古本屋通信

大平喜信国会報告会に行ってきた

古本屋通信     No 2125  8月27日


   大平喜信・国会報告会に行ってきた


  報告会は我が家の隣の公民館であった。その和室に座布団が敷かれ、30人ほどのこじんまりした会であった。岡山一区の衆院予定候補の余江さんが司会し、午後2時ちょうどに始まった。前半の50分ほど大平さんの国会報告と今後の運動についての話があり、後半の40分ほどが参加者との質疑応答に充てられた。

  私はこの報告会の事を一週間まえ、赤旗の折り込みチラシで知っていたが、行かないと決めていた。大平さんの実物は見たかったが、中国ブロック事務所が噛んでいるようで鬱陶しかったのだ。ハッキリ云うと武田に会いたくなかった。連れ合いもこの日は都合が悪いと言っていたのに、直前になって「一緒に行こうよ」 という。それで直前に出掛けた。しかし「アンタ、今日は黙っとかれえよ」 と釘を刺されていたので、絶対に質問しないと決めて出掛けた。

  大平さんの報告は的確で、まあ満点だったが、その要約は省略する。慣れてきたのだろう、堂々としていた。ただ私的には sollen ゾレン、つまり 「国会報告だから・・・・ねばならない」 という気負いがいくぶん感じられた。しかしたぶん殆どが党員だろうけれど、旧知でない不特定の参加者との懇談だから、こんなものだろうとも思った。

  大平さんの報告を聞いているうちに、今日は喋るまいという自分の決意が脆く崩れるのを感じないではいられなかった。彼の喋りが終わるころ、私は質問の要点を頭の中で整理し終えていた。連れ合いはメモを取りながら話を聴いていたが、私の様子に気が付いたであろう。

  私は自分の質問内容には不安はなかったが、果たして自分の質問がその場にふさわしいか否かについては、大いに不安があった。周囲の関心と著しく懸け離れた発言になるのではないか、それが私が大衆集会に出かけて行かない理由である。最近はブログで好きに書いているが、他人の空間に無理強いしないブログのようなわけにはいかないだろう。

  司会の余江さんが質問を促し、最初に私より少し若い女性が年金の国会議論に就いて質問した。自分たちの生活に密着した切実な質問だった。大平さんが答え、女性が再質問し、大平さんが関連の問題まで説明した。誠実だったが、誠実なだけではなく的確だった。さすがは国会議員と思わせた。

  私の質問は生活要求とは少し違う。大平報告に関する質問だから、ピント外れではないと思うが、質問する背景の事情などにも触れるとなると、少し長くなる。そういう躊躇もあったが、2人目に質問した。言葉はブログの時のように滑らかには出て来ない。自分でも声が少し上ずっているのが分かったが、あとは多弁で乗り切った。

  大平報告がもっとも力を入れたのが野党共闘であった。その成功の具体例を、赤旗の復誦ではなく、大平さん個人の体験も含めて、新潟や山口を例に引いて喋った。私は以前から野党共闘はソモソモ国語的にもあり得ないという持論だが、そういう場所がらをわきまえない発言はしなかった。

32の一人区で野党共闘が成立しましたが、私の意見では沖縄と香川はちょっと違うと思います。実質30の野党共闘です。おっしゃったように、沖縄を除くと10選挙区で当選です。まず当落以前に、30選挙区では安保法制反対と閣議決定撤回を柱にした共闘でした。これが共通した柱でしたが、その他でも合意があり、その実際は様々でした。また合意の度合いも政策協定締結のやり方もまちまちでした。これが実際に当選してどうなるかという問題があります。当選した議員は民進党、無所属、或いは生活の党系列とさまざまですが、さっそく無所属議員の所属で問題が起こっています。このことは赤旗も認めています。民進党と当選議員に鋭意努力を期待したいと。つまりコレは共闘の在り方に現在の議院内閣制を崩壊させる萌芽があるのではないでしょうか。これは参院選ではまだはっきりしたかたちで出ていません。しかし先ほど大平さんは野党共闘を衆院の全295小選挙区で実現させ、その過半数を野党統一候補が獲るということを言われた。全295小選挙区で実現させるという目標も今日初めて聞いた。これは党中央が言っていないことではないか。それが一つありますが、私が言いたいのは、そういう衆院で野党が過半数を獲れるという事態になっても、これは政権交代以前の問題として、今の国会の基本的な枠組みである議員内閣制が崩壊してしまうのではないかということです。だって、日々法案は数多くあります。安保法制の是非なんか日常の法案の賛否と関係ないでしょう。それは各政治党派で対応する問題です。野党共闘の選出母体の政策協定で、いちいちそこに帰って対応できる問題ではありません。

  コレが私の大平さんに対する第1番目の質問でした。実際には第2番目の質問も一緒にしたのですが、それは後回しにして、第1番目の質問に対する大平さんの返答を貼っておきます。結論としては私は満足でした。それは誠実だったからです。私は今の党中央の方針が間違っているから絶対に答えられない質問をしているのです。自信をもって質問しているのです。私が期待したのは大平さんの誠実さでした。かれは言い逃れやごまかしを言いませんでした。かれの返答は私的に要約するとこうです。

