古本屋通信

日本共産党本。私の評価・7

古本屋通信      No 2151  9月17日

  アマゾンで 「日本共産党 ・・・」 の本。私の評価・其の7

 たったいま当ブログを訪問されたエストリルのクリスマスローズ さんの最新記事を引用させていただきました。哲学にもドイツ語にもすっかり無縁な生活ですので新鮮でした。ありがとうございます。

ドイツ語"selbst"は
自己
と訳されていますが

こちら
適切な概念化が
意外に難しいようで。


ですが是
ドイツ語に限ったお話でなく
一連のヨーロッパの各国言語とて
同じこと。

この語には
カントが言うところの
”自身の表象に必然的に伴い得る”
ですとか
”私が思う”
と言った所謂
<自己意識>



自ずと
的な
<自我と非我が未分類の無名性>

という
2犠牲を内包しているようなんですね。

そういう意味では
自律も
<自ら規律>と
<自動機械的>の
二犠牲を備えていて
似たような
立ち位置にあるのですが。

その関係性を

かつて
シラーは

ーー最も気高いもの
最も偉大なもの
それは
植物が示している
あの
意思を持たずに有る存在にして
意思を持って在らしめるようにーー

と記していました。

それは
人間の内的自然(意思)
自律的自然(本能)
両者の意味が合致すること
それこそが
自然との理想的関わりという
彼のテーゼでもあったかと
理解しています。

難しい処ではありますけれど
深い思索が心層(無意識)に訴えて
後者が前者に近付いてくる
というようなことがあるのかもしれません。

私の知らない
高みとは
そうした場所でしょうか・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


79年総選挙と日本共産党の政策 (1979年)1979/9
日本共産党  


日本共産党全国都道府県・地区委員長会議報告と結語 (1980年)1980/4
日本共産党  


日本共産党アメリカを行く (1980年)1980/4
吉岡 吉典    少し褒めようかと思って今みたら山下よしきが褒めていた。書く気が失せた。


日本共産党のテーゼと軍事方針について (1952年) (検察研究所特別資料〈第4号〉)1952/8検察研究所  


コミンテルンと日本共産党の成立1977/1
岩村 登志夫    校倉書房の歴史科学叢書だろうと思ったが三一書房刊だった。歴史科学叢書は一級品。岩村の著書は一級の研究書。


日本共産党の政策・提言資料集 4―国民が主人公の政治への転換を1999/7  


世界が注目する日本共産党の路線1991/8/10
日本共産党   こういうタイトル恥かしい。


勉強ぎらいはなぜふえる―新学習指導要領を考える (日本共産党ブックレット)1990/10
日本共産党  


アフガニスタン問題と日本共産党1989/3
日本共産党  


外圧の中の日本の食糧・農業 (共産党ブックレット)1988/7  


婦人問題と日本共産党〈4〉1987/8
日本共産党  


婦人問題と日本共産党 31 984/12  


歴史に学び、新しい歴史をつくろう―日本共産党創立90周年2012/1
志位和夫    この委員長は史的唯物論の理解が劣ると私は思っている。


参院選躍進へ活動の飛躍を―日本共産党全国都道府県委員長、地方議員・候補者会議 (文献パンフ)2010/4  


日本共産党と憲法問題1997/12   未読


日本共産党の65年〈4〉党史年表 (新日本文庫)1989/9/10
日本共産党  


日本共産党の65年〈3〉1980年代のたたかい (新日本文庫)1989/9
日本共産党  


共産党・人間と文化 (1983年) (新日本新書)1983/2
西沢 舜一    そういえば宅買いの老婦人の蔵書の中に西沢 舜一の3部作もあったナ。殆どがマトモな本だったが、西沢はマルエンを駆使して書いている。だから読んでいたのだろうか。


日本共産党の政策・提言資料集 10―国民、住民が主人公の政治をめざして2006/11  


日本共産党の政策・提言資料集 9―国民、住民が主人公の政治をめざして2006/11  


日本共産党の政策・提言資料集 8―国民が主人公の政治への転換を2005/12  


日本共産党の政策・提言資料集 7―国民が主人公の政治への転換を2005/12  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日本共産党の政策・提言資料集 6―住民が主人公の政治をめざして2005/12  


日本共産党の政策・提言資料集 5―住民が主人公の政治をめざして2005/12  


危機をのりこえて新しい日本を―震災、原発、日本の前途を語る 日本共産党創立89周 (文献パンフ)2011/8
志位和夫    志位和夫の本だからマトモだと思われる方は一度共産党委員長の肩書きを消して、石村智子が書いた文として読まれたい。ちっとも変らない事に気付かれよう。


第3回中央委員会総会決定―日本共産党第25回大会2011/7  


日本共産党の”元気”の源は何か―外国特派員協会での志位和夫委員長の講演と一問一答 (文献パンフ)2009/4
¥ 21,000 中古   1  ちょっと残しておいたが、このパンフの中古売価が2万円だそう。アマゾンの価格設定がいかにデタラメかの見本。一円でもおかしくない。 


日本共産党若い世代のなかでの活動強化民青地区再建をすすめる全国会議―2008.9.5 (文献パンフ)2008/10  2  なんどやってもダメだからシールズ? もっと悪いワ。挙句の果ては「野党と市民の共闘」の幻のデマ宣伝。早く坂井希と委員長を交代せえ。


党としての大道を歩む日本共産党―党創立84周年記念講演 (文献パンフ)2006/8
志位和夫  


新潟県中越大震災―日本共産党救援センター物語2005/6
みのる, なかむら   民主文学のカルト作家。こういう作品しか描けないから共産党系の文学は馬鹿にされる。


地方政治―今日の課題と日本共産党2004/3
広, 荒堀   この頃は健在だったのか。使いこみが発覚して失脚? 


