古本屋通信

認知症鳥越の都知事はあり得ない

古本屋通信     No 2050   7月17日

  認知症患者の鳥越俊太郎の都知事はあり得ない


  選挙公示後に、政治的中立を建前にしたブルメディアが候補者の一人である鳥越俊太郎を認知症患者と書くことはないだろうと思っていたが、ふたを開けてみると鳥越は一人前の候補者になっているではないか。一瞬狂っているのは自分ではないかと錯覚してしまう。また、特に酷いのが赤旗である。ここでは鳥越は完全に 「正常人」 である。マイッタ。紙の媒体は東京都知事選挙に関するかぎりオールごみである。なんか狂気の世界がリアル空間を席捲している。ネット空間だけが正気の空間である。

  以下にそういう感想を書いた文を貼るが、その前にひとこと。共産党も民進党も鳥越が正常だとは夢にも思っていない。必ず落選すると確信している。だから推すのである。初めから茶番なのだ.。もうひとことだけ。都議会共産党のコメントが皆無だ。それはそうだろう。鳥越に当選されて都議会与党になるなんて、都議会共産党は耐えられないだろう。まあ、今月いっぱい赤旗のデマ報道は続くだろう。しんどいなあ。

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2016.07.16 16:00  Ads by Yahoo! JAPAN

 都知事選に出馬した鳥越俊太郎氏への評価がネットとテレビで真逆のようだ。コラムニストのオバタカズユキ氏が考察する。

 東京都くらいの人口規模になると、有名人でなければ知事選に勝つのは難しいとよく言われる。そして今回の都知事選では、顔と名前が知られている鳥越俊太郎氏が立候補し、民進、共産、社民、生活の野党4党が統一候補として推薦。鳥越氏に脚光が当たっていることは確かだ。

 だが、その姿の見え方については、情報を主にテレビで得るか、ネットで得るかによって、まったく違うように思う。

 ありがちなマスコミVSネットという対立図式でものを言うのは好きじゃない。でも、この件に限っては、実際に対立しているというか、2つの世界の空気の流れが正反対であることを、ひとまず確認しておきたいのだ。

 ネットのほうは、圧倒的多数が鳥越氏を叩いている。少なくともツイッターとフェイスブックでは批判の嵐だ。

 まず、12日の午後2時スタートの最初の記者会見からして評判最悪だった。「政策はまだ考えていない、ってナメてんのか」「民進党に出馬を要請されていた古賀茂明がまさかの乱入で固い握手とか、って酷い茶番」「他の候補の公約は関心がなかったから知らない、って準備不足の言い訳にもなっていない」という調子。

 さらに、数字の間違いにネットの人々は呆れた。記者会見で鳥越氏は、東京都の出生率について〈ほかのところよりは高い〉〈1.4前後〉と触れたのだが、だいぶ時間が経ってから事務スタッフの指示で〈東京出生率は1.1なので、全国最低です〉と訂正。その間違いも「えっ?」だけれど、より問題視されたのは、氏自身の年齢の記憶についてだった。〈私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした〉とすらすら述べたことである。

 終戦は昭和20年なので昭和15年生まれだと5歳。それを〈20歳でした〉と言ったまま、訂正もなし。ネットに驚きの声が相次いだ。「頭、大丈夫か?」「勘違いだとしても理解できない」。そして、そこから、一つの仮説がみるみる膨れ上がっていった。「ボケてるんじゃないか」「認知症の初期症状だろ」「はやく認知機能検査受けたほうがいいよ」。

 この認知症説は、その後も衰える気配はない。13日の共同記者会見の際に、鳥越氏がボードに書いた公約の〈がん検診100%〉の文字がとても汚くて、「認知の検査絶対必要」の声が一層強まった。同日夜、『報道ステーション』出演時の表情がよれよれだったことからも、「うちのおじいちゃんがボケたときと同じだ」といった感想が方々からあがった。

 ここで断り書きをしておくと、上記のネットの声や空気は、いわゆるネトウヨや保守系政党の支持者ではないと思われる「普通の人々」からも発せられていたものだ。「反日売国奴」とか「中国共産党の代弁者」とか「極左リベラル」とか言っているのは、ほとんど右寄りのスタンスを確定させている人々。比して、鳥越氏の「話の中身のなさ」や「老化」を指摘している人々は、右寄りもいるが、ノンポリから左寄りの層まで幅広く散っている。