大平  いま志位委員長の記念講演の文章を調べているんですが、衆議院選挙での野党共闘はこの道しかない、出来る限りの努力を惜しまないで共闘を多く成立させたい、とは言っていますが、全295小選挙区で成立を目指すとは言っていないですね。全295小選挙区というのは私の個人的見解でした。それと、衆議院選はこれからの事です。かりに野党共闘で多数の議席が獲れたとしても、いま言われたような問題はかつて経験したことのない問題ですから、多く起こりうるでしょう。いまから予測できませんが、その都度、話し合って解決しなければならない事態は起こると思います。

  私はこの答えに満足した。議院内閣制の崩壊を認められるわけがないのである。その範囲で満点の回答である。私が直感的に思ったこと。宮本徹や藤野保史や坂井希でも同じ回答だろうな、と。つまり現在の「野党と市民の共闘」路線の行きつく先は議院内閣制の完全崩壊だと多くの共産党幹部がそれとなく認めているのだ。但し志位ー小池執行部以外の党幹部が。

  帰ってから連れ合いに訊いてみた。「アンタ、議院内閣制って分かるか「分からんワ、高校の倫社で習うたが、大平さんは国会議員じゃから別にして、他の人は誰も分からんじゃろう。赤旗なんかで見たことないワ」 「だからワシ、同じことを言うのに角度を変えて、民進党の岡田代表が政権合意を否定していると言ったんだけどナ」 「まあエエが。あそこまでじゃ。あれでも長すぎた。自分の知識をひけらかしたと思われたらオワリじゃ。ギリギリじゃったナ」。

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  古本屋の仕事で中断していたが、私の第2番目の質問は藤野保史政策委員長の辞任問題と絡んだ5兆円の防衛費問題に就いてである。概要以下のように質問した

 大平さんは防衛費の中の米軍への思いやり予算に触れられました。関連して質問します。5兆円の防衛予算を巡って、党の政策委員会責任者の藤野保史さんのテレビ討論会での発言にたいして、自民党の稲田朋美政調会長がケチを付けました。そのご稲田さんは防衛大臣になりましたが、ここらを見てだろうと思いますが、中核派革マル派の 「前進解放」 が 「日共はネオ・ファシストに屈服した」 と書いています。
  以下の黒字と青字部分は私が大平さんにした質問にない部分です。分かり易い文脈にするため、こんかい補記しました。中核派の 「前進」 というのは間違いでした。革マル派の 「解放」 に訂正します。革共同両派にお詫びします。 [通信 No 2112 革マル派はよく勉強してるなあ] に引用した記事の一部ですが、こう書いています。「同志・山門は、日共官僚が自己目的化してきた「野党と市民の共闘」なるものが参議院選挙とつづく東京都知事選挙における惨敗をつうじて破産が宣告されたと喝破し、さらに批判の矢を放つ。かの政策委員長・藤野の「防衛費は人を殺すための予算」という発言がネオ・ファシストどもからやり玉にあげられたことに完全屈服し、帝国主義日本の軍事費を認め・「自衛隊の段階的解消」という基本政策をも実質上投げ捨てたのが不破=志位指導部だ。「日共官僚どもは、清水の舞台からネオ・ファシズムの濁流のなかへ笑いながら転落しつつある」 と。

 そこでお尋ねしますが、藤野さん辞任に当たって藤野さん本人と小池書記局長が党本部で記者会見をやり、その詳報全文が産経新聞に掲載されています(赤旗や、産経以外の各紙も同日、藤野辞任の記者会見の事実は報道しましたが、一問一答の会見の内容までは書きませんでした。しかし数日遅れで赤旗は一問一答を載せました。ただ赤旗のその記事は産経よりかなり短く編集されています。私自身は産経の全文を引用・転載するかたちで、一問一答ごとに私の揶揄的なコメントを付けるエントリーを立てています。それが「通信 No 2013 藤野保史(やすふみ)政策委員長の更迭を検証する」です)。概要は周知の事実になっていますが、ここで共産党が認めている防衛費と認めていない防衛費の範囲がよくわからないのです。災害復旧に自衛隊員が出ることはよしとしているのですから、この方面の予算を認めているのは常識的に分かります。また人件費をなくすこともできない。しかしそれ以外の防衛費で、認めない部分は分かるが、認める部分が分からない。そのご赤旗には莫大な予算を伴う戦争兵器や米軍への思いやり予算が載りましたから、この部分は認めないのでしょう。それから戦争法がらみの集団的自衛権の発動に伴う予算は認めない。これも分かる。じゃあ従来からある軍備に関する予算はどうなのか。それが個別的自衛権の範囲の予算と一致するのかどうか。そこらへんを明らかにしていない。だから中核派革マル派に突っ込まれるんでしょう。丸ごと屈服だと。私はこの指摘は当っていると思います。逆にはっきり言うと、藤野さんは全く正しい。それは国会周辺では言葉に気を付けた方がよいかも知れない。けど、我々は運動をやっているんですよ。違憲の自衛隊の軍備を縮小せよと戦後一貫して訴えてきました。その文脈の中で考えると、藤野さんは全く誤っていないと思うんですがね。

