古本屋通信

鳥越俊太郎は悪いことをしていない

古本屋通信     No 2059  7月22日

   鳥越俊太郎は何も悪いことをしていない

By たにばさき 2016-07-21
二十歳にもなって、ホイホイ別荘に付いていき、一対一でついていったなら軽い子、やらしてくれる子だと思われてもしかたないでしょ!数十年も前のことを今になって出してくるのは金目当てじゃない?

By 匿名 2016-07-21
これ、自民党のやらせでしよ!15年も前の出してくるってもう時効どころか、当事者だったとしても、相手をおとしいれて金でもくすめようと思ってるか、どこかから金をもらって、ヤラセで週刊紙に売り込んだか、そういう根があったとしてもどこかからねじ曲げて言ってるかわかりませんやん。そもそも、二十歳にもなって、男性の家に一人で行くってことがオッケーしてるんですよ。それ事態がたかりみたいなものでは?


  古本屋通信

 「週刊文春」で報じられたことは事実であろう。事実であっても鳥越俊太郎は何も悪いことをしていない。週刊誌は要するに売れればよい。選挙は絶好のタイミングである。これくらいは当然やるだろう。鳥越測が「事実無根、名誉棄損」で告訴することは想定していただろうから、かなり自信があったのだろう。

 私はホントであるかデマであるか、興味はない。① 事実であっても鳥越は悪くない。こういうスケベ心が60歳を過ぎても残っているのに感動した。② しかし書かれたのは身から出た錆である。これについて少し書く。

  「週刊文春」も、 「週刊新潮」も、 「週刊ポスト」、 「週刊現代」も同じである。 「週刊朝日」も、「週刊読売」も、「サンデー毎日」も変わらない。前者が出版社系であり、後者がブル新系であるというだけ。売り上げ第一。前者はブル新情報を持たないから、ニュースとしては二番煎じになる。だからその分だけスキャンダル記事とエロ記事に依存する。本質は全く同じである。

 今回の「週刊文春」はブル週刊誌記事としてはてちっとも悪くない。オモシロイ。選挙投票日前にやったのが良心的。かりに当選してからだったら、また都知事が辞任しなければならなくなる。それを避けたのは賢明であった。これが一つ。

 もう一つは「週刊文春」も「サンデー毎日」も変わらない。鳥越は元毎日新聞の記者であり、「サンデー毎日」の編集長もやっている。それを売りにしている。「ジャーナリスト鳥越俊太郎」。たしかに「サンデー毎日」にスキャンダル記事は少ない。だから上記7誌中、部数はサイテイである。鳥越はフリーになってからもテレビで大活躍した。そういう関係で女子大に出入りして、そこで女子学生とも懇意になった。それもちっとも悪くない。A子さんも悪くはないが、こういうことで自殺を考えたなど、ウソがミエミエである。何でも今回の事を示談決着すれば示談金が入るらしいが、やり方が汚い。

  結論だが、私が書いたようにブルジョアジャーナリズム業界で生きてきたヤクザ商売人を選挙に出したのがソモソモ根本的な誤りである。身から出た錆である。つまり出過ぎたから身内からしっぺ返しを喰らったのだ。

  まあ普通の初老のオトコにこれくらいの性欲は残っていると教えてくれた「週刊文春」の記事には感謝したい。

  どなたかの関連記事を貼っておきましょう。これについての賛否はありません、と云おうかどっちでもよいのです。これを読めば大体の経過は分かるでしょう。

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2016-07-21
鳥越俊太郎の週刊文春を全文読んだ!「都知事はもう無理でしょ…」
 何度も政治スキャダルを報じてきた週刊文春が今度は鳥越俊太郎氏にロックオンです。今から十数年前、鳥越俊太郎氏と親しかった教授のゼミなどに訪れていた際、とある女子大生にみだらな行為をした疑惑が報じられています。今回取材に応じたのはその女子大生の当時の彼氏であり今の旦那でもある永井氏(仮名)。今回はそのスクープを全文読んだ感想をご紹介したいと思います。ただでさえ劣勢の都知事選に文春砲を喰らってしまえば元も子もありません。正直都知事はもう無理なのでは…と思ってしまいました。お時間あれば詳細をご覧下さい。

 鳥越俊太郎の週刊文春スクープ詳細(全文ではないです)
 このスクープのキッカケとなったのは週刊文春が都知事選の取材を行っていた時、某有名私立大学の関係者が匿名を絶対条件に今回のスクープネタを提供してくれたのだそうです。
「ある日、鳥越さんは、とりわけ気に入っていた女子学生を別荘に連れ込んで、強引にみだらな行為を行ったんです。これが原因で、鳥越さんは大学を出入り禁止なったんです」
(引用元:週刊文春 7月28日号)

