古本屋通信

6中総について

古本屋通信      No 2154  9月20日

    6中総について

 体調が頗る悪い。宅買い以来、風邪が悪化して発熱。パソコンの文字盤が鬱陶しいのだ。で、6中総の志位報告は冒頭の10分と最後の10分だけを視聴した。明日の赤旗には全文が載るだろうが、読まなくても分かる。カンだけで感想を記す。

 冒頭はいわずと知れた「野党と市民の共闘」路線の自画自賛だが、私はこれもここまでだと思った。複数選挙区を中心にかなり厳しい批判が出ただろう。だからコレを衆院選に自動延長するとはなるまい。然し私の誤算だが、比例区で600万獲った。だから表面だった批判はでなかった。

 今回の目玉は衆議院選挙ではなかった。党勢拡大の大運動の提起である。これは性根を入れているように見えた。中心は党員拡大だ。党大会までに2万増だ。機関紙赤旗は二の次に見えた。党員は党員でも若い党員を重視するそうな。民青と大学支部を強調していた。シールズの阿呆のことなどおくびにも出さなかった。これは相当な批判に晒されたためであろう。

 最近何度かの選挙で党は勝っている。それに見合う党勢になっていないと強調していた。そのとおりだが、これはある意味でとうぜんなのだ。参院選の共闘路線の如く、他人の褌で相撲をとる、自分の力を身につけることなく選挙の得票だけを追うのだから。

 これだけ書いただけで油汗が出てきた。


 第27回党大会 2017・1・15 (日) ~ 3日間 
  1. 2016/09/20(火) 17:11:57|
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