古本屋通信

これで鳥越は泡沫候補並みだな

古本屋通信     No 2069  7月28日

     これで鳥越は泡沫候補並みだな。


  週刊文春につづいて週刊新潮が鳥越スキャンダルを放つみたいだ。私の立場は一貫して傍観者のオモシロがり屋である。
やれ。やれ。もっとやれ。
鳥越はちっとも悪くない。自分のマンションにノコノコと付いてくる女子大生に肉体を迫ってなぜ悪い? むしろ迫らないと失礼になるだろう。つまり何の犯罪性もない。
文春も新潮もちっとも悪くない。つまり公職選挙法違反にも名誉きそんにも当たらない。なぜなら少なくとも根も葉もない事を書いていない。強姦したとも強制わいせつだとも書いていない。単なるスキャンダル醜聞の暴露である。公人のこうした報道は言論の自由である。かつて鳥越が宇野の愛人をバラして退陣に追い込んだのと同じである。
鳥越は泡沫候補並みに惨敗せよ。
岡山から鳥越応援に行った超低能 (共産党中国ブロックの武田の配下2名と赤磐支部の党員1名) を嗤い糾弾する。

  以上。



鳥越氏陣営、週刊新潮に抗議文 女性疑惑、文春に続き
2016年7月27日20時16分  朝日新聞デジタル
東京都知事選に野党統一候補として立候補している鳥越俊太郎氏(76)の選挙事務所は27日、28日発売の週刊新潮に掲載予定の記事について、鳥越氏の弁護団が同誌編集部に抗議文を送ったと公表した。記事は鳥越氏の過去の女性関係に疑惑があるとする内容で、これについて抗議文は「事実無根」としている。
選挙事務所は、公職選挙法違反と名誉毀損(きそん)の疑いで刑事告訴する準備に入ったことも明らかにした。週刊新潮編集部は取材に「記事には明確な根拠があり、選挙妨害や名誉毀損にはあたらないと考える」と回答した。鳥越氏側は、新潮と同様の疑惑を報じた21日発売の週刊文春に対しても抗議文を送り、東京地検に告訴状を出している。


小池氏優勢、増田氏追う 鳥越氏苦戦 都知事選情勢調査
2016年7月25日02時00分   朝日新聞デジタル
過去最多の21人が立候補した東京都知事選(31日投開票)について、朝日新聞社は23、24の両日、都内の有権者に電話調査し、取材で得た情報とあわせて情勢を探った。元防衛相の小池百合子氏が優勢で、元総務相の増田寛也氏が追っている。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は苦戦している。投票態度を明らかにしていない人は4割おり、情勢は変わる可能性がある。
投票態度を明らかにした人を分析したところ、前自民党衆院議員の小池氏は、党に出していた推薦依頼を取り下げて立候補したが、自民支持層の5割強の支持を得て、無党派層も5割弱を取り込む。年代別では、30、40代と60代の支持の厚さが目立つ。
増田氏は、推薦を受ける自民支持層の支持が4割にとどまり、公明支持層の多くをまとめたものの、一部が小池氏に流れている。野党統一候補の鳥越氏は、民進支持層の支持が6割強にとどまっている。共産支持層からは大半の支持を得ているものの、無党派層の支持は3割ほどだ。



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 他の調査によると共産党支持の2~3割は小池に流れるそうだ。私は共産党支持の半数以上は棄権するか、白紙投票だと思う。上の赤字はオカシイ。もともと鳥越は民進党がやむを得ず担いだ候補者だった。共産党は弁護士の宇都宮だった。宇都宮を支持できない理由がなかった(まあ見ていてご覧。選挙が済んだら宇都宮はこのままでは収まらないだろう。そのときになって宇都宮の謙譲の美徳を褒めちぎったカルト党員はなんと言う)。誰が見ても痴呆が廻っている鳥越に都知事が務まる訳がない。これは痴呆老人に対する差別ではないゾ。認知症は精神科領域なんだ。政策を喋る言葉も見つけられない病み上がりに都知事の重労働がこなせる訳がない。誰が見ても明らかだ。鳥越の壊滅的惨敗を祈る。


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鳥越氏の「女子大生淫行」疑惑
週刊新潮
ざっくり言うと
鳥越俊太郎氏の淫行疑惑について、「週刊新潮」は13年前に取材していた
当時の証言は被害女性の強い希望で、掲載が見送られたという
鳥越氏が都知事候補となったため、新潮は証言の掲載に踏み切ったとのこと

鳥越俊太郎氏の“女子大生淫行”疑惑…被害女性が13年前に「週刊新潮」に語っていた
2016年7月27日 18時1分
先週発売の「週刊文春」が報じた“女子大生淫行”疑惑記事に対し、鳥越俊太郎氏(76)は「事実無根」だとして東京地検に告訴した。だが、記事でも触れられていた通り、「週刊新潮」は13年前にこの件を詳しく取材していた。7月28日発売号に、当時、鳥越氏から性的関係を迫られたA子さんの証言を掲載する。

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「文春」記事では、A子さんの夫だけが告白をしている。「週刊新潮」が、この男性とA子さんに直接接触し、話を聞いたのは2003年6月のことだ。

 当時、鳥越氏が出入りする有名私大の2年生だったA子さん。アプローチが始まったのは、2002年のことだという。

「7月の半ばくらいから、鳥越さんは毎日連絡して来て、『好きだ』って言われました。初めは冗談だと思っていましたけど……。それでも私は鳥越さんを尊敬し、憧れていました。で。この頃、食事に誘われたのですが、何の疑いもなく2人で食事をしました。その後、彼が一人で借りているマンションに行ったのです」

 鳥越氏の振る舞いについて、「週刊新潮」は取材を進めていたが、A子さん側の「やはり、記事にしないでほしい」との強い希望で、掲載は見送りに。だが、鳥越氏が都知事候補にふさわしいかを考える判断材料として、13年前のA子さんの証言の掲載に踏み切る。
「週刊新潮」2016年8月4日号 掲載


【ワイド】都知事選挙の「重傷」「軽傷」「致命傷」
「週刊文春」淫行疑惑が封印を解いた「週刊新潮」13年前の「被害女性」証言記録
週刊新潮 2016年8月4日号
発売日:2016/07/28
【ワイド】都知事選挙の「重傷」「軽傷」「致命傷」
「週刊文春」淫行疑惑が封印を解いた「週刊新潮」13年前の「被害女性」証言記録 ――突然巻き起こった「女性スキャンダル」を、鳥越俊太郎氏は事実無根の一言で片付けた。しかし、何ら説明もせず、週刊文春の記事全てを否定して世間を納得させられるのか? 本誌は2003年の夏、彼に繰り返し言い寄られ、拒めなかったと嘆く女子大生本人の証言を録取している。ある事情により、記事化を見送らざるを得なかったが、今回の報道によりその封印は解かれた。鳥越氏の潔白を信じられるかどうかの判断材料のために、13年前の証言を掲載する。


 まあ、どっちでもええが、告白された男について行って食事して マンション行って 無理やりとかそんなの通るわけないだろ。
  1. 2016/07/28(木) 00:07:13|
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