 2002年の夏。当時大学二年生だったA子さんは鳥越俊太郎氏に『別荘で君の誕生日パーティーをしよう』と声をかけられ、鳥越俊太郎氏が父から譲り受けた富士山麓にある別荘に向かったのです。それまでもA子さんは何度か鳥越俊太郎氏の自宅や別荘を訪れたことがあったこともあり、「何もしないから」ということもあって付いて行ったそうです。当時の学生たちにとってテレビで活躍する鳥越俊太郎氏は憧れの存在で、特にマスコミ志望の学生は鳥越俊太郎氏をよく慕っていたそうです。普通、男女一対一で別荘に行くって抵抗あると思うのですが、鳥越俊太郎氏に対する憧れや信頼感もあったのでしょう、付いて行ってしまうのも無理は無いのかもしれません。

 しかし、別荘でお酒を飲みだすと、恋愛相談と称して鳥越俊太郎氏が本性を現したのです。「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」と言って強引にキスをすると、無理!と抵抗するA子さんに対して「大人の恋愛というのはこういうものだよ」と迫って来たのです。結局、コトは未遂に終わったのですが、さらに「一度も経験してないと病気だと思われるよ」とヒドい言葉を投げかけ、翌日東京に戻る際も「ホテルで休憩していこう」と懲りずに誘ってきたそうです。この一連の出来事でA子さんは心に深い傷を負ってしまいます。

「A子さんは”死にたい”と口にするようになり、当時の恋人に、別荘で起きたことをすべて話した。それから鳥越氏が大学に来ることはなくなったそうです」
(引用元:週刊文春 7月28日号)

 スクープの詳細を全文読んだ感想としましては、A子さんは一応二十歳を超えてはいますが、性の経験というのは人によって大きな違いがありますから、「病気だと思われるよ」という言葉はもし本当であれば本当にヒドいです。2002年というと今から14年前。鳥越俊太郎氏はおそらく62歳前後と思われるのですが、その歳で女子大生を口説こうとするとは相当な女好きだと思われます。

A子さんの旦那が週刊文春に苦しみを吐露

 週刊文春はA子さんの当時の恋人である現在は旦那となった永井氏(仮名)に接触し、妻への取材は勘弁してほしいという条件の下、取材しています。

「この十数年、私たち夫婦は我慢していました。けれど、もし彼が都知事になったら、いつもあの顔を目にすることになる。それは耐えられません」
(引用元:週刊文春 7月28日号)

 永井氏は週刊文春が取材した一連の内容を認め、さらに鳥越俊太郎氏はA子さんに対して「これを公表されたら自殺する」と口止めまでしていたと言うのです。A子さんが永井氏に泣きながらその事実を語った時は、怒りで目の前が真っ暗になったと話していました。

ホテルでの密会で「テレビ引退」を約束も…

 事実を知った永井氏は、三人でホテルで合う場を設けます。実は当時、どこから浮上したのかわからないのですが、週刊新潮がこの話を取材していたそうなのです。記者が女子大の校門で学生たちに片っ端から声掛けをしていたため、A子さんが望まない形で話が広がっていったのです。そういう背景もあり、三者でホテルであった時の鳥越俊太郎氏は「悪かった。大騒ぎになってすまない」と平謝り。しかし一方では『彼女は頭がおかしい。妄想癖がある』などと言いふらすこともあり、ホテルの席ではこんなひどいことまで言い出したのです。

「だから、そういうことを周りに話すと不幸になると言っただろ」
(引用元:週刊文春 7月28日号)

 これには永井氏も激怒し「何言ってるんですか!」と声を荒らげると「もうテレビからは引退する」と宣言したそうです。しかしながら皆さんご存知の通り、その事件以降も鳥越俊太郎氏がテレビから消えることはなかったのです…。

とりあえず都知事はもう無理な気が…

 個人的には鳥越俊太郎氏の人柄が好きだったので、もし都知事になったら面白いだろうなと思っていたのですが、今回の文春砲が本当なのであれば、ちょっと人間性を疑ってしまいますね。女好きというのは男は誰しもそういう部分は持っているのでアレですが、その後のフォローや立ち振舞が自分本位過ぎて失望しました。非常に残念です。

 ただ、↓で橋下徹氏もツイートしてますが、無理やり”そういう行為”に及んだわけではないですから、誠心誠意謝罪してケジメを見せればよかったと思います。今回の都知事選だってこのスクープを逆手に取って、キチンと対応すれば、一気に好感度がアップすることだってあったかもしれないのに、鳥越俊太郎氏サイドは週刊文春を東京地検に刑事告訴するそうで


