古本屋通信

中島さん、吉岡さん、弱いぞ!

古本屋通信      No 2169  9月30日

 中島純男さん、吉岡昇さん、弱いぞ! 元凶の民進党と「解同」をなぜ書かぬ?

 7月1日の吉岡さんの記事が7月8日の肝腎の記事を曇らせている。この時点で吉岡さんは完全に負けている。たしかに「自民党の二階氏と稲田氏という二大看板」はウソではない。しかし本質を見誤るな。元凶は自民党ではなく、民進党である。岡山で云えば「解同」(旧楠木派)と共闘関係にある民進党江田五月(その江田は昨日、共産党の元参院議員の吉川春子と懇談している。こういう点では見上げたものだ。江田 「12時前に、元参議院議員の吉川春子さんが来られ、戦争中の中国人強制連行被害者のことなどに付き暫時懇談しました。天龍川の上流に、ダム建設に動員された被害者らの慰霊施設があり、地域の皆さんがお世話をしてくれているそうで、私は知りませんでした」)一派である。彼らこそ悪法を一貫して進めてきた。黒石選挙が吉岡さんの目を曇らせている。そういえば中島さんの記事(岡山の解同3派を分析した力作)も見当たらない。削除したのだろうか。

  岡山は昔から正常化連→全解連→全国人権連の拠点中の拠点だった。だから今も新入りの金ちゃんを含め5人の役員を全国人権連に送っている。あのなあ、全員が党員であることが間違いなかろうが、党の方針と大衆組織の方針が対立したら、党員たるもの大衆組織と大衆運動の論理を優先しなければならない。最終的に党の組織決定に従うとしてもだ。これはレーニン主義のイロハである。もっともレーニン主義は間違っていると言われれば返す言葉はないが。しっかりしんせえ、岡山の人権連さんよ。




  岡山県地域人権運動連絡協議会の記事より

 安倍政権を追い込んで「『部落差別』固定化法案」を阻止しよう
 16年07月8日
yoshioka
安倍政権のもとで現在衆議院法務委員会で「継続審議」となっている「『部落差別』固定化法案」をなんとしても廃案に追い込まなくてはならない。昨年11月に東京都内で開かれた和歌山県人権フォーラムに自民党の二階氏と稲田氏という二大看板が出席して「何かしら法律が必要」だと述べたころから何かときな臭さが漂ってきた新法構想だが、まさか法案の名前に「部落差別」云々とつけた法律案を上程しようとは。
しかも、先の国会の最期の最期になって衆議院法務委員会に上程された法案の中身は、およそ時間の流れに逆行して部落問題解決の到達点をまったく考慮しない代物であり、なぜ、この時期にこんなものがと言いたくなる中身だ。しんぶん赤旗を読んでことの次第を知った人たちからも「なんでいまさら」という声が届いた。
亡霊のように出てきた今回の法律案を廃案に追い込むためにも、暴走する安倍政権を追い込んでいかなくてはならない。
全国人権連ブログ http://zjr.sakura.ne.jp/
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 参議院選挙2016 戦争法廃止、立憲主義を取り戻すたたかい
 16年07月1日 yoshioka
参議院選挙2016がたたかわれています。安倍内閣とそれに追随する勢力が数の力で強行成立させた憲法違反の「戦争法」廃止と憲法に基づく政治、立憲主義と民主主義を取り戻すたたかいです。
岡山県人権連は、先の県連常任幹事会で岡山選挙区で黒石健太郎野党統一候補の勝利に向けた支援をすることを確認しました
  1. 2016/09/30(金) 03:20:45|
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