  これにたいして大平さんは一応の党見解(それは記者会見で藤野さんと小池書記局長が話した内容だからここでは掲載しない)を喋った後、次のような注目に価する答弁をされた。

大平  どこからどこまでがどうでということは実は党の側から言わないということです。(「そうだ、それが正しい」と私)。実はコレ少し(党内で)議論があったんです。それで、そういう結論になりました。こっちから言わないということです。訊かれれば言いますけど。 個別的自衛権はまあ認めま ・・・・ (あいまいに口ごもる)。

  ここで再び私の大平さん評価はピント跳ね上がった。しかしそれは結果である。私はこの答弁を引き出しただけでも、今日の報告会は私にとって大正解だった。つまり党は一時的に藤野さんを切った。記者会見の時の藤野さんも不死身だったが、いまも藤野さんは完璧に健在である。党は集団的自衛権のみならず一切の軍事費を認めていない。それが党の公式見解である。最後に大平さんが口ごもって言った部分は大平さんの個人的見解である。党の正式見解ではない。これはずるいのでも何でもない。運動の弁証法であり、私流の表現では最大限綱領と最小限綱領の問題である。場合によっては藤野さんを切ったように大平さんを切ればよいのだ。その苦痛に耐えれないのは共産党員コミュニストではない。ここで思い出したのが可知正さんだが、これは余りにも脇道に反れ過ぎだろう。

  とにかく楽しい1時間半と、それに続くブログ記事作成の2時間半であった。大平さん、そして司会の余江さん、入り口で目を光らせていた元倉敷地区委員長/現岡山地区常任委員の矢吹矢引さん、今日は本当に有り難うございました。


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  大平喜信 (政治家)  ウィキペディアより

生年月日  1978年2月28日(38歳)
出身地  広島県広島市
出身校  広島大学教育学部
前職  日本共産党職員
所属委員会  文部科学委員会 災害対策特別委員会 憲法審査会
選出選挙区  比例中国ブロック
当選回  1回
所属党派  日本共産党
党役職  日本共産党党広島県委員会常任委員・青年学生部長
大平 喜信(おおひら よしのぶ、1978年2月28日 - )[1]は、日本の政治家。日本共産党所属の衆議院議員(1期)。

政策・主張[編集]
自身のホームページで、以下のように書いている。 「平和を願うヒロシマの心を国会へ」をモットーに「核兵器のない社会を」「戦争する国づくりは許さない」「憲法を守り生かす」の実現へ全力で頑張ります。
安心できる教育環境を作っていくために奮闘します[2]。

2014衆院選 毎日新聞候補者アンケートで、以下のように回答。 アベノミクスを評価しない。
原発は日本に必要ない。
ヘイトスピーチを法律で規制することに賛成。
靖国神社に首相は参拝すべきでない。
村山談話と河野談話は引き継ぐべきだ[3]。

略歴
1978年2月28日、広島県広島市に生まれる。広島大学学校教育学部小学校教員養成課程(家庭科専攻)卒業。卒業後は日本民主青年同盟中央常任委員・広島県委員長や機関紙「われら高校生」編集長等を務める。
2012年の第46回衆議院議員総選挙に比例中国ブロック単独で出馬するも落選[4]。
2014年の第47回衆議院議員総選挙に比例中国ブロック単独で出馬し、初当選[5]。日本共産党が比例中国ブロックで議席を得るのは2000年の第42回衆議院議員総選挙にて当選した中林佳子以来14年ぶりである。

所属議員連盟  子どもの貧困対策推進議員連盟[6]

脚注
1.^ 第46回衆議院議員選挙~12月16日投票~時事ドットコム
2.^ 大平よしのぶ 公式ホームページ
3.^ 2014衆院選 中国ブロック 大平よしのぶ
4.^ 2012衆院選毎日新聞2014年12月20日閲覧
5.^ 中国比例は自5、民・公2、維・共1中国新聞2014年12月20日閲覧
6.^ 子供の貧困対策 超党派議連が発足 しんぶん赤旗記事

外部リンク
日本共産党衆議院議員 大平喜信
大平喜信 公式Facebook
大平喜信 (@tekuteku_diary) - Twitter



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  古本屋通信ブログ内検索

  「大平喜信」と入力してヒットしたエントリーが現在18件あった。実際にはこの3倍はあっただろうが、衆院選挙前に集中して転載した彼自身のブログ記事や、それにつけた私の解題などは時事的なエントリーとして全て消している。また単に「大平」とか「大平さん」、また誤入力の「平喜信」も結構多いんだなあ。最初のうちはパソコン任せだったから、かなりあるかもしれない。



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