古本屋通信

当方のパソコン事情

古本屋通信      No 2132  9月01日

   当方のパソコン事情


 当方はこれまで自宅のパソコンと店のパソコンの2台を使って記事を書いてきました。ところが今日、店のパソコンのインターネット接続に関して、NTTドコモから契約の自動延長の通知があり、契約を解除するなら通知せよと携帯番号が記してありました。なんせパソコン音痴なもんで、携帯番号にさえも記憶がなく、近所のドコモの店に駆け込んだ訳です。ようするに自動延長なわけで、放置しておけばよかったのですが、そのとき7月分の料金が7900円だと分かりました。こんなにこれまで支払っているとは思わない金額でした。料金は毎月つれあいの口座から引き落とされており、つね日頃からつれあいはぶつぶつ言っていたのですが、私は気にしていなかったのです。しかし光ファイバーでなく反応も鈍い、加えて最近は毎日のように切断プッツンで頭に来ていたのです。書いた文がしばしば消えるのも店のパソコンでした。

 で、思い切って店のパソコンを捨てることにしました。善は急げで、さっそくNTTドコモショップで契約解除してきました。従って、ブログを書くのは自宅のパソコンだけになります。いままでの店のパソコン使用はブログの作成は従じゅうで、主要には古本検索だった訳ですが、もはや検索のニーズは少なくなってきていました。つまり古本検索サイト(日本の古本屋、アマゾンなど)で高値であろうが、安値であろうが、サッパリ売れない時代ですから、それを参考にして古本価を付けても余り意味がないのです。店のパソコンでブログ記事を書くのはもっぱら気分転換の時間活用でした。

 パソコンからはんぶん解放されてうれしい、といった気分です。そういう訳で記事を書く時間がたぶん半分になると思います。今までも何回も試みたことですが、ついつい長時間書いていました。そういう次第ですが、古本屋通信を今後とも宜しくお願いします。

  記事の性格はこれまでと同じです。まったく変えることなく、日本共産党を中心にした左翼への共感と批判です。批判的支持です。共産党プロパーについては、党派丸ごとの評価ではなく、いちど解体して再合成する手法です。これは党員によって異なる評価をすることになりますが、党の分断や解体を意図するものではなく、全体としてより高い次元での統一を願っての方法です。何も特別な事ではありません。事物の(矛盾の)弁証法的統一です。これを党自体にも適用しようという試みにすぎません。

  ついつい長くなりました。今後ともよろしくお願いします。 古本屋通信 (A ・ I)
  1. 2016/09/01(木) 22:10:38|
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