古本屋通信

日本共産党本。私の評価・6

古本屋通信      No 2149  9月13日

  アマゾンで 「日本共産党 ・・・」 の本。私の評価・其の6

 時どき未知の書籍に出会って調べる時間は苦痛であるどころか、すこぶる愉しい。しかし編集は苦痛そのものである。既知の書籍の評価など考えるまでもない。しかし編集にはその10倍の時間が懸かる。で、党資料関係で所収論文がはっきりしないものは今後はカットする。どうせ評価は5なのだから時間の無駄である。それと繰り返し同一の書名が出てくる場合がある。これはアマゾンの長所でもあり欠点でもあるのだが、改訂版でなくて発行時期の異なる重版でも、繰り返しヒットするのだ。これも今後はカットする方針だ。まあ何処まで根気が続くか分からないが、休みながら当面頑張ってみようと思う。

  それから古書売価だが、私は営業案内ではないから全てカットした。実際に買うのなら問題になろうが、アマゾン売価の高低は古本の価値とは無関係である。希少価値は内容評価とは別だからである。1円本が1万円本に劣っているという事はない。


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日本共産党第八回大会について (1961年)1961
公安調査庁  


日本共産党運動史〈戦後篇〉 (1953年)1953
柳沼 正治   まったく分からない。アマゾンも品切れ扱いの書名だけ。国会図書館と九大のコレクションにあるが販売ゼロ。


日本共産党をウソ発見器にかける (1964年)1964
白井 為雄  1


日本共産党第九回大会について (1965年)1965
公安調査庁  


日本共産党の政策〈1965〉 (1965年)1965
日本共産党中央委員会  

日韓条約と日本共産党 (1965年)1965
日本共産党中央委員会出版部  


現在の課題と日本共産党〈上〉 (1966年)1966
宮本 顕治  


労働者階級と日本共産党―マルクス,エンゲルス,レーニンの党建設 (1966年)1966
袴田 里見  


現在の課題と日本共産党〈下〉 (1966年)1966
宮本 顕治  


沖縄・小笠原問題と日本共産党 (1966年)1966
日本共産党中央委員会出版部  


日本共産党の現状〈昭和40年10月1日現在〉 (1965年)1965
公安調査庁  


労働組合運動と日本共産党〈第1〉 (1968年)1968
日本共産党中央委員会出版部  


労働組合運動と日本共産党〈第2〉 (1968年)1968
日本共産党中央委員会出版部  


労働組合運動と日本共産党〈第3〉 (1968年)1968
日本共産党中央委員会出版部  


いのちとくらしをまもり住みよい国土をつくる総合計画―日本共産党の提案 (1972年)1972
日本共産党中央委員会  


農業・農民問題と日本共産党 (1975年)1975
日本共産党中央委員会  

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労働組合運動と日本共産党〈7〉 (1976年)1976
日本共産党中央委員会  


労働組合運動と日本共産党〈第4〉 (1969年)1969
日本共産党中央委員会出版部  


労働組合運動と日本共産党〈6〉 (1973年)1973
日本共産党中央委員会出版部  


日本共産主義者団の研究・北支に於ける中国共産党・軍の最近の活動状況―昭和十四年度思想特別研究都 (1975年) (社会問題資料叢書〈第1輯 社会問題資料研究会編〉)1975
司法省刑事局  


日本共産党中央部関係被告人に対する東京地方裁判所判決 (1973年) (社会問題資料叢書〈第1輯 社会問題資料研究会編〉)1973
東京地方裁判所、 司法省刑事局  


