られないでしょう。支持を得られないからこそ正しいということだってあるのです。


  今日の赤旗一面の記事は富山の補選で党の2候補が当選したというニュースです。コレ実質的にデマ報道ですね。つまり自分に都合が悪いことは全て無視するのです。

 今回の投票率が前回のちょうど半分の26パーセントだったのは補選だったからではありません。定数も13と多く、日本国中に知れ渡った補選でした。普通なら前回並みにならねばなりません。有権者がホトホトいやになっていたのです。富山が弄ばれたことについてです。ブル新聞や赤旗が言うように自民党の議員に怒っているからではありません。ブル新聞や赤旗に怒っているのです。それが証拠に、隠れ自民党と維新の党が勝利しましたね。維新は3人立てて2人当選ですが総得票数では共産党を上回っていますが、赤旗はこういう事実は書きません。

  今日の赤旗はデマ新聞です。低投票率だから当選したのです。赤旗は前回選挙との得票比較さえも書けません(訂正 前回2013年の市議選から投票率がほぼ半減するなか小西氏が4372票、吉田氏が5029票を獲得。合計で9401票(得票率10・52%)を得て、前回市議選での3候補の合計得票8306票から1095票上回りました。と書いていました。それにしても先日の県議補選の2敗を、二面の小さな記事にまるで勝ったかの如く書いていたのとエライ違いの大きな取り扱いです。たかが一地方の市議補選を一面ベタ記事とはねえ。前代未聞でしょうね)。負けた選挙でも得票数が増えたら、勝った、勝ったと書く赤旗がです。まあ次回の選挙で4人のうち誰が2人落選するか楽しみです。きっと内ゲバになることでしょう。
  1. 2016/11/08(火) 03:57:29|
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