要は、ネットを見ている限り、鳥越俊太郎候補は思想信条を超えて「ありえない」という印象なのだ。私も、ロクな政策もなくて立候補したことが解せないし、認知症とは言わないが、言動の頼りなさに「老い」を感じる。実は、がんサバイバーを応援したい気持ちや、この時期に革新系都知事が何を為せるのか見てみたいという思いがあるのだけれど、「いや、待て、それ以前の問題だ」とネットの反応に同感するところが多いのである。

 ところが、だ。テレビをつけると、空気が違う。流れの向きが逆だった。

 公職選挙法で放送内容が縛られているせいか、弱腰の業界体質だからか、14日の告示以降のテレビはこれといった何かを発信していないようだ。ただ、鳥越氏が出馬表明した12日から翌13日までは、歓迎ムードで確かに盛り上がっていた。

 例えば、だ。ライブドアニュースが13日早朝に、〈鳥越俊太郎氏の東京都知事選出馬会見を安藤アナや田崎史郎氏らが大絶賛〉と題する記事をアップした。その中に、12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系、13時45分~)での様子を伝えるこんな記述がある。

〈高橋克実は「僕はものスゴく良い会見だったと思いますけれど」「お人柄もスゴく出てたし、話に引き込まれますね。とても聞きやすかったです」と、出馬会見を評価した〉

〈サバンナの高橋茂雄は、会見の序盤に、出馬を断念した元経済産業省官僚の古賀茂明氏が応援に駆けつける段取りについて「普通に考えたら、絶対(事前に)決まってるやん!」とツッコミを入れつつも「パフォーマーとしておもしろい方」「記者会見としておもしろく見れた」と高評価した〉

〈安藤アナは、鳥越氏が東京オリンピックの予算や、都の出生率などについて案について(※記事のママ)、把握していなかった場面を振り返り「知らないことを『知りません』って、言えちゃうところも結構スゴいですね?」と感心した〉

 テレビで食べている有名人たちが、鳥越氏の登場を評価していたのである。ネットの人々が呆れ、驚いた記者会見の内容も、肯定的に楽しんでいる。

 13日の9時半頃にスポーツ報知は、13日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系、8時~)での様子をこう伝えた。

〈テリー(伊藤)氏は番組中に「コメンテーターとして特別な人。軸が乱れていない。自分の勉強していないことは勉強していないと正直に言えることにすごさを感じる」とコメント〉

〈(オリラジ)中田も「好感が持てる。準備がない、気持ちで出たというのが全部伝わってくる」とうなずき、「一番都民が求めている“気持ち”がある人。用意周到に準備をして完璧な会見を開いてできる人だなと思うよりは、みんなのために急きょ立ち上がったんだというほうが好感が持てる」と持論を述べた〉

 2人ともネットの反応と正反対。まるで鳥越支持者の感想のお手本みたいだ。

もう1つ。13日の15時過ぎにスポニチアネックスが流した記事には、同日放送の『バイキング』(フジテレビ系、11時55分~)で俳優の梅沢富美男氏が、こうコメントしたとある。

〈「分かりやすく言えば座長が代わったってこと。あとからいい俳優が見つかったということ」と野党と鳥越氏の関係について表現した〉

 いい俳優? ネットでは、見たことのない表現だ。しかし、以上のコメントを出した有名人たちは、いずれも百万人単位の視聴者が欲しがっている言葉を口にすることでテレビに出続けている、世間の空気読みのプロである。

 ということは、つまり、鳥越氏の状態を「ありえない」と感じるネットの人々や私の声は、ひねくれ者たちの雑音にすぎないのだろうか。世間はもっと素直であって、ネット上ではいつものようにノイジーマイノリティが騒いでいるだけなのだろうか。

 よくないイメージだ。自分をヘイトスピーカーの方角に追い込んでいる。

 こういうときは政治から距離をとろう。口をつぐんで、サイレントマジョリティの一員になり、これから何が起きるかを静かに観察したほうがいい。

 ネットやテレビは刺激が多い。情報集めをするとまた何か言いたくなるかもしれないので、都知事選の話題は7月31日の投票日までの間、紙の新聞をゆっくりめくるだけにする。

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鳥越俊太郎を東京都知事にしてはならない!

2016-07-13 10:29:07   旗本退屈女のスクラップ ...

