古本屋通信

日本共産党本。私の評価・4

古本屋通信      No 2142  9月09日

  アマゾンで 「日本共産党 ・・・」 の本。私の評価・其の4

 少し中断しましたが、続行します。ただ、休んだらプッツンしますから、戻るのに手間取ります。もう日本共産党は過去形だから昔に戻る必要はないんだと云う声が、実は反共勢力ばかりではなく、日本共産党の支持者の中からも聞こえてきそうです。石崎徹のような非科学のヤカラは論外としても、若い共産党員の横着者もそう思っているようです。

  直前に福山の仕事を貼りましたが、岡山との決定的な違いは単に地方政治に向き合う姿勢の違いではないでしょう。戦後史把握の違いでしょう。私も福山に学んで根気の要る仕事を続けていきたいと思っています。



日本共産党国際問題重要論文集〈20(1989)〉1990/3/7  5


日本共産党国際問題重要論文集 (19)1989/9  5


日本共産党国際問題重要論文集 (18)1989/5  5


日本共産党国際問題重要論文集〈17〉1988/12/15  5


天安門事件を追う―中国問題―日本共産党はこう考えます1989 
日本共産党  3


科学的社会主義の150年と日本共産党1990/9
日本共産党中央委員会付属社会科学研究所  3


日本共産党の五〇年問題について (1981年)1981/2
日本共産党  5


日本共産党その歴史と路線―中央人民大学講義集 (1981年)1981/5 
不破 哲三  4 いまとかなり違う語り口でしょう。


日本共産党重要論文集 (4)1988
日本共産党中央委員会出版局   5



開かれた多数派―イタリアの再生と共産党 (1977年) (新日本新書)1977/4
木下 広史  ?
 読んでいる筈ですが記憶にありません。ユーロCを賛美している季節商品のはずです。倉庫で調べます。


日本共産党紹介 (1976年)1976/7/10
日本共産党  5


モスコウとつながる日本共産党の歴史〈上巻〉 (1951年)1951
風間 丈吉  ? 私は未読。風間は戦後、転向の佐野の死後、鍋山貞親の世界民主研究所で事務局長となり、反共活動をおこなったが、資料的価値は分からない。


日本無政府共産党関係検挙者身上調査書 (1974年) (社会問題資料叢書〈第1輯 社会問題資料研究会編〉)1974
司法省刑事局  5


日本共産党のすべて―いま、あなたの生活をどう変えようとしているのか (1973年)1973
産業経済新聞社  1


中国問題と日本共産党 (1972年)1972
日本共産党中央委員会  4


日本共産党戦後重要資料集 (1971年)1971
神山 茂夫  5


日本共産党綱領問題文献集 (1970年)1970
日本共産党中央委員会  5


裸の日本共産党 (1972年)1972
俵 孝太郎  1 党公認の元祖マンジュウホン。俵は戦後党員だった時期がアル。ブル新では宮本番記者だった。


宮本顕治の日本共産党―革命的前衛党から大衆的前衛党へ (1973年)1973
飯塚 繁太郎  1 同じく党公認の元祖マンジュウホン。鳥越俊太郎のような軽薄派。


自由・民主主義と日本共産党 (1976年)1976   5


資本主義の民主的改良か社会主義的変革か―日本共産党批判 (1974年)1974
マルクス主義労働者同盟政治局  3  これ全国社研だが無理がアル。


差別への転落―日本共産党批判 (1977年)1977/8
佐和 慶太郎  2 これも無理。


コムミンテルンの密使―日本共産党創生秘話 (1949年)1949/8
近藤 栄蔵   5


海と郷土と革命―伊東市議・稲哲ものがたり (日本共産党議員シリーズ)1994/6
稲葉 哲夫  3


お笑い革命日本共産党―最高幹部代々木クーデター事件2000/5
テリー伊藤  1 商業本。


全貌 第2巻―復刻版 日本共産党暴力と党史偽造の証明1999/1  5


ソ連共産党と日本共産党1991/3/28季刊窓編集部  4 青木にいた西山俊一さん。商業出版は至難の仕事だ。


新しい日本をめざして―日本共産党の綱領と規約のはなし1988/5
日本共産党  5


日本共産党綱領と歴史の検証1991/11
不破 哲三  3


渡辺政之輔集 (戦前日本共産党幹部著作集)1986/7
渡辺 政之輔  5


山本懸蔵集 (戦前日本共産党幹部著作集)1986/7
山本 懸蔵  5


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国領五一郎集 (戦前日本共産党幹部著作集)1986/7
国領 五一郎  5


日本の安全保障への道―日本共産党の独立、平和、中立・自衛の政策 (1980年)1980/12
日本共産党  4


歴史のなかの日本共産党 (1982年) (宮本顕治80年代論)1982/10
宮本 顕治  4


日本共産党重要論文集 (3)1988
日本共産党中央委員会出版局  5


日本共産党重要論文集 (2)1988
日本共産党中央委員会出版局  5


日本共産党50年問題資料集〈3〉1957/12
日本共産党中央委員会50年問題文献資料編集委員会  5


日本共産党の政策 (1956年) (合同新書)1956
日本共産党中央委員会  5


日本共産党100問100答〈1967年版〉 (1966年)1966
日本共産党  5


日本共産党の政策 (1962年)1962
日本共産党中央委員会  5


日本共産党戦略戦術史 (1962年)1962
有田 満穂  ? まったく未読。いま調べたが分からなかった。反共公安本か、真面目な研究書か不明だが、資料的価値はありそうだ。