新しい世紀に日本共産党を語る2003/7
山口 富男  


なぜいま日本共産党か (続宮本顕治八〇年代論)1988
宮本顕治  


歴史のなかの日本共産党1988
宮本顕治  


政党としての大道を歩む日本共産党―党創立84周年記念講演 (文献パンフ)2006/8
志位和夫  


浅間のけむり―ある「学徒出陣」世代の日本共産党員人生1999/12
韮沢 忠雄  


こぶしの花のように―日本共産党市川市議24年の足跡1994/12
小沢 剛  


全貌 第2巻―復刻版 日本共産党暴力と党史偽造の証明1999/1  


日本共産党マンガ・カット集2000/9  


宗教問題についての日本共産党の見解と態度1995/8  


参院選と21世紀の流れ―日本共産党創立79周年記念講演 (文献パンフ)2001/9
不破 哲三、 志位 和夫  


自民党政治をおおもとから変える「日本改革」を提案します―第十九回参議院選挙にあたっての日本共産党の訴えと重2001/6  


日本共産党綱領/日本共産党規約―ふりがな つき2001/2   さいきん中核派もこの手のルビ付きを始めている。ケッコウな事だ。漢字が読めなくても革命闘争には参加できるし、参加すべきである。


日本共産党の政権論について―不破哲三委員長にきく (文献パンフ)1998/9
不破哲三  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日本共産党はどのような日本をめざすのか―不破委員長の記念講演と4氏のあいさつ1997/8  


現代史のなかで日本共産党を考える1999/8
不破 哲三  


新しき光のなかに―日本共産党の歴史と人間像1997/1
広井 暢子   他人の著作の盗作集だが、本来なら党副委員長辞任ものだ。そうならなかったのは盗まれたオリジナル著者が全て党関係者だったからだ。これを馴れ合いという。堕落である。こういう指摘をするだけでも古本屋通信の存在価値はある。それにいくら再版を止めても古本は確固として残る。自己批判して党中央委員を辞任すべきである。遅くなったが27回大会が残された最後の機会だろう。党の真贋が問われている。


前衛増刊 日本共産党第25回大会特集 2010年 04月号 [雑誌]2010/3/15  


日本共産党の政策〈1985年版〉 (1985年)1985/4/10
日本共産党  


日本共産党の不況対策―暮らしと中小企業を守る1993/2/1
日本共産党  


ソウルからの報告―現地にみる変化と展望 (日本共産党ブックレット)1992/11
日本共産党   


国民生活とコメ自由化問題―主食の安全と環境を守るために (日本共産党ブックレット)1992/8
日本共産党  


人間らしい労働と生活を―労働基準法の抜本的改正を提案 (日本共産党ブックレット)1992/5
日本共産党  


「納税者憲章」 日本共産党の提案―国民の納税権を守るために1992/4
日本共産党  


日本共産党物語―侵略と専制に抗して1991/10
日本共産党  


覇権主義との歴史的闘争―世界の共産主義運動と日本共産党の立場〈下〉1991/9
日本共産党  


覇権主義との歴史的闘争―世界の共産主義運動と日本共産党の立場〈上〉1991/9
日本共産党  


看護婦不足解決への道―日本共産党の緊急提言 (日本共産党ブックレット)1991/8/15
日本共産党  


女性の願いを実らせる運動 (婦人問題と日本共産党 6)1991/5/20
日本共産党  


「豊かな日本」の谷間で―ルポ・食卓のない風景 (日本共産党ブックレット)1991/4
日本共産党  


女性の声が生かされる社会 (婦人問題と日本共産党 5) 1991/4/25
日本共産党  


平和への選択―現行安保30年に (日本共産党ブックレット)1990/11
日本共産党中央委員会出版局  


コメをまもれ―日本共産党の緊急提言 (日本共産党ブックレット)1990/10
日本共産党  


生涯を党とともに―不屈の日本共産党員たち1990/6
日本共産党  


激動の東ヨーロッパ―「赤旗」特派員ルポと日本共産党の見解1990/2
日本共産党  


党史を読む―『日本共産党の六十五年』をテキストに1989/8/25
日本共産党  


新版 日本共産党紹介1988/5/19
日本共産党  


政治を国民の手に―日本共産党国会議員団の活躍1989
日本共産党中央委員会宣伝局  
  1. 2016/09/17(土) 00:32:19|
  2. 未分類