 鳥越俊太郎の女性問題!週刊文春に抗議文出すも示談書があるのは本当か
 都知事になるには、週刊文春の洗礼を受ける必要がありそうです。今日発売された週刊文春(2016年7月28日号)で鳥越俊太郎氏の女性問題が報道されていました。私は週刊文春を購入してこの記事を全文読んだのですが、これが本当なのであれば、被害にあわれた女子大生(当時)や交際相手の方はひどく傷ついたことと思います。そして既に既婚者だった鳥越俊太郎氏は不倫と言われても仕方がない内容だったと思います。一方、鳥越俊太郎サイドはこの週刊文春の報道に対して「事実無根」として抗議文を送付し、刑事告訴に踏み切る模様です。さらに!この対抗策として、週刊文春には『示談書』があるとの噂が急浮上しています。詳細をご覧下さい。

週刊文春が報じた鳥越俊太郎の女性問題の概要

 まずは、週刊文春が鳥越俊太郎氏の女性問題を報じた概要を振り返りましょう。概要としては以下の様な内容です。今から14年前、2002年の出来事です。

■知り合いの女子大生(20)を別荘に誘い出し強引にキスをした
■行為に及ぼうとしたが拒否されたので断念した
■男性経験や性に疎いことに対して侮辱的な言葉を吐いた
■鳥越氏、被害女性、彼氏の三者面会時に謝罪した
■テレビを引退すると言って実際はしていない
■旦那が関わるイベントに鳥越氏が出席予定だったが、旦那の依頼で取りやめた

鳥越氏の女性問題については↓の記事で詳細を書いています。
>鳥越俊太郎の週刊文春を全文読んだ!「都知事はもう無理でしょ…」

 週刊文春の見出しに「キスの経験もない20歳の大学生」とありましたので、おそらくファーストキスが鳥越俊太郎氏だったのだと思います。いくら学生の憧れである売れっ子ジャーナリストであっても60歳を過ぎた男性がファーストキスの相手で、しかも無理やりというのはあまりにも可哀想です…。当時彼氏(今の旦那)がいたそうですから、彼氏が怒るのも無理ないです(彼氏とのキスはまだだったのかな?)。

鳥越俊太郎サイドは文春報道へ抗議文を送付

 抗議文の前に、まず、週刊文春がこの女性問題について鳥越俊太郎氏に対面の取材を申し込んだ所、以下の様な回答書が返ってきたそうです。

「数名の学生たちが鳥越の自宅や別荘を訪れて懇親の機会を持ったこと、および、その後、A氏(被害女性)並びにB氏(旦那)と会ったことはあります。しかし、鳥越がA氏に対し身体の関係を迫った等の事実は一切ありません」
(引用元:週刊文春 2016年7月28日号)

さらに、週刊文春から以下の質問を投げているそうです。

■鳥越氏の別荘に一泊した翌日、帰り道でA子さんをホテルに誘ったのか
■A子さんに「話したら自殺する」というメールを送ったのか
■A子さんとの関係の噂が広まると「彼女は頭がおかしい」などと周囲に話したのか
■永井さん(旦那の仮名)、A子さんに対して「テレビから引退する」と告げたのか
(引用元:週刊文春 2016年7月28日号)

上記の質問いずれについても<事実無根>と回答されているそうです。

 その結果、鳥越俊太郎氏サイドは7月20日付けで週刊文春に対して、抗議文を送付しています。さらに本日、週刊文春編集人新谷学氏に対して、告訴状を提出したとしています。この内容は公式HPに掲載されています。

 続いて、↓のツイートをご覧下さい。鳥越俊太郎氏の弁護士となった弘中弁護士という人物が、直前で都知事選への出馬を鳥越俊太郎氏に託して断念した宇都宮氏と長年闘ってきた弁護士なのだそうです。

 これでもう野党統一候補というのは絵空事となってしまいました。こういうのって本当に残念です…。鳥越さん、この弁護士じゃないとダメだったのですか!?その前に、宇都宮さんは本当に無念だと思います。

週刊文春は示談書をおさえているのか

 さらにさらに、これで終わらないのが週刊文春です。鳥越俊太郎氏サイドから「事実無根」と抗議されることを読んでいたのか、当事案の示談書をおさえているとネットで噂になっているのです。

 しかし、この示談書についてはどこから出た話なのか全く分かりませんでした。某掲示板に誰かが勝手に書いて、噂だけが一人歩きしている可能性もあります。ただ、今までの週刊文春のやり方ではベッキーの時に第2弾でLINEが流出したように、今回も第2弾として、また大きな爆弾の投下があっても何ら不思議ではありません。次週の週刊文春を待ちたいと思います。

