古本屋通信

超低脳の林潤岡山市議を黙らせろ

古本屋通信     No 2082  8月03日

     超低脳の林潤岡山市議をだれか黙らせろ

 またまた救いがないような低脳文を書いる。岡山市議の林潤である。議員の仕事をまったくやらない。こういう出鱈目を知ったかぶりして鼻の穴を膨らませて書くのは林しかいない。うちのつれあいは 「あんた以外に一人も読んでいないから放っておけば。批判すると相手にされたと思って喜ぶよ」 と言うんだけど、そうも出来ない。わしだって共産主義者の端くれだ。それに日本共産党の支持者だ。でたらめを許すとコミュニズムの対する誤解は益々拡大するだろう。最初に林の全文を貼り、さらに二度貼り、随所で再録分を分断して、古本屋通信の批判を赤字で加える。


 日本共産党に長期の視点あり
 
2016-08-02 22:51   日本共産党岡山市議  林潤
共産主義(と本人が思っているもの)が嫌いで日本共産党に罵詈雑言を浴びせてくる反共の人ってせっかちが多いな、と思います。

「いずれは自衛隊が不要な時代を展望している」と言うと「衛隊をなくすのか。防衛はどうする。そんな党に政権を任せるわけにはいかない」とか
「大企業の内部留保の活用を」と言うと「大企業を潰すのか。内部留保は現金化できるものばかりではない」とか言ってきます。

戦国時代は隣の県と戦争をしていて各県が軍備を持っていました。当時は刀を持ち歩かなくなる日が来ると思っている武士はいなかったでしょう。
自衛隊の必要性をいうのに北朝鮮が持ち出されることが多いですが、北朝鮮の今の体制がいつまでも続くと考えるのは金一族の過大評価だと思います。
日本共産党が言う「いずれ」は2、3年のことではありません。
自衛隊が不要になるのも日本共産党が政権に入る政治状況ももっと先でしょう。できるだけ早くすることは目指していますが。
94周年の党なので時代が変わるちょっと長いスパンで政治を考えます。

大企業の内部留保が全額現金化できないことも承知の上です。
「国家予算の3倍も溜め込んでいるのだから1%くらいは働く人に回したらどうですか」と言っています。
全て吐き出せ、なんて過激なことは言っていません。

共産党が嫌いな人は日本共産党が過激なことを言っていることにした方が中傷しやすいのでしょう。
ただし、それは本当の日本共産党ではありません。



 
       再 録  と  批 判

  日本共産党に長期の視点あり  (林が付したタイトル)
 なにを抜かすか、党綱領は来るべき将来社会を展望して、その変革の道筋を明らかにしている。すなわち日本革命の展望である。それにいたる道筋には様々な段階があることはいうまでもない。革命は何よりも国家権力をブルジョアジーから労働者階級と人民の手に勝利的に移行する問題である。政府段階の問題としては革新3目標を綱領とする民主連合政府を樹立し、さらにそれを民族民主統一戦線政府に発展させていく。その課題が中心である。日本共産党は革命政党であるから、「長期の視点あり」など、当たり前のことである。そういう事をここで書くこと自体が狂っている。さらに言えば、日本革命を長期的視点で展望するという事はその過程で起こりうる一部始終を予測できるという事ではない。革命の移行の形態などもそのひとつであろう。

共産主義(と本人が思っているもの)が嫌いで日本共産党に罵詈雑言を浴びせてくる反共の人ってせっかちが多いな、と思います。
共産主義のイロハも分かっていなくて、日本共産党の現綱領の理解でさえも字面をなぞるだけの不勉強な輩が共産主義者の代表のような顔をして説教を垂れるな。日本共産党員の中には若くてもよく勉強している人は多いが、彼らは訊かれもしないのに他人に説教を垂れない。林は「共産党宣言」も「共産主義の原理」も読んでいない。もちろん「経済学・哲学草稿」も「ドイツイデオロギー」も読んでいない。これらを読んでいないと、たとえ党綱領を百回読んで丸暗記しても共産主義者にはなれない。現に林は共産主義者でない。たったこれだけの短い文を見ただけでも一目瞭然だ。そう思わない共産主義者はひとりもいないだろう。

「いずれは自衛隊が不要な時代を展望している」と言うと「自衛隊をなくすのか。防衛はどうする。そんな党に政権を任せるわけにはいかない」とか
「大企業の内部留保の活用を」と言うと「大企業を潰すのか。内部留保は現金化できるものばかりではない」とか言ってきます。
日本共産党は現在の段階でも、日々自衛隊をなくすよう努力している。すなわち高校現場などに自衛隊の募集を押し付けるのに反対している。人殺しの予算を削減するよう政府に求めている。決して自衛隊の解散を先送りしていない。それが実現するかどうか、また、いつ実現するかは階級闘争における力関係によって決まる。政治スローガンとしては即時解散である。それが全自衛隊員の首を即刻切れという事にはならない。だからと言って林のような先延ばし論では永久に実現の可能性の途を塞ぐ敗北主義である。

戦国時代は隣の県と戦争をしていて各県が軍備を持っていました。当時は刀を持ち歩かなくなる日が来ると思っている武士はいなかったでしょう。
よう、こんな事を思いつくな。全然関係ないだろ。すばらしい想像力だナ。

自衛隊の必要性をいうのに北朝鮮が持ち出されることが多いですが、北朝鮮の今の体制がいつまでも続くと考えるのは金一族の過大評価だと思います。
ここへ来て、林に死刑を求刑する。朝鮮民主主義人民共和国の国内問題である。ようこんな事、いえるな。日本共産党が他国共産党の大国主義的干渉に対して党の存亡を賭けてたたかったその全てを水泡にする暴言・暴挙である。死刑以外にあり得ない。なんぼアホでも、朝鮮民主主義人民共和国が日本の党を「宮本一派」だとか、「不破一派」だとか、「志位一派」だとか言っていないことは知っているだろう。死刑。

日本共産党が言う「いずれ」は2、3年のことではありません。
自衛隊が不要になるのも日本共産党が政権に入る政治状況ももっと先でしょう。できるだけ早くすることは目指していますが。
94周年の党なので時代が変わるちょっと長いスパンで政治を考えます。
あのなあ、すべての運動の結果は階級的な力関係で決まる。分からないことは絶対に言ってはならない。期限は言ってはならないが、林のは事実上の闘争放棄である。永久の引き延ばしである。むかしの民社党みたいなものだ。

以下、低脳は相手にできない。

大企業の内部留保が全額現金化できないことも承知の上です。
「国家予算の3倍も溜め込んでいるのだから1%くらいは働く人に回したらどうですか」と言っています。
全て吐き出せ、なんて過激なことは言っていません。

共産党が嫌いな人は日本共産党が過激なことを言っていることにした方が中傷しやすいのでしょう。
ただし、それは本当の日本共産党ではありません。
  1. 2016/08/03(水) 09:48:10|
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