文化問題と日本共産党 (1966年)1966
日本共産党中央委員会文化部  5


労働組合運動と日本共産党〈第5〉 (1969年)1969
日本共産党中央委員会出版部  5


日本共産党決議決定集〈19〉1968年7月-1969年1月 (1969年)1969
日本共産党中央委員会  5


民主連合政府綱領―日本共産党の提案 (1975年)1975
日本共産党  5


日本共産党の転向 (1976年)1976
片山 さとし  3 たしか三一新書だった。被除名者の本としては雑だった。


日本共産党国会活動の記録〈第1〉第57臨時国会,第58国会 (1969年)1969
日本共産党  5


日本共産党国会活動の記録〈第2〉第58国会(つづき) (1969年)1969
日本共産党  5


日本共産党重要論文集〈1-8〉 (1965年)1965
日本共産党中央委員会  5


日本共産党党内闘争文献集〈1950〉 (1951年)1951  5


コミンテルンと日本共産党の成立 (1977年)1977/5
岩村 登志夫  
 秀逸な研究書


経済危機打開への道―日本共産党の経済再建政策 (1977年)1977/8
日本共産党  5


歴史を偽造する日本共産党―リンチ事件をめぐる9つの嘘 (1976年)1976/10
民社党  1 これこそが元祖デマ本。徹頭徹尾歴史の偽造。春日一幸違憲質問の醜悪な面相。これに乗れたのは自民党でも浜田幸一しかいなかった。公明党も完全にシカトした。江田もシカト。成田社会党委員長は共産党を弁護した。デボーリンが依拠したのは民社党レベルだったのだ。立花論文がこの文脈で論じられたのはアル意味で止むを得ないが、本来は区別すべきである。


インドシナ三国への連帯と友好の旅―日本共産党代表団のベトナム,ラオス,カンボジア訪問 (1979年)1979/9
日本共産党  5


「新日本共産党宣言」の正しい読み方―スマイル・共産党の“変化”は本物か1999/11
義昭, 木下、 一郎, 早川  1


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正面からの日本共産党批判―いまなぜ日本共産党批判なのか1996/2
松下 広   未読だが、MARCデータベースとやらに 「50年問題の真の克服への道とは「朝鮮戦争はソ連、北朝鮮の侵略戦争である」ことを明確にし、無益な闘争で犠牲になった人々に対し謝罪することである。日本共産党に近い立場にいた著者が党に対して反省を促す」 とある。典型的な自費出版本。まず反共デマ本であろう。私なら読まなくてもタイトルだけで怪しいと想う。だってタイトルがクドクて大時代だ。


日本共産党の政策・提言資料集 3―国民が主人公の政治への転換を1998/8  3


日本共産党の政策・提言資料集 2―住民が主人公の政治をめざして1998/8  


日本共産党の政策・提言資料集 1―住民が主人公の政治をめざして1998/8  4


ここが問題!介護保険―日本共産党の緊急提案1999/8  4


日本共産党の七十年―学習索引1996/7
新日本出版社編集部  


日本共産党に強制収容所2004/7/21
安東 幹  
 既出の低脳反共本だが、もう少しタイトルを工夫したらどうか。これでは同類しか目もくれないであろう。


婦人問題と日本共産党 21992/2  


日本共産党の65年〈2〉第8回党大会後~1970年代のたたかい (新日本文庫)1989/9  


世直しご一緒に―議席占有率33%をきずいた日本共産党京都・向日市議会議員団長の44年間2012/4  



日本共産党のいま2000/6
北中 俊三   典型的なゴミ


21世紀 新しい日本への展望―日本共産党大会決定・綱領・規約1998/1  5


革新的未来をめざして―日本共産党大会冒頭発言集1997/1
宮本 顕治  


日本版 収容所列島―共産党の宗教迫害1984/6
共産主義と宗教問題研究会  1


病めるアメリカ資本主義 (日本共産党ブックレット)1992/7
日本共産党  3


科学的社会主義―共産主義に全く縁のない鄧小平軍事支配体制―中国の事態と日本共産党の見解1989/7
日本共産党   まあかなり揺れている。揺れているのは中国共産党ではない。日本共産党である。ホントは揺れていないんだが、日本国内の選挙民向けに書くとこうなる。


日本共産党国際問題重要論文集〈16(1986)〉1987/3/2  


日本共産党50問50答1993/5/10
日本共産党中央委員会宣伝局  4


国際政治の渦中で―世界のなかの日本共産党1992/5/25  
緒方 靖夫  


ここに生きる―現地ルポ・たたかう日本共産党員たち (1980年)1980/9
土井 大助   私はこの人の評価は低い。詩人とか小説家はダメだ。


日本共産党と選挙闘争 (1980年)1980/10
日本共産党  


日本共産党国際問題重要論文集〈11〉 (1981年)1981/2
日本共産党中央委員会  5


世界革命過程と日本共産党―ポーランド反革命の挫折と日本革命の途 (1983年)1983/7
後藤 和夫   わが愛する投稿者のZYXさんによると 「親ソ派スターリン主義者による著作であるが、日本共産党の民族主義・議会主義的堕落を的確に暴きだし、わかりやすく説明している。とくにポーランド反革命の分析は必読である」 そうな。
  1. 2016/09/09(金) 21:42:20|
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