古本屋通信

よくぞここまで低能文が書けるな

古本屋通信      No 2128  8月30日


   まあ、よくぞここまで低能文が書けるな。

    古本屋通信のランキング
 
   ブログ   348位 (昨日:496位) / 125697人中
    店長ブログ
9位 (昨日:20位) / 3294人中
      更新日時 : 2016/08/30   06:41

 ここまで低能文が書けるのは小池晃以外にいないだろう。戦後間もなくの頃から今日まで数限りなく赤旗購読の呼び掛けはあった。それは政党が自党の機関誌を拡大する際に欠かせない訴えである。自党の党員に訴える怪についてブサヨさんが書いているが、現在の党規約では赤旗日刊紙の購読は党員の義務になっていない(規約 第四条 十八歳以上の日本国民で、党の綱領と規約を認める人は党員となることができる。党員は、党の組織にくわわって活動し、規定の党費を納める)。まあ変な話だが、党員に日刊紙購読を訴えるのはよしとしよう。だが、この文面は一体なんだ??? なんだ、なんだ、なんだ。あほうか、キチガイか。戦後71年、赤旗の復刊から70年。いまだかつて、ここまでケッタイナ呼び掛けを読まされたことは一度もない。党員は一体これを異常だと感じる普通の政治感覚はないのであろうか。
 
  初めの数行を読んだだけで、赤旗は天下に向かって自らがデマ新聞だと宣言している。こんな新聞だから、カルト党員で未読の人がいたら読んで下さい、党外の常識のある人は、まさか共感してくださるとは思えませんから、読んでいただかないで構いません、と。



 党員のみなさんに、「しんぶん赤旗」日刊紙の購読を心から呼びかけます。   8月28日   日本共産党中央委員会書記局
 
みなさん。いま日本は歴史的な大激動のさなかにあります。
 戦後最悪の安倍政権によって憲法9条を壊し、「海外で戦争しない」という大原則を投げ捨てる、かつてない危険な情勢が進展しています。
 他方、こうした事態に国民一人ひとりが自覚的に立ちあがる、新しい市民運動がわきおこり、参議院選挙では、この市民の運動の後押しで全国的規模での野党共闘が実現し、希望ある成果をおさめました。今回の野党と市民の共闘は党の歴史でも日本の戦後史でも初めての歴史的な第一歩です。今回の野党と市民の共闘は党の歴史でも日本の戦後史でも初めての歴史的な第一歩です。今回の野党と市民の共闘は党の歴史でも日本の戦後史でも初めての歴史的な第一歩です。

 まさに日本共産党綱領の統一戦線の方針が、国政を大きく動かす、新しい時代を切り開いていることを示しました。
 私たちは、いま、その一日一日が、新しい歴史をつくる、かつて体験したことのない、未踏の領域に足を踏み入れつつあり、このもとで、日本共産党と毎日、毎週の「しんぶん赤旗」の役割はまさにかけがえのないものです。
 みなさん。「しんぶん赤旗」日刊紙は、野党と市民の共闘をリアルに伝え、希望を広げる「共同の機関紙」として、また安倍暴走政治を正面から告発し、政治の根本的転換の道を示し、国民の立場で暮らしを守る新聞として、今ほど輝いている時はありません。
 安倍暴走政治を終わらせ、新しい政治を切り開くうえでも、異常な野党共闘攻撃、共産党攻撃とたたかい、日本共産党の真の姿を広げていくためにも、党員が日々この「しんぶん赤旗」を読んで活動することは欠かせないものです。
 安倍政権には「および腰」といわれる日本のメディア状況のもとで、党員が「しんぶん赤旗」を毎日読むことは、日本と世界の流れを日々正確につかむ何よりの保証であり、党と党員を結びつける連帯のネットワークに参加することです。
 「しんぶん赤旗」日曜版とともに日刊紙の購読を心から呼びかけます。
 また、さまざまな事情で日刊紙の購読にいたっていない党員がおられたら働きかけていただくようお願いします。




  古本屋通信

  色大文字のような現状認識の党員は皆無に近いだろう。岡山では崎本とし子だけだ。あとは選挙中は仕方がないから、こういう論調を黙認しただけだ。これで行かないと選挙はサボれんし、供託金カンパまで取られるからな。しかし全員が「野党と市民の共闘」などマヤカシの選挙スローガンだと知り尽くしていた。岡山で黒石選挙をやった党員はひとりもいない。誰が自民党公認落ちで、日本会議の黒石の選挙をやるものか。黒石は選挙が済んだ直後に東京に戻り、ミニ企業の社長に戻っている。民進党の活動も安保法制反対の活動も全くやっていない。

 デマ宣伝を選挙が済んでも繰り返す。まあ、あれは誤りでしたとは言えんだろうから、日常的な赤旗論調は当面は黙認しよう。然し、これを正面に据えて赤旗拡大を訴える狂気。これは小池晃の鈍感さでなければできない芸当だろう。

 私見では、こういう訴えはふつう赤旗編集局がやる。もっと力が入れば、常任幹部会の訴えとなる。書記局というのは異例ではないか。これ文言が赤旗編集局や常任幹部会ではまとまらなかったのだ。小池が今回の素案を赤旗編集局と常任幹部会に持ち込んだ。その線で赤旗編集局で出せと小木曽に迫ったのだろう。そしたら小木曽がウンと云わず、ちがう文言の対案を示した。対案はもっとオーソドックスな機関誌の役割を云うものであったが、昨今の志位ー小池ラインを袖にした。そしたら小池が怒って書記局でやるとなった。まあ、こんな所だろう。小池なんて党内基盤がゼロだろう。志位の引きがあっても不破の一声でどうにでもなる。
  1. 2016/08/30(火) 08:12:41|
  2. 未分類