現代の労働運動と日本共産党 (1972年)1972
平垣 美代司   組合幹部の書いた共産党批判としてはオソマツ。


日本共産党の体育・スポーツ政策 (1974年)1974
日本共産党  


日本共産党の大学政策 (1974年)1974
日本共産党中央委員会  


青年学生運動と日本共産党 (1973年)1973
日本共産党中央委員会  


宮本顕治派の変節―日本共産党批判 (1970年)1970
神山 茂夫   神山の評価はむつかしい。これなど感心しない。つまり敗北者の犬の遠吠えだろう。


日本共産党発行関係文書集 (1973年) (社会問題資料叢書〈第1輯 社会問題資料研究会編〉)1973
司法省刑事局  


日本共産党 (1969年) (日本を動かす組織シリーズ)1969
飯塚 繁太郎  


新しい半世紀への前進―日本共産党と七〇年代の任務 (1973年)1973
不破 哲三  


日本共産党決議決定集〈21〉1969年7月-1970年2月 (1970年)1970
日本共産党中央委員会  


日本共産党第十回大会主要資料 (1967年)1967
公安調査庁  


公明党の日本共産党批判に反論する (1973年)1973
日本共産党中央委員会  


核問題と日本共産党の立場 (1973年)1973
日本共産党  


日本共産党に対する批判 (1973年) (社会問題資料叢書〈第1輯 社会問題資料研究会編〉)1973
司法省刑事局  


ベトナム・インドシナ問題―日本共産党の見解と主張 (1974年)1974
日本共産党中央委員会  


公害法抜本改正案―日本共産党・革新共同の提案 (1973年)1973
日本共産党中央委員会  


日本共産党の組織活動 (1973年)1973
日本共産党中央委員会  


日本共産党首脳部―野坂,宮本,不破,上田“日本共産党重役100人”から党の素顔と構造を分析する (1975年) (サン・ブックス)1975
俵 孝太郎     ヨメサンの方がまだマシ。


変身する日本共産党―議会主義鑑別法 (1973年) (民社研叢書〈3〉)1973
吉田 忠雄  



写真集日本共産党の半世紀―創立から74年参院選での躍進まで (1975年)1975  


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千島問題と日本共産党 (1974年)1974  


日本共産党を問う (1976年)1976
いいだ もも  


日本共産党を総括する (1973年)1973  


資本主義の民主的改良か社会主義的変革か―日本共産党批判 (1974年)1974
マルクス主義労働者同盟政治局  
 林さんのマルクス主義同志会の前身らしい。済んでいる。 マルクス主義同志会
マルクス主義同志会(マルクスしゅぎどうしかい)は、2002年に結成された政治団体、「革命的サークル」の一つ。日本共産党とともに他の新左翼諸党派をも左右の日和見主義として批判し、独自の革命的立場を強調。2016年3月から5月の第12回大会において、遅くとも3年のちには国政選挙闘争に復帰し、真に労働者の利益を追求する議員を生み出すために、準備していくことを決定した。
目的
マルクス・レーニン主義を原則的に擁護し、それを深め普及させていくこと
本部
日本の旗 日本東京都練馬区春日町1-11-12-409  
位置
マルクス・レーニン主義、反既成左翼、労働時間の削減
関連組織
全国社研社、旧社会主義労働者党、ワーカーズネットワーク、グループ95、赤星マルクス研究会
ウェブサイト
マルクス主義同志会公式サイト
概要・沿革
2002年11月3日、党勢が停滞していた社会主義労働者党が「党の実態を欠き、党としての闘いを構築できない状態」であるとして組織の再編と、同名への改称を行い誕生した。自らをマルクス主義に立脚する革命的サークルとしており、機関紙上におけるマルクス主義に関する記事の充実ぶりが特徴。主な活動は、機関紙・書籍の発行や、中央での全国的な労働者セミナーの開催、また全国各地で同会支部がマルクス主義の学習会を主催・開催などとなっている。出版物は関連会社の「有限会社全国社研社」が主に発行している。
旧社会主義労働者党時代に分かれたものも含めて、ワーカーズ・ネットワーク(Workers)、革命的社会主義運動・グループ95(後に社会主義連盟)、イング・ネットワーク、赤星マルクス研究会などの諸派が分離している。
組織の概要
指導者:林紘義ら
機関紙誌:『海つばめ』(隔週刊)・『プロメテウス』(不定期)
活動拠点:全国社研社(東京都練馬区)
歴史と理論
マルクス・レーニン主義を原則的に擁護し、それを深め普及させていくことを当面の活動目標としている。会則に「旧社労党の綱領を参考資料として保持する」とあるように、基本的な理論的立場は社会主義労働者党時代以来のものが継承され、唯物史観や『資本論』などに基づいた現実の具体的で科学的な分析が強調されている。
具体的な活動[編集]
機関紙『海つばめ』や雑誌『プロメテウス』の発行を続け、政治・経済・労働運動・文化理論などを多面的に分析。特にマルクスの労働価値説を擁護し、マルクス主義の原理原則を重視。さらに、毎年の「労働者セミナー」や、支部の「資本論学習会」など研究会活動を定期的に開催している。
また、職場や地域の会員は労働者の闘いと積極的に関わり、郵政や教育での活動が目立つ。2012年の卒入学式では橋下徹大阪市長の君が代起立斉唱の強要に抗議し、処分(再任用拒否)反対闘争を繰り広げている。「われわれの仲間も橋下の横暴で強圧的な強要に抗議し、再任用拒否の処分攻撃を受けましたが、職場や地域の仲間とともにこうした不当処分をはねのけるべく闘っています」(『海つばめ』1172号)と紹介していた。
理論課題
これまでの労働者セミナーで取り上げられた主なテーマは、「エンゲルスの『資本論』修正を問う」(2003年)、「富塚理論批判」(2006年)、「エンゲルスの『家族、私有財産および国家の起源』批判」(2008年)、「恐慌の歴史」(2009年)、「再編に向けて激動する世界資本主義」(2011年)などである。いずれにおいても、労働者の闘いにとって重要で深刻な課題を突き付けており、左翼諸党派の中では異彩を放っている。
2012年のテーマは「社会主義の根底的意義を問う――価値規定のによる分配の内容は何か」とし、社会主義における分配について討論。共産党が市場経済を擁護し、社会主義では「価値規定による分配」はできないと公言する中で、その内容はいかなるものかを真正面から究明しようと試みた。これについては幾分大げさに、この100年来「社会主義」を掲げる党派がどこも明確に掘り下げてこなかった問題だとしている。
こうした展開は、かつて日本共産党が「中ソは理想の社会主義社会」と評価する中で、中ソを「労働者が理想とする社会ではない」、ある種の資本主義だと規定(いわゆる「国家資本主義」論)し、新左翼諸派の中で独自を立場を提唱したことを受け継ぐものである。
出版物
『人類社会の出発点 古代的生産様式』(林紘義 著、2012年3月)、『核エネルギーはなぜいかにして危険か』(林紘義 著、2011年10月)、『明治の労働運動、社会主義運動』(町田勝 著、2011年5月)、『鳩山政権の九ヶ月』(林紘義 著、2010年8月)、『プロメテウス』54号 特集・菅民主党のイデオロギーと“体質”など。



