古本屋通信

江田さん長い間お世話になりました

古本屋通信     No 2068  7月27日

   江田さん、50年間お世話になりました。

 江田五月さん、ご挨拶が2日遅れましたが、50年の長きにわたって本当にお世話になりました。思えばあなたが岡山朝日高から東大法学部に合格した時、私は中学三年生でした。その後のあなたの歩みは私にとって眩しいばかりでしたが、同時に政治上の敵であり続けました。と云ってもあなたは実在の私をご存じない。お会いして話したことは一度もありません。にも拘らずあなたは私にとって大きな存在であり続けました。一昨日、最後の登院を済ませて岡山に帰られたあなたに、本当にごくろうさまと心からねぎらいの気持ちを表明します。引き際のきれいさにも感動しました。


7月25日(月) 江田五月の活動日記 
最終日、挨拶まわり、前議員室、帰岡、焼香
今日は、いよいよ国会議員の最終日です。妻は8時過ぎにホテルを発って岡山に向かい、私は朝食を取って隣の日中友好会館の会長室で若干のデスクワークの後、江田洋一秘書に最後の仕事を頼んで一緒に挨拶回りをしました。まず、民進党本部に向かい、全階を回りました。役員室や選対、政調、総務など、お世話になった馴染みの職員ばかりで、今後の健闘をお願いしました。「前議員室」が用意されているのは、知りませんでした。

挨拶まわり - 民進党本部1

同 - 同2

同 - 同3

同 - 同4

 昼から国会内に入り、まず若干の政府委員室を回りました。法務省と環境省のほか、科技庁長官としてお世話になった文科省です。本院内に入って最後の登院ボタンを押し、輿石副議長が在室だったので顔を出して懇談し、13時前に議員食堂で昼食を取りました。

同 - 政府委員室

同 - 最後の登院

同 - 輿石副議長

 その後、中村事務総長と郷原事務次長を順次訪ね、衆議院の民進党控室に顔を出すと、国対の安住さんと笠さんが詰めており、挨拶しました。衆参ともに改憲勢力3分の2という国会ですから、国対幹部は大変だと思います。最後に参議院に戻り、長くお世話になった医務室の皆さんに挨拶して国会を後にし、14時半の新幹線で帰岡しました。

同 - 中村事務総長

同 - 郷原事務次長

同 - 安住さんと笠さん

同 - 参議院医務室

 18時前に着き、17時半過ぎに自宅に帰着すると、自宅は議員宿舎からの引っ越し荷物の山でした。これから暫く片付けが大変です。しばらく眺めてため息をついたのち、父母の仏前に線香を手向けて帰岡を報告し、妻とともに外で夕食を取りました。

父母の仏前に
  1. 2016/07/27(水) 09:13:33|
  2. 未分類