古本屋通信

続々・6中総について他

古本屋通信      No 2157  9月22日

   続々・6中総について その他


    古本屋通信のランキング
    ブログ    249位 (昨日:353位) / 120477人中
    店長ブログ 8位 (昨日:13位) / 3240人中
    更新日時 : 2016/09/22   06:43



  現在早朝5時まえである。先ほど早朝配布された赤旗を読んだ、というより見た。①面記事と④面の書記局のまとめ記事のほか、⑦~⑩面に幹部会報告全文が掲載されている。私は約20分懸けてみた。正確に読んだのは書記局記事だけである。志位報告は 「1の参院選総括と総選挙に向けた方針の部分」 である。私は2日にわたって読みもしないで書いた。その記事はまったく修正する必要はなかった。だから今更付け加える事はないのだが、それでも今日の感想を後に少し書きたい。

  それと党大会も近いので、このさい党規約の要である分派禁止について書いておく。というのは箸にも棒にも懸からない政治的低脳である石崎徹が最近また共産党組織に於ける分派を称揚しはじめたからだ。こういう阿呆で共産党が立ちゆくなら、古本屋通信は苦労して記事を書かない。それ以前に党はとっくに霧散している。

  末尾には今日正午前に電子化されて発表されるであろう志位報告の全文を転載する予定である。石崎なんかのドケチでも、無料で赤旗のメイン記事は読めるのだ。それさえしないでトンマな共産党批判をやるから鬼藤に馬鹿にされる。それでいて自分のブログは人気ブログではないから読まれないとホザく。まるで人気ブログが俗に媚びて集客しており、自分の「文学記事」が通俗を廃して孤高を保っているかのように言う。最新の稲沢潤子の作品のイニシャル採用問題を採り上げた記事の何とくだらない事か。稲沢は問題にもすまい。同義反復。山羊がいちど食したメシを繰り返し喰う。そういう記事を誰が読むものか。長くなったかナ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 まず幹部会報告だが、直截な言葉で書く。この会議は「参院選総括と総選挙に向けた方針」のかたちこそ取っているが、実質はまったく違う。党建設の立ち遅れが党の崩壊の寸前まで来ている。その危機感を幹部会なりに率直に表明している。先の参院選は自力で戦うことを放棄してとりあえずペテンで乗り切った。しかしそれがもう限度にまで来ていることを、幹部会といわず全党は知り尽くしている。だから口では総選挙での野党共闘を言うが、そんなもので党が再建できるとは思っていない。また可能性も皆無である。
  然しひつこく言う。だからその部分だけ引用して批判しておく。
 この引用部分は昼前に赤旗の電子版から転載する。手打ちのムダを省きたい
  これは凡そ高校の倫理社会レベルで分かる謬論である。「綱領、理念、政策の違うものとは協力できない」などとは誰も言っていない。現に数え切れないほど多くの自治体首長選挙で協力と共闘をやってきた。国会でも首班指名で野党第一党に投票したこともある。問題は協力と共闘の対象と範囲である。2大国政選挙にかぎらず多数の議席を党派が争う地方議会選挙で、異なる政治党派は自党の理念と政策を人民に問う。これは志位執行部もふくめてこれまでの党指導部が繰り返し主張してきたことだ。証拠文献も無数に残っている。当時は社公民など自民党の補完勢力が日本共産党の当選を阻止する目的のために無原則的な選挙協力と野合を繰り返してきた。これに対する一貫した批判を展開してきたのが党であった。これも証拠物件は無数にある。選挙とりわけ総選挙は各政治党派が自党独自の理念と政策を直接人民に問うものである。選挙の段階での候補者調整は協力でも共闘でもない。党の解体である。解党である。まあ、下手な小理屈をいくらならべても正常な日本人はだれ一人相手にしないから、言って見るだけだ。自民党がいちばんハッキリした批判者であったことを付け加えておく。これを自民党の攻撃だなどとホザクから党は馬鹿にされる。 

  次にすでに書いたことだが、市民連合とやらとの実質的な絶縁である。中野晃一とやらの阿呆をはじめとする低脳を次第に斬り捨てていくであろう。すでに小林節を斬ったように。・・・・・・・・


  ここでつれあいが赤旗を 「私がさきに読む。あれっ、アンタが赤線引いてくれてるから助かる」 と言って私のパソコンの部屋から持ち去った。「ああ、いいよ」。夫婦も歳を取れば喧嘩にならない。ここでこの記事を中断する。昼前に赤磐市下市で葬式があるので参加しなければならない。ここでまた赤磐市議の福木京子の話になった。

「福木いう女はなんであんなにアホなんかなあ、絵を描くんじゃろう。絵描きはみんなアホなんか」

つれあい 「ちがう。地方議員じゃからじゃ。長う議員やっとりゃ、みんなアホになる。長う介護やっとりゃ、みんなアホになるんと一緒じゃ。仕方がなかろう」

「そんなことはあるまい。福山の村井さんはボケとらんぞ」

つれあい 「福山は議員団じゃろう。切磋琢磨して相互批判がアルからボケん。それでも教育問題ではオカシかったな。あれも驕りじゃった」

 
  1. 2016/09/22(木) 05:31:12|
  2. 未分類