新しい日本への道〈第1〉―日本共産党の路線 (1970年)1970
宮本 顕治  


新しい日本への道〈第2〉―日本共産党の路線 (1970年)1970
宮本 顕治  


新しい日本への道〈第3〉―日本共産党の路線 (1970年)1970
宮本 顕治    


現在の課題と日本共産党〈上〉 (1974年)1974
宮本 顕治  


現在の課題と日本共産党〈下〉 (1975年)1975
宮本 顕治   


日本共産党の現状〈昭和32年10月1日現在〉 (1957年)1957
公安調査庁    


日本共産党国際問題重要論文集〈9〉 (1975年)1975
日本共産党中央委員会   


斗いは人民の信頼のもとに―日本共産党臨時中央指導部決定集 (1950年)1950
日本共産党臨時中央指導部    


日本共産党党性高揚文献 (1952年)1952
日本共産党   


日本共産党のアメリカ帝国主義論 (1973年)1973
日本共産党  


宗教問題についての日本共産党の見解と態度 (1976年)1976
日本共産党中央委員会    


日本共産党国際問題重要論文集〈10〉 (1978年)1978/5
日本共産党中央委員会    


青年学生運動と日本共産党〈2〉 (1978年)1978/7
日本共産党中央委員会    


思想課題としての日本共産党批判 (1978年)1978/3
津田 道夫     社革派だったかな? 思想論考としては二級品。

労働組合運動と日本共産党〈8〉 (1979年)1979/2
日本共産党    


自治体問題と日本共産党 (1979年)1979/3
日本共産党    


日本共産党の学習教育活動―教育立党をめざして (1979年)1979/5
日本共産党  


日本共産党の医療改革への提言―国民のいのちと健康をまもる (1979年)1979/6    
  1. 2016/09/13(火) 16:06:03|
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