古本屋通信

民進3人、共産党との連立を否定


古本屋通信      No 2134  9月02日


 民進党代表選挙3候補とも共産党との連立をきっぱりと否定

 誰が代表になっても変わらない。此処まで言われてもにじり寄っていくのか。もういい加減に民進党へのイヤガラセは止めた方がよい。あと民進党の衆院小選挙区候補に残っているのは共産党の票も欲しいという勝手な想いだけ。まかり間違っても連立政権などあり得ない。これ現在の議院内閣制の仕組みから言っても初歩的な常識。何も難しく言わなくてもよい。3候補が異口同音に言っている。それ以前に参議院選挙時に自民党安倍政権が言っていた。無責任だと。その通りである。共産党はそれを安倍の野党共闘を恐れ怖れ惧れ懼れての反共攻撃だと反論していた。まったく的外れであった。いま民進党代表選挙に臨む3人も安倍と同じことを言っている。

 もうよい。岡山衆院小選挙区で共産党は高井崇志や津村啓介や柚木道義で選挙ができるのか。いずれも小選挙区で落選必死いや必至。比例区復活当選の可能性はわずかにある。ならば共産党は彼らの比例復活当選に手を貸してやるというのか。いい加減にせえ。それは日本共産党の比例区候補すなわち中国ブロックで再選をめざす大平よしのぶの議席を彼らゲスに譲り渡すことを意味する。民進党に塩を与えて全国の比例ブロックで自党候補の首を絞める選挙方針、それが共産党の云う野党共闘のもたらす結果である。今そういう愚かしいことを平気で言っている。それが志位ー小池執行部の解党主義だ。

  日本共産党は全国295の小選挙区全てで候補者を立てて果敢にたたかえ。高井崇志津村啓介柚木道義3人をぶっ潰し、余江雪央垣内京美尾崎宏子平林明成美見芳明5人全員の勝利を勝ちとれ。野党共闘の幻覚から覚醒せよ。日本共産党万歳。坂井希万歳。石井ひとみ万歳。ついでに大塚愛万歳。此処まで言ったら田中のぞみ万歳。




 民進党代表選 3候補が共同会見
 
9月2日 16時41分    NHKニュース
 民進党代表選 3候補が共同会見
 民進党の代表選挙に立候補した蓮舫代表代行、前原元外務大臣、玉木国会対策副委員長が党本部でそろって記者会見し、憲法改正や、共産党などとの野党連携に対する考え方を示しました。

 岡田代表の任期満了に伴う民進党の代表選挙が2日告示され、届け出順に、蓮舫代表代行、前原元外務大臣、玉木国会対策副委員長の3人が立候補して、今月15日の臨時党大会に向けて選挙戦に入りました。
 3人は、午後、党本部でそろって記者会見を行いました。

 蓮舫氏は「私が目指すのは、新世代の民進党。そのために代表になってこの党を引っ張っていきたい。人を大事にし、人に投資をして、将来の納税者をしっかり育て、愛すべき日本をしっかりと次につないでいく絵を描いていきたい」と述べました。

 前原氏は「『もう一度、われわれにチャンスをいただきたい』と国民に土下座をする先頭には、戦犯である私がふさわしい。みんなで少しずつ負担しあい、みんなが受益者となることで、格差がなくなり、多くの人の不安が払拭(ふっしょく)される、そんな社会を作らないといけない」と述べました。

 玉木氏は「自民党にかわる、国民に信頼して選んでもらえるような政治集団をゼロからつくり直したい。日本が将来に残すべき最大の資産は人であり、借金してでも、誰もが安心して子育てをし、そして教育を受けられるための環境を整備したい」と述べました。

 憲法改正について
 蓮舫氏は「憲法9条は守りたいと思っているが、時代の変化を経て、社会のさまざまな問題や課題に対して、憲法で足りないところはないのか考えるべきだ」と述べました。
 前原氏は「自衛隊の位置づけについては、党内で議論しなければいけないが、平和主義はしっかり守る。同時に、将来の日本を構想する憲法論議を党内でしていきたい」と述べました。
 玉木氏は「立憲主義を守ることを大原則にしたうえで、憲法裁判所の必要性や地方自治など統治機構の在り方は、積極的に議論すべきだ。また、民主党時代にまとめた憲法提言のようなものを、民進党でも、今後1年をめどにまとめるべきだ」と述べました。

 野党4党の連携について
 
岡田代表の執行部が進めてきた共産党などとの野党4党の連携について、
 蓮舫氏は「今後どういう展開ができるか、党員たちの声に真摯(しんし)に耳を傾けたい。ただ、衆議院選挙で、綱領や政策が違う政党と政権を目指すことはありえない」と述べました。
 前原氏は「衆議院選挙は政権選択の選挙なので、一度、岡田路線はリセットすべきだ。天皇制、自衛隊、日米安保、消費税で、共通認識をもてる政党としか連立を組むつもりはないことを高らかに掲げるべきだ」と述べました。
 玉木氏は「基本的に考え方の違う政党とは一線を画すことが大原則だが、個々の選挙区の事情によって、いろいろな思いで1つの結果に至ることはある」と述べました。



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 山陽新聞  (2016年06月01日 22時22分 更新)


次期衆院選で全5小選挙区に候補 共産党岡山県委員会が発表

(上段左から) 余江雪央氏、垣内京美氏、尾崎宏子氏。(下段左から)平林明成氏、美見芳明氏

 共産党岡山県委員会は1日、次期衆院選で県内5小選挙区に擁立する候補予定者を発表した。7月の参院選と同様、民進党などと候補の一本化を含めた協力を模索するとしている。

 擁立するのは、いずれも新人で、1区が党岡山1区国政対策委員長の余江雪央氏(38)=岡山市北区富田▽2区が党岡山地区委員長の垣内京美氏(49)=玉野市用吉▽3区が党岡山3区国政対策委員長の尾崎宏子氏(59)=同県美咲町飯岡▽4区が党岡山4区国政対策委員長の平林明成氏(61)=倉敷市福田町福田▽5区が党西部地区委員長の美見芳明氏(59)=津山市平福。

 衆参ダブル選に備えていたことや、党勢拡大に向けて活動の幅を広げるため、早期擁立を図った。

 共産は参院選岡山選挙区(改選数1)で独自候補の擁立を撤回し、民進新人を推薦しており、会見で石井ひとみ県委員長は「安全保障関連法を廃止し、立憲主義を取り戻す勢力が国会で多数を占めるためにも、選挙協力は非常に重要。衆院選で5人全てを下ろすことは考えていないが、党中央で合意がされれば具体的な話し合いを進めたい」と述べた。
  1. 2016/09/02(金) 21:49:33|
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