鳥越俊太郎が都知事選の野党4党統一候補に!会見で「知らない」「これから」「関心がない」連発

鳥越氏、韓国人学校への都有地貸与 明言せず 「任にあたることになったら…」
韓国人学校への都有地貸し出しの方針について、都庁への批判の声が多く上がっているという質問を受けた鳥越俊太郎は「具体的に知りません。明確な答えを持ち合わせておりませんが、任にあたることになったらしかるべく検討して…」などと現時点では具体的な方策を示さなかった。

「知らない」「これから」「関心がない」の他、嘘や間違い連発の鳥越俊太郎

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00010002-bfj-soci&p=1
「知らない」「これから」「関心がない」連発の鳥越俊太郎さん それでも都知事選に出る理由
BuzzFeed Japan 7月12日(火)19時19分配信
「知らない」「これから」「関心がない」連発の鳥越俊太郎さん それでも都知事選に出る理由

「自民党から出馬する増田(寛也・元岩手県知事)さん、小池(百合子・元防衛相)さんの公約は読んでません。関心なかったから、読んでないんです」
7月12日、東京・帝国ホテル。こう声を強めたのは、テレビなどで活躍する鳥越俊太郎さんだ。元毎日新聞記者、テレビキャスターも長く務めた。【石戸諭 / BuzzFeed News】

野党統一候補として都知事選への出馬をこの日、正式に表明した。立候補は突然だった。民進党から会見開催を告げるメールが届いたのは、12日午前10時27分だ。

前日には、野党統一候補に選んでほしいと名乗りをあげていた石田純一さんが、立候補を見送ると会見を開き、民進党は元経産官僚の古賀茂明さんに立候補を依頼……。その最中に、鳥越さんの名前が急浮上する。

野党統一の候補者として最初期に名前が挙がっていたが、本人に出馬の意思はないとみられていた。事実、ある野党関係者はBuzzFeed Newsに「最初の段階でなくなったと聞いていた。昨日の夜に名前が上がってきたが、半信半疑だった」と話す。

この日の会見には、出馬が取りざたされていた古賀さんも飛び入りで参加した。

スタッフが鳥越さんに何か、耳打ちする。鳥越さんが「古賀さんがいらっしゃいましたー。皆さん」と大きな声。「どうして、ここに古賀さんがいるのか。僕にもわかりません」とシラを切りながら、握手で出迎えるのだった。
古賀さんは「同じ九州出身、同じようにガンも経験しました。鳥越さんに『選挙出ないんですか』とお願いしたのに『俺は出ない』と言われましたので、『出るときは応援する』と言いました。市民の声を集めることが大事だ」と話し、この席で、自身の不出馬と鳥越さんの支援を表明した。

2人が握手をすると、慌てたカメラマンが「こっちを向いてください」「お二人こっち、こっち」と叫ぶ。

鳥越さんも古賀さんと会話があった事実を認めた。「最初、古賀さんから電話もらったときは、俺はそんなもの出ないよと話した」。やはり当初、出馬の意思はなかったのだ。

■それでも出馬した理由

では、なぜ「関心がない」都知事選に出馬を決めたのか。最大の理由は自民、公明が大勝し、憲法改正に前向きな政党が議席を占めた参院選の結果だ。

「あえて、付け加えるなら…」として語り始めた。

「戦後70年間、平和な時代を過ごしてきたのに、時代の流れが変わってきた。首都である東京の問題でもある。自分なりに流れを元に戻したい。それを東京から発信したい」

「私は戦争を知る最後の世代。私は戦後の、平和と民主主義の教育で育った第1期生。憲法改正ということが射程に入ってきている。これは東京都政と関係ないという人もいるが、東京は日本の首都。関係ないわけではない。参院選と違う結果がでれば嬉しいというのが、私の気持ちだ」

■肝心の政策は?

肝心の政策はまだ準備中だ。何より、昨日決めたばかりということを強調した。

関心があるという子育て政策についても、「東京都の合計特殊出生率(※1人の女性が生涯に何人の子供を産むかを表す数値)は、他のところより高くて、1.4前後です。子供を産んで育て上げられる環境を作りたい。これはそんなに難しいことではない。本気になってやりたい」と語ったが、この数字は間違っていた。

スタッフから紙を渡され、こう叫んだ。「東京都は1.17、全国最低ですというメモが入りました。私の間違いです。謝ります。これは変えないといけないですね。訂正します。すいません」

都政を担当する記者を中心に、質問を受ける。

憲法は国政の課題ではないか。「憲法は国政の問題だと思っています。都政とは違うのはわかっています」

東京オリンピックの費用削減について聞かれると「細かい費用は知りません。正直言って。税金を無駄使いしないのは当たり前です」

都知事選の争点を聞かれると「これから他の候補の公約を読んで、どこが自分と違うのか。争点を組み立てないといけないと思っています」

都政の具体的な課題を問われると「具体的に知りません。(都知事になったら)都民が納得いく答えを出します」

実務経験のなさを問われると「大変でしょうね。そりゃあ。でも、これまでやってきた新聞記者もテレビキャスターも実務経験がなかった。基本的にはなんとかやれるだろうと思っています」