この話題の裏側を考える

 今回の女性問題ですが、14年前とだいぶ古い問題をここでぶつけてきたか!という印象を受けました。この女性問題なら選挙の後にして欲しかったなという気はします。ただ、問題はこの女性問題への対応方法です。やっぱり最初の出方が非常に大事で、その点で鳥越俊太郎氏は失敗したと思います。橋下徹氏もツイートしているように、まずは会見を開いて、説明責任を果たすべきだったと思います。

 前回、小池百合子氏は産経新聞に事務所家賃が相場と比べて安いと報じられたり、週刊文春にはY’sフォーラムの政治資金報告書への記載漏れなどの指摘を受けた際も、会見を開いて反論、訂正など迅速に対応していました。一方の鳥越俊太郎氏はこの女性問題に対して、一切記者会見を開かず、いきなり抗議文→告訴状となりました。この対応は勿体無かったと思います。このスキャンダルを逆手に取るくらいの余裕があれば、都知事への光が見えたかもしれないのに、残念です。今後、もし訴訟に勝ったとしても、今回の都知事選に負けるようなことがあれば、意味のない裁判になってしまうと思います。もう手遅れかもしれませんが…。

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橋下徹 ‏@t_ihin · 5時間5時間前
>⑦根拠が薄くともメディアの立場で徹底して公人を批判し追及してきた鳥越さん。そしてつい最近も報道の自由を守れ!と大袈裟に記者会見していた鳥越さん。結局自分が追及を受けた場合には、報道の自由を最も守らない人だった。【橋下ゼミ・メルマガ】⇒http://hashimoto-law-office.jp/from.html

橋下徹 ‏@t_ishin · 5時間5時間前
⑥公人はメディアから追及を受けた場合には、時間無制限で質問に応じて徹底して説明する義務がある。僕はそれはやってきた自負がある。その際もちろんメディアとも大喧嘩をする。自分の言葉で語るのが公人だ。弁護士なんて最後【橋下ゼミ・メルマガ】⇒http://hashimoto-law-office.jp/from.html

橋下徹 ‏@t_ishin · 5時間5時間前
⑤鳥越さん、週刊文春の記事が事実無根なら、まずは週刊文春と徹底的に言論での大喧嘩をしなさい。それが公人であり、民主主義だ。法的措置なんて最後のおまけ。こんな程度で逃げ回っているようでは、知事になる資格なし。【橋下ゼミ・メルマガ】⇒http://hashimoto-law-office.jp/from.htm

橋下徹 ‏@t_ishin · 5時間5時間前
④今回の週刊文春の追及くらいで、自ら説明責任を果たさずいきなり弁護士を使って法的措置を執る鳥越さん。知事になったら記者会見は成立しないだろうね。会見拒否か訴訟の連発。報道の自由を最も尊重しないのが鳥越さんだった【橋下ゼミ・メルマガ】⇒http://hashimoto-law-office.jp/from.html

橋下徹 ‏@t_ishin · 6時間6時間前
③鳥越さん、今回の週刊文春の追及くらいで、きちんと説明責任を果たせないなら、今後が思いやられる。知事になったらメディアの追及なんてこんなレベルじゃないよ。鳥越さんの僕への批判も、事実無根のものが多かったよ(笑)【橋下ゼミ・メルマガ】⇒http://hashimoto-law-office.jp/from.html

橋下徹 ‏@t_ishin · 6時間6時間前
②公人がメディアから追及を受けた場合に、弁護士を使うのは最後の最後。自ら徹底してメディアに説明できないなら公人になる資格なし。鳥越さんもいつもそんなこと言ってたでしょ?有言実行しなさい。逃げずにすぐに囲み取材を【橋下ゼミ・メルマガ】⇒http://hashimoto-law-office.jp/from.html

橋下徹 ‏@t_ishin · 6時間6時間前
①公人がメディアから追及を受けた場合には、例え事実無根でも、まずは取材に応じて説明すべき。その際メディアとケンカをしてもいい。重要なことは自らが前面に立つことだ。鳥越さん、逃げ回らずに早急に囲み取材を受けなさい【橋下ゼミ・メルマガ】⇒http://hashimoto-law-office.jp/from.html

橋下徹 ‏@t_ishin · 18時間18時間前
橋下徹さんが橋下徹をリツイートしました
政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい RT @YoichiTakahashi: ジャーナリストの常。他人に厳しく自分に甘い

橋下徹 ‏@t_ishin · 18時間18時間前
鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは「連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ」のように言っていた。今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい
  1. 2016/07/22(金) 01:40:11|
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