古本屋通信

植本かんじさんを岡山県知事に

古本屋通信      No 2161  9月24日

    植本かんじさんを岡山県知事に!

 古本屋通信も応援している岡山県知事予定候補の植本かんじさんの政策チラシができました。写真コピーができないのは残念ですが、私なりに再編集してみました。尚、このチラシは本日の赤旗日刊紙に織り込まれていたものです。たぶん日曜版にも織り込まれると思いますが、それは一週間先になるかもしれません。色々な機会に配布されるでしょうが、併せて今回の古本屋通信もコピーを取って活用されることを期待します。写真がない事と、レイアウトに変更がある他はオリジナルを尊重して作りました。少なくとも文字部分に就いてはかな遣いも含めて基本的に変更はないつもりです(古本屋通信)。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         表   面


   戦争法発動  憲法改悪  社会保障大改悪  TPPなど
 安倍暴走ノーを岡山から!  命とくらし守る県政へ
   県知事選挙 10月6日告示 23日投票


   無所属・日本共産党推せん  植本かんじ  
 民主県政をつくるみんなの会代表委員  日本共産党岡山県書記長

 安倍首相は、参院戦中は、憲法や安保法制などの問題は避け、選挙がすむと 「だまし打ち」 のように、憲法改悪、社会保障の大改悪など、悪政を一気呵成に強行しようとしています。伊原木知事は、県民の立場で国の悪政にものを言っていません。私は県民の命とくらしを脅かす安倍政権の暴走にハッキリものを言い、平和と福祉、くらしを守り、安心して住み続けられる岡山県にします。
略歴 1959年生まれ。県立林野高校卒業。下関市立大学卒業。津山民商事務局次長。民青同盟岡山県委員長。日本共産党岡山地区委員長、党県書記長などを歴任。この間、県議選に1回、衆院岡山1区から2回、参院岡山選挙区に2回立候補、2016年参院比例区候補として奮闘。現在、民主県政をつくるみんなの会代表委員、党岡山県書記長。家族は妻、一男一女。趣味は読書。 


      私たちも応援します

 医療、介護、子育てなど福祉優先の県政へ
 伊原木知事は地方自治体の最も重要な使命である 「住民の福祉の推進をはかること」 に関しては、ほとんど有効な施策を行って着ませんでした。植本かんじさんは、これまで青年運動や民主運動を通して、一人ひとりを大切にする、豊かな社会を実現するために情熱を傾けてきた人です。私たち民医連とも多くの課題でともに考え、行動してきた信頼できる人物です。
岡山県民主医療機関連合会  会長  高橋 淳


 中小零細業者に手の届く県政を
 伊原木県政は、安倍政権に追随しています。これでは、深刻な経営状態に追い込まれながらも、がんばっている中小業者の生きる道は、ますます狭められてしまいます。植本さんとは、小規模事業者の営業と生活、権利を守る民主商工会の事務局員として一緒に活動したことがあります。植本さんなら、本当に困っている中小零細業者に手の届く県政を行ってくれると確信しています。
岡山県商工団体連合会  事務局長  福木 実


 正規の先生を増やして
 岡山県は教員の非正規化、学校統廃合、学力テスト体制による点取り競争の推進などで子ども、教職員、保護者を苦しめてきました。「暴力行為」「不登校」「学びからの逃避」などの問題解決のためには正規の教員増は欠かせません。岡山県の小・中学校の正規採用不足数は1157人で中国地区では最低の充足率です。これを是正し、非正規教員の正規化、少人数学級の実現など教育条件の充実こそが求められています。
おかやま教育文化センター  代表委員  田中 博


 私も推せんします (順不同)