「ガンになったことに比べれば、(都知事は)大したことないと思っています。ガン患者になっても、都知事が務まると思ってほしい」と声を張り上げた。

「あえて…」と断り、語った参院選と改憲の問題と、当事者として関わるガンの話題。この2つはとりわけ声に力がこもっていたが、都政の課題は「知らない」「これから」と明言を避ける。

判断材料になる政策もまだできていない。選挙戦が始まる7月14日、投開票日の7月31日は迫っている。
>「自民党から出馬する増田(寛也・元岩手県知事)さん、小池(百合子・元防衛相)さんの公約は読んでません。関心なかったから、読んでないんです」
>7月12日、東京・帝国ホテル。こう声を強めたのは、テレビなどで活躍する鳥越俊太郎さんだ。

野党4党の統一候補となった鳥越俊太郎は、7月12日の午後に記者会見で争点について、「他の候補の公約を知らないからまだ分からない。」と言い放った!

>では、なぜ「関心がない」都知事選に出馬を決めたのか。最大の理由は自民、公明が大勝し、憲法改正に前向きな政党が議席を占めた参院選の結果だ。


これでは石田純一と変わらない。

しかも、後で記者から「安全保障や憲法改正について、都知事として具体的にどうするのか?」と質問され、鳥越俊太郎は「どうするかということは具体的にはないです!ありません!都政の問題ですから。1つの反響として、サウンドとして、そういうこともみなさんにお返しできるかもしれない。」などと開き直って具体的には何もしないと言い放った!

馬鹿か?

というか、都民や国民を馬鹿にし過ぎている!

> 「あえて、付け加えるなら…」として語り始めた。
>「戦後70年間、平和な時代を過ごしてきたのに、時代の流れが変わってきた。首都である東京の問題でもある。自分なりに流れを元に戻したい。それを東京から発信したい」
>「私は戦争を知る最後の世代。私は戦後の、平和と民主主義の教育で育った第1期生。憲法改正ということが射程に入ってきている。これは東京都政と関係ないという人もいるが、東京は日本の首都。関係ないわけではない。参院選と違う結果がでれば嬉しいというのが、私の気持ちだ」


しかも、この発言の際、鳥越俊太郎は、「終戦の時20歳でした」とボケ老人・認知症が発症していることを露呈させてしまった!
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【鳥越俊太郎の発言】
これはあえて付け加えさせていただいております。私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした(注:終戦は昭和20年、鳥越氏は5歳)。
もちろん空襲も覚えてます。防空壕に逃げ込んだこともよく記憶しております。
したがって、戦争を知る最後の世代として、そして戦後昭和21年に小学校に入りましたので、戦後第一期生として、戦後の平和と民主主義の教育のなかで育ってきた第一期生として、やはり今申し上げたようなことは、あえて言いませんでしたけれども。
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> 関心があるという子育て政策についても、「東京都の合計特殊出生率(※1人の女性が生涯に何人の子供を産むかを表す数値)は、他のところより高くて、1.4前後です。子供を産んで育て上げられる環境を作りたい。これはそんなに難しいことではない。本気になってやりたい」と語ったが、この数字は間違っていた。

ここでも鳥越俊太郎は、虚偽の発言をし、無知(認知症?)をさらけ出した!

東京都の出生率は最低であるにもかかわらず、「他のところより高い」と言い放ったのだから、呆れる!

>都知事選の争点を聞かれると「これから他の候補の公約を読んで、どこが自分と違うのか。争点を組み立てないといけないと思っています」
> 都政の具体的な課題を問われると「具体的に知りません。(都知事になったら)都民が納得いく答えを出します」


鳥越俊太郎は、争点について立候補した後で考えるとした上に、都政の具体的な課題についても「具体的に知りません。」と言い放った!

とことん東京都民、いや日本国民を馬鹿にしている。

>都政の課題は「知らない」「これから」と明言を避ける。
>判断材料になる政策もまだできていない。


上記の他、当該記事には書かれていないが、鳥越俊太郎は韓国人学校についても「韓国人学校の件は知りません!」と言い放ち、どうするか回答しなかった!

韓国人学校の件は、舛添要一が都知事をしていた時に何カ月にもわたって大問題となっていた案件だ。

それを「知らなかった」と言うのだから、話にならない
  1. 2016/07/17(日) 08:38:27|
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