岡山県労働組合会議  事務局長 伊原 潔
自治労連岡山県本部  執行委員長 鷲尾 裕
岡山県医療労働組合連合会  執行委員長 山本鈴子
生協労組おかやま  執行委員長 坂本 浩
岡山県地域人権運動連絡協議会  議長 中島純男
新日本婦人の会 岡山県本部  会長 豊田依子
岡山県生活と健康を守る会連合会  会長 大西弘一 
障害者の生活と健康を守る県連絡協議会  会長 吉田裕美
岡山県農民運動連合会  会長 倉地重夫
岡山県平和委員会  事務局長 谷口朋美
日本民主青年同盟  岡山県委員長  藤哲也
日本共産党  岡山県委員長  石井ひとみ
岡山弁護士会  元会長 山崎博幸
安保関連法に反対するママの会  大坂圭子

・・・・・・・・・・・

 「民主県政をつくるみんなの会」 (略称「みんなの会」) 2016年9月
 〒700-0981 岡山市北区西島田町4-25 電話 (086) 805-6171


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               裏   面


 パーフォーマンスでなく 県民の願いに寄りそう県政へ

  安倍内閣の暴走政治のもと、県民の暮らしはますます厳しくなっているだけに、県政が国の悪政の防波堤として、県民のくらしを守る役 発揮することが強く求められています。しかし、伊原木知事は、「学力テストは10位以内」 「頑張る学校支援に00万円」 「本社移転補助金」など、世間の目を引く施策(パーフォーマンス)は掲げるものの、県民の願いに応える県政になっていません。


今の県政、ここが問題      3つの転換を!

「福祉の心」がない県政
子どもの医療助成・・・この4年間、拡充なし。鳥取県はこの4月から対象を中学卒業から18歳までに拡大。
子どもの貧困率・・・2012年岡山県15,7パーセント(全国平均13,8パーセント)、20年間の増加率は、12,3パーセントで全国ワースト2。
県民一人当たりの民生費は39位、衛生費は全国41位(2014年度)。

第1の転換
県独自施策の充実で、県政に「福祉の心」を取り戻そう
県の制度として、子どもの医療費は中学校卒業まで無料にします。
認可保育所の建設で待機児をゼロに、保育士の処遇を改善します。
重度障害者の医療費を無料に、精神障害者も対象にします。
介護関係職員の処遇改善、介護の負担を軽減します。



競争と管理を強める教育
非正規教員の割合は、全国平均の2倍の12,4パーセント。伊原木知事就任後の増加率は、全国平均の3,5倍にも。
異常な学力テスト体性・・・各学校では過去の問題の練習や宿題を繰り返し行い、先生も採点に追われ、子どもと触れ合う時間がすくなくなる。
100万円の奨励金・・・「ニンジンをぶら下げて競争させるのか」との批判が。

第2の転換
一人ひとりの子どもを大切に
正規の教員を増やします。
教育予算を増やし、子どもの立場で教育環境を整備して、学力向上をめざします。
私学助成を増屋史、父母負担を軽減します。
給付制の奨学金制度を創設します。

高校の遠距離通学への補助制度を創設します。



中小企業への支援策なし
人口一人当たりの商工費は鳥取県の3分の1.全国第41位。
住宅リフォーム助成制度・・・秋田県では事業開始年度、9億8千万の予算で、経済波及効果額は24倍の240億円にも。伊原木知事はこの制度に背を向け続けている。
「本社移転補助金」は、未だ1件にとどまっている。

第3の転換
農業・中小企業など  地域に根ざした産業へ
住宅・商店リフォーム助成制度を創設します。
下請け企業との公正なルールの確立、大企業に地域貢献、地元中小企業支援を求めます。
小規模事業者に利用しやすい「ものづくり補助金」 「事業維持化補助金」などを創設します。
原発ゼロ、再生エネルギーを拡大し、雇用の拡大、地域の活性化をはかります。
最低。賃金を今すぐ1000円にします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地震、液状化対策、豪雨、土砂崩れ、コンビナート防災などの対策を強化します。
JR倉敷駅高架事業はキッパリ中止します。
  1. 2016/09/24(土) 05:32:47